映画-Movie Walker > 人物を探す > 渡哲也

年代別 映画作品( 1965年 ~ 2005年 まで合計88映画作品)

2005年

男たちの大和 YAMATO

  • 2005年12月17日(土)公開
  • 出演(伊藤整一 役)

世界最大最強を誇りながらも、米軍の総攻撃に沈んだ戦艦大和。その乗組員と家族の人生模様を、CGを駆使した壮絶な戦闘シーンを交えて描き出す戦争ドラマ。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
反町隆史 中村獅童 鈴木京香 松山ケンイチ
2004年

レディ・ジョーカー

  • 2004年12月11日(土)公開
  • 出演(物井清三 役)

「OUT」の平山秀幸監督が高村薫の同名小説を映画化。ある事件を巡る犯人と被害者、警察の3者の視点を通し、現代社会にひそむ闇を描く骨太な犯罪劇だ。

監督
平山秀幸
出演キャスト
渡哲也 徳重聡 吉川晃司 長塚京三
2002年

修羅の群れ

  • 2002年2月16日(土)公開
  • 出演(晩年の稲原裕之 役)

'84年に製作された同名タイトルの任侠映画を、前作に引き続き松方弘樹主演でリメイク。昭和に生きるひとりの若者が、関東最大の暴力団組織を築くまでを追う。

監督
辻裕之
出演キャスト
松方弘樹 中井貴一 夏八木勲 鶴田さやか
2001年

長崎ぶらぶら節

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(古賀十二郎 役)

 作詞家なかにし礼の直木賞受賞作を2大スター共演で映画化。明治から昭和期にかけての長崎を舞台に、伝説の芸者の真摯な生きざまと、大人の男女の純愛を情緒たっぷりにつづる。

監督
深町幸男
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 高島礼子 原田知世

BROTHER

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 出演(仁政会組長 役)

カンヌでも大絶賛を浴びた北野武監督待望の最新作が、ついに登場。東京&LAでの本格ロケーションを敢行し、アウトローたちの熱い友情と激闘をドラマチックに描出。

監督
北野武
出演キャスト
ビートたけし オマー・エプス 真木蔵人 加藤雅也
1998年

時雨の記

  • 1998年11月14日(土)公開
  • 出演(壬生孝之助 役)

若い頃に見初めた女性との20年ぶりの再会に愛を燃やす中年男性と、そんな彼の一途な想いに深い理解を示していく中年女性の純愛をしっとりと描いた恋愛ドラマ。監督は「日本一短い『母』への手紙」の澤井信一郎。中里恒子の同名小説を基に、「日本一短い『母』への手紙」の伊藤亮二と澤井監督自身が共同脚色。撮影を「誘拐」の木村大作が担当している。主演は「霧の子午線」の吉永小百合と「誘拐」の渡哲也。尚、ふたりの共演は「愛と死の記録」以来、29年ぶりとなる。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第9位

監督
澤井信一郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 佐藤友美 林隆三
1997年

誘拐(1997)

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 出演(津波浩 役)

東京のど真ん中で行われる身代金の受け渡しをテレビで生中継するという前代未聞の誘拐事件の顛末を描いた娯楽大作。監督は「ゴジラVSデストロイア」の大河原孝夫。脚本は森下直の95年度城戸賞受賞作。撮影を「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の木村大作が担当し、身代金受け渡しのシークエンスは日本映画撮影監督協会の応援のもと、日本映画界を代表する数多くのキャメラマンが参加して、空前の大ロケーションが敢行された。主演は「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の渡哲也と「学校II」の永瀬正敏。97年度キネマ旬報ベスト・テン第7位。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
渡哲也 永瀬正敏 酒井美紀 柄本明
1996年

わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

  • 1996年10月19日(土)公開
  • 出演(宮沢政次郎 役)

作家・宮沢賢治の半生を描いた伝記ドラマ。監督は「緊急呼出し エマージェンシー・コール」の大森一樹。脚本を「地獄堂霊界通信」の那須真知子、撮影を「極道の妻たち 危険な賭け」の木村大作が担当している。主役の賢治にふんしたのは「きけ、わだつみの声(1995)」の緒形直人。共演は、今作でキネマ旬報助演男優賞をはじめ各映画賞を多数受賞した渡哲也、「虹の橋」の水野真紀、「渚のシンドバッド」の袴田吉彦、「GONIN2」の椎名桔平ほか。宮沢賢治の童話世界のイメージをスクリーンに再現するため、CGやアニメーションを合成した豊かな映像が展開されるファンタスティックな作品に仕上がっている。宮沢賢治生誕100年記念。

監督
大森一樹
出演キャスト
緒形直人 渡哲也 水野真紀 袴田吉彦
1994年

第2回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1994年9月23日(金)公開
  • 出演(松矢一平 役)

15分映画の5本立、1本300円、料金は見た本数分だけ自己申告で払うというユニークな上映方式で93年大きな話題を集めた、萩本欽一の製作総指揮による「欽ちゃんのシネマジャック」の第2弾。第1回に続き、萩本欽一監督による「なんかへん?」の第2作、「生きる」に続く山本晋也監督の「食べる」の他、アニメーションなど全6作。おまけとして前回一般公募した新人監督による1分間映画も。

監督
萩本欽一 山本晋也 さだまさし 石黒昇
出演キャスト
渡哲也 宮沢りえ 仲代達矢 関根勤
1993年

第1回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1993年4月17日(土)公開
  • 出演(下川仙一 役)

一本十五分の短編を五本立て、一本につき三百円の入場料を自己申告制で見るというユニークなシステムによるオムニバス作品集。萩本欽一が発案し製作総指揮を務めたもので、その萩本が監督する「港」と「なんかヘン?」のほか、黒沢直輔監督「探偵 ハーレム・ノクターン」、オーストラリア製の「ドリーム・ライダー」、山本晋也監督「生きる ある臨死」の五本を、適宜順序を変えて上映した。他に三宅恵介による三分のおまけ「大激走」も併映。その後、「元禄女太陽伝」「ダライラマの母」「きっと来るさ」「女とおんな」の四作品も参加した。

監督
黒沢直輔 ジェームス・ボーグル 萩本欽一 山本晋也
出演キャスト
橋爪功 ハロルド・ホプキンス ジェームス・ブランデル 渡哲也
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 渡哲也