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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2006年 まで合計8映画作品)

2006年

日本の自転車泥棒

  • 2006年12月1日(金)公開
  • 出演

“爽健美茶”のCMなどで名高い高橋忠和監督が日本の美しい自然を捉えたロードムービー。杉本哲太が盗んだ自転車で岩手から東京へとひた走る寡黙な男を好演する。

監督
高橋忠和
出演キャスト
杉本哲太 藤田弓子 高野志穂 伊藤久美子
2005年

いつか読書する日

  • 2005年7月2日(土)公開
  • 出演(渡辺看護師 役)

2000年度ベルリン映画祭で、日本人初の新人監督賞受賞という快挙を成し遂げた「独立少年合唱団」の緒方明監督が、幼少期を過ごした長崎で撮影した最新作。主演に田中裕子&岸部一徳を迎え、不器用な大人の恋を美しい映像でつづる。

監督
緒方明
出演キャスト
田中裕子 岸部一徳 仁科亜季子 上田耕一
1999年

死国

  • 1999年1月23日(土)公開
  • 出演

四国八十八カ所を逆に回り死者を蘇らせる逆打ちなる伝承儀式を巡って繰り広げられる、愛憎の悲劇を描いたホラー映画。監督は「ロマンス」の長崎俊一。直木賞作家・坂東眞砂子の同名小説を、「宇宙貨物船レムナント6」の万田邦実(万田邦敏名義)と「らせん」のプロデューサー・仙頭武則が共同脚色。撮影を「戦後在日五〇年史/在日」の篠田昇が担当している。主演は、「私たちが好きだったこと」の夏川結衣と「ベル・エポック」の筒井道隆、第1回ミス東京ウォーカーの新人・栗山千明。

監督
長崎俊一
出演キャスト
夏川結衣 筒井道隆 栗山千明 根岸季衣
1988年

この胸のときめきを(1988)

  • 1988年10月8日(土)公開
  • 出演(バスガイド(みどり) 役)

修学旅行を舞台に高校生たちの恋や友情、人々とのふれあいを描く。原案・脚本は「螢川」の中岡京平が執筆。監督は「極道渡世の素敵な面々」の和泉聖治、撮影は「童貞物語2 チェリーボーイズ」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
森沢なつ子 畠田理恵 哀川翔 香坂みゆき

パイレーツによろしく

  • 1988年6月25日(土)公開
  • 出演(アコ 役)

平凡な大学生、自閉症の天才エンジニア、少女漫画家にテロリストの少年や全共闘世代が絡んで織りなす青春群像を描く。川西蘭の同名小説の映画化で、脚本は「蘭光生 肉飼育」の佐伯俊道が執筆。監督は「不良少年(1980)」の後藤幸一、撮影は「不可思議物語 FANTASTIC_COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の篠田昇がそれぞれ担当。

監督
後藤幸一
出演キャスト
石黒賢 三上博史 鳥越マリ 高橋洋子

郷愁(1988)

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 出演(矢部さつき 役)

昭和28年の土佐。少年が揺れ動く家庭環境の中で成長していく姿を描く。昭和60年度(第6回)ATG映画脚本賞入選作品の映画化で、脚本は「喜劇 家族同盟」の中島丈博が執筆。監督はこれが第一作となる中島丈博、撮影は「ムッちゃんの詩」の林淳一郎がそれぞれ担当。

監督
中島丈博
出演キャスト
西川弘志 小牧彩里 吉行和子 津川雅彦
1987年

二十四の瞳(1987)

  • 1987年7月11日(土)公開
  • 出演(小ツル(26歳) 役)

瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作の映画化。原作は壷井栄の同名小説、脚本は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下惠介、監督は「ときめき海岸物語」の朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
田中裕子 武田鉄矢 紺野美沙子 川野太郎
1986年

愛しのチィパッパ

  • 1986年12月20日(土)公開
  • 出演(村岡円子 役)

父離れをしていないOL一年生が自立していく姿を描く。週刊『女性セブン』連載中のやまさき十三(作)、北見けんいち(画)の同名漫画の映画化で、脚本は「俺ら東京さ行ぐだ」の関根俊夫、監督は「祝辞」の栗山富夫、撮影は同作の安田浩肋がそれぞれ担当。

監督
栗山富夫
出演キャスト
植木等 高見知佳 林美智子 野口隆哉
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