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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1986年 まで合計123映画作品)

1986年

極道の妻たち

  • 1986年11月15日(土)公開
  • 出演(堂本絹江 役)

暴力抗争下で、様々な境遇を生きる極道の妻たちの姿を描く。『週刊文春』に連載された家田荘子原作の同名ルポタージュの映画化で、脚本は「春の鐘」の高田宏治、監督は「十手舞」の五社英雄、撮影は同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
岩下志麻 かたせ梨乃 佳那晃子 円浄順子
1974年

無宿<やどなし>

  • 1974年10月9日(水)公開
  • 出演(板東梅之丞 役)

刑務所で知り合った性格の対照的な二人の男が、対立しながらも奇妙な友情に結ばれ、足抜けさせた女郎とともに海に沈んでいる大金を探しだそうとする冒険ロマン。脚本は「赤ちょうちん」の中島丈博と「バンカク 関東SEX軍団」の蘇武道夫、監督は「津軽じょんがら節」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
高倉健 勝新太郎 梶芽衣子 藤間紫
1968年

だれの椅子?

  • 1968年8月28日(水)公開
  • 出演(大石信子 役)

石坂洋次郎の原作(「週刊明星」連載)を、「花の恋人たち」の三木克巳が脚色し、「ザ・スパイダースの大騒動」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は「ぼん太の結婚屋 いろいろあらァな田舎ッペ」の小栗準之助が担当。

監督
森永健次郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 杉良太郎 山本陽子
1967年

  • 1967年1月14日(土)公開
  • 出演(母綾 役)

利根川裕原作の「宴」は最初、ペンネーム糸魚川浩で、雑誌『展望』に発表された。「かあちゃんと11人の子ども」のトリオ堀江英雄が脚色、五所平之助が監督。長岡博之が撮影した悲恋メロドラマ。

監督
五所平之助
出演キャスト
岩下志麻 川辺久造 中山仁 高橋昌也
1966年

私は泣かない

  • 1966年10月29日(土)公開
  • 出演(桜井美佐 役)

「ぼくどうして涙がでるの」の吉田憲二と、「涙になりたい」の石森史郎が共同でシナリオを執筆し、吉田憲二が監督した自身の第一回監督作品。撮影は「涙くんさよなら」の姫田真佐久。

監督
吉田憲二
出演キャスト
和泉雅子 北村和夫 市川久伸 山内賢

若い娘がいっぱい

  • 1966年4月3日(日)公開
  • 出演(高木民代 役)

石坂洋次郎の“楽しい我が家”を「無宿者仁義」の長谷川公之が脚色、「万事お金」の井手俊郎が潤色、「お姐ちゃん三代記」の筧正典が監督した青春もの。撮影は「姿三四郎(1965)」の小泉福造。

監督
筧正典
出演キャスト
上原謙 加藤治子 浜美枝 金子吉延
1964年

悶え(1964)

  • 1964年10月3日(土)公開
  • 出演(白木須磨子 役)

平林たい子源作“愛と悲しみの時”を「黒の凶器」の舟橋和郎が脚色「黒の切り札」の井上梅次が監督した風俗もの。撮影もコンビの渡辺徹。

監督
井上梅次
出演キャスト
若尾文子 高橋昌也 川津祐介 江波杏子

日本侠客伝

  • 1964年8月13日(木)公開
  • 出演(お柳 役)

「人生劇場 新・飛車角」の笠原和夫と「御金蔵破り」の野上龍雄「博徒」の村尾昭が共同でシナリオを執筆「次郎長三国志」のマキノ雅弘が監督した侠客もの。撮影もコンビの三木滋人。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
中村錦之助 高倉健 大木実 松方弘樹

女嫌い

  • 1964年3月1日(日)公開
  • 出演(綾 役)

柳井隆雄と赤穂春雄の共同原作を、「花の咲く家」の柳井隆雄、石田守良、今井金次郎が共同で脚色、「月夜の渡り鳥」の市村泰一が監督した風俗喜劇。撮影は「踊りたい夜」の小杉正雄。

監督
市村泰一
出演キャスト
笠智衆 轟夕起子 勝呂誉 小畑絹子
1963年

続・ニッポン珍商売

  • 1963年11月1日(金)公開
  • 出演(実業家の夫人 役)

「喜劇 団地親分」の花登筐がオリジナル・シナリオを執筆、「民謡の旅 秋田おばこ」の渡辺邦男が監督した喜劇。撮影は、「舞妓はん」の倉持友一。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
藤田まこと 大村崑 香山美子 三上真一郎
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