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年代別 映画作品( 1957年 ~ 2001年 まで合計47映画作品)

2001年

千年の恋 ひかる源氏物語

  • 2001年12月15日(土)公開
  • 出演(清少納言 役)

世界最古の恋愛小説「源氏物語」を豪華キャストを配し壮大なスケールで映画化。知られざる作者の人生と光源氏の物語が交錯する大胆な構成で、究極の男女の愛に迫る。

監督
堀川とんこう
出演キャスト
吉永小百合 天海祐希 常盤貴子 渡辺謙
2000年

川の流れのように

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 出演(広沢百合子 役)

60年振りに故郷に戻ってきた女流作家と、無為な日々を送っているかつての友人たちの心の交流を描いた人間ドラマ。監督は「マンハッタンキス」の秋元康。脚本は、遠藤察男と秋元監督の共同。撮影を岡崎俊彦が担当している。主演は「もののけ姫」の森光子。

監督
秋元康
出演キャスト
森光子 田中邦衛 久我美子 谷啓
1997年

もののけ姫

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 出演(声)(ヒイさま 役)

森を侵す人間たちと荒ぶる神々との闘いを、日本アニメ史上空前の製作費による壮大なスケールで描いた長編アニメーション。監督・原作・脚本は「紅の豚」の宮崎駿。声の出演は「はるか、ノスタルジィ」の松田洋治、「平成狸合戦ぽんぽこ」の石田ゆり子ほか。97年末の時点で107億円という空前の配給収入を記録する大ヒットとなり、それまでの日本映画の最高記録であった「南極物語」の58億円はおろか、日本の配収記録である「E.T.」の95億円も抜いて、歴代配収第1位の座に輝いた。また、アニメーション作品として初めて日本アカデミー賞作品賞にも輝き、98年中にはディズニーの配給により全米公開も行われる予定である。97年度キネマ旬報ベスト・テン第2位、同・読者選出ベスト・テン第1位。

監督
宮崎駿
出演キャスト
松田洋治 石田ゆり子 田中裕子 美輪明宏
1987年

映画女優(1987)

  • 1987年1月17日(土)公開
  • 出演(母・ヤエ 役)

日本映画史にその名を残す大スター田中絹代の映画デビューの頃から41歳までの半生を描く。脚本は原作となった『小説・田中絹代』(読売新聞社刊/文春文庫版)を書いた「落葉樹」の新藤兼人と「鹿鳴館」の日高真也と同作の市川崑、監督は市川崑、撮影は「雪の断章 情熱」の五十畑幸勇がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
吉永小百合 森光子 横山道代 常田富士男
1973年

グアム島珍道中

  • 1973年12月29日(土)公開
  • 出演(とみ子 役)

ライバル旅行社に働く二人の男女の若者が織りなす恋とビジネスをグアム島を背景に描く青春映画。脚本は「喜劇 ここから始まる物語」の田波靖男、監督は「若大将対青大将」の岩内克己、撮影は上田正治がそれぞれ担当。1972年に「喜劇 やさしくだまして」のタイトルで完成。

監督
岩内克己
出演キャスト
井上順 酒井和歌子 名古屋章 青木英美
1971年

女の花道

昭和二十一年、八歳で芸能界にデビューした美空ひばりの芸能生活二十五周年を記念して、川口松太郎が彼女のために書いた原作を、「幻の殺意」の沢島忠と岡本育子が脚本化した。監督は沢島忠、撮影は「女房を早死させる方法」の山田一夫がそれぞれ担当。

監督
沢島忠
出演キャスト
美空ひばり 北林谷栄 香川良介 大出俊

誰のために愛するか

  • 1971年4月1日(木)公開
  • 出演(宮井君代 役)

原作は、発売後一年足らずで百五十万部を超えるベストセラーになった曽野綾子の同名エッセイ集。映画は、その中心読者となっている平均的な若い女性を主人公に設定し、そのヒロインの悩みや苦しみを通して、原作の母と娘の愛、娘と既婚の男性との愛といった5つの愛の問題をドラマの中で分析していこうというもの。脚本は「奇妙な仲間 おいろけ道中」の鎌田敏夫。監督は「その人は女教師」の出目昌伸。撮影は「若大将対青大将」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
酒井和歌子 森光子 細川俊夫 赤座美代子
1970年

喜劇 冠婚葬祭入門

  • 1970年10月28日公開
  • 出演(おみつ 役)

塩月弥栄子の“いざというとき恥をかかないためのアドバイス集”「冠婚葬祭入門」の映画化。脚本は「待ち伏せ」の宮川一郎。監督は脚本にも参加している「喜劇 あゝ軍歌」の前田陽一、撮影は「ズンドコズンドコ全員集合!!」の荒野諒一がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
三木のり平 倍賞美津子 由利徹 ケーシー高峰
1969年

喜劇 新宿広場

  • 1969年11月22日公開
  • 出演(中村光代 役)

柳沢類寿と椿澄夫が共同で脚本を書き、「ザ・タイガース 華やかなる招待」の山本邦彦が監督した新シリーズ第一作。撮影は、「ボルネオ大将 赤道に賭ける」の黒田徳三が担当した。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤田まこと 三田佳子 黒沢年男 松山英太郎

前科・ドス嵐

  • 1969年7月12日公開
  • 出演(松永安江 役)

「博徒無情」の星川清司がシナリオを執筆し、「前科・仮釈放」の小沢啓一が監督した前科シリーズ第二作。撮影は同作品でコンビを組んだ高村倉太郎。

監督
小沢啓一
出演キャスト
渡哲也 麻生れい子 佐藤允 中村竹弥
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