映画-Movie Walker > 人物を探す > ドリス・ケニヨン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1938年 まで合計16映画作品)

1938年

青春女学生日記

  • 1938年公開
  • 出演(Mrs._Simpson 役)

「ステラ・ダラス(1937)」「紅雀」のアン・シャーリーと「天使の花園」「民衆のために」のナン・グレイが出演する映画で、「ある父の横顔」のジョン・ブラームが監督した。脚本は「大地」「花嫁は紅衣装」のテス・スレシンガーが自ら書卸したストーリーを「人妻日記」のリチャード・シャーマンと協力して執筆したもの。助演者は新進のドロシー・ムーア、「テスト・パイロット」のグローリア・ホールデン、「ステラ・ダラス(1937)」のマージョリー・メイン、「大渓谷の呼声」のノア・ビアリー・ジュニア、ケネス・ハウエル、ドリス・ケニヨンその他でキャメラは「素晴らしき休日」「隊長ブーリバ」のフランツ・プラナーの擔任である。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
アン・シャーリー ナン・グレイ ドロシー・ムーア グローリア・ホールデン
1933年

巨人登場

  • 1933年公開
  • 出演(Cora_Simon 役)

「トパーズ(1933)」「晩餐八時」ジョン・バリモアが主演する映画で、原作はアメリカ有数の劇作家エルマー・ライスの戯曲である。なお、この映画化にあたってはライス自らが特に脚色の筆を執り、監督には「北海の漁火」「鉄血士官校」のウィリアム・ワイラーがあたった。バリモアを助けて出演する人々は、「四十二番街」「ディキシアナ」のビービー・ダニエルスと「ヤング・アメリカ」「シンガポール航路」のドリス・ケニヨンとの2人が主なるもので、それから「ナガナ」のオンスロウ・スティヴンス、「今宵ひととき」のマーヴィン・ダグラス、「めりけん音頭」のセルマ・トッド、「ナイトクラブの女」のメイヨ・メソット、及び原作戯曲の舞台上演に際してその役を舞台に演じたヴィンセント・シャーマン、エルマー・ブラウン、アンジェラ・ジェーコブス、マルカ・コーンシタイン、マーヴィン・クライン、ジョン・ハモンド・デイリー、等も出演している。撮影は「近衛兵」「世界大洪水」のノーバート・ブロディンの担任。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ジョン・バリモア ビービー・ダニエルス ドリス・ケニヨン オンスロー・スティーヴンス
1932年

ヤング・アメリカ

  • 1932年公開
  • 出演(Edith_Doray 役)

「バッド・ガール」「ほほえみの街」のフランク・ボーゼージが監督した映画で、「オーバー・ゼ・ヒル」に出演したトミイ・コンロンが主役を勤め、「選手権目指して」「真実の力」のスペンサー・トレイシー、「農園のレベッカ」「十三号室の女」のラルフ・ベラミー、「支配する声」「シンガポール航路」のドリス・ケニヨンが共演するほか、ベリン・マーサー、レイモンド・ボーゼージ等が助演している。原作はジョン・フレデリック・バラードの舞台劇で、「狂へる銀翼」「踊る姉妹」のウィリアム・コンセルマンが脚色に当たった。撮影は「渓谷の狼児」「曠原の伊達男」のジョージ・フュナイダーマンの担当である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ドリス・ケニヨン トミー・コンロン ラルフ・ベラミー
1931年

支配する声

  • 1931年公開
  • 出演(Mary_Stanton 役)

「都会の世紀末」「光に叛く者」のウォルター・ヒューストンが主演する映画で原作は「ワイオミングの男」「放浪船」の監督者ローランド・V・リーとが共力して書き、「繁昌娘」のロバート・ロードが脚色し、「特集社会面」のバイロン・モーガンが台詞を執筆、ローランド・V・リー自らメガフォンをとったもので助演者は「繁昌娘」「キスメット(1930)」のロレッタ・ヤング、「シンガポール航路」のドリス・ケミヨン、「愛する権利(1930)」のデイヴィッド・マナース、ジョン・ハリデイ等でキャメラは「特集社会面」「繁昌娘」のソル・ボリトが担当。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ウォルター・ヒューストン ロレッタ・ヤング ドリス・ケニヨン デイヴィッド・マナース

シンガポール航路

  • 1931年公開
  • 出演(Philippa_March 役)

「街の紳士」「唇の罪」のウィリアム・パウエルがワーナー入社第1回の主演映画でローランド・パートウィーの原作と「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のグラッブ・アレキサンダーが脚色し、「緑の女神」「夜の大統領」のアルフレッド・E・グリーンが監督したものである。助演者は「美しき山賊」のドリス・ケニヨン、「悪魔スヴェンガリ」のマリアン・マーシュ、ルイス・カルハーン、アリソン・スキップワース等で撮影者は「夜の大統領」「氷原の彼方」のロバート・カールである。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ドリス・ケニヨン マリアン・マーシュ ルイス・カルハーン
1930年

美しき山賊

  • 1930年公開
  • 出演(Helen_Wardell 役)

「愛欲の人魚」「殺人倶楽部」のロッド・ラ・ロック氏のR・K・O入社第二回主演映画で、「愛の訪れ」「想夫舞曲」の原作者ウォーレス・スミス氏の原作を氏自身脚色並びに台詞をものし、「鐵拳火花を散らす」「大驀進」のランバート・ヒルヤー氏が監督し、「雨製造者」「出世水兵」のジャック・マッケンジー氏が撮影したものである。助流者は「鐵腕の男」「都会の幻想」のドリス・ケニヨン嬢、「紐育の波止場」「闇を行く」のミッチェル・ルイス氏、「破戒」「鐵路の王者」のジョージ・ダーイー氏、「ギャング・ワー」「大自然を敵として」のウォルター・ロング氏、「遥かなる叫び」のチャールズ・ミドルトン氏等である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ロッド・ラロック ミッチェル・ルイス ドリス・ケニヨン チャールズ・ミドルトン
1928年

都会の幻想

  • 1928年公開
  • 出演(Faith_Marley 役)

ローランド・バートウィー氏とハロルド・ディーアドン氏との合作舞台劇を映画化したものでホープ・ロアリング女史が改作し、ルイズ・ロング女史が台本を執筆し、「燃える唇」「一夜の秘密」と同じくロタール・メンデス氏が監督した。出演者は「暗黒街」「非常線(1928)」のイヴリン・プレント嬢、「忘れられた顔(1928)」「暗黒街」のクライヴ・ブルック氏、「忘れられた顔」「非常線(1928)」のウィリアム・パウエル氏並びに「巨人の谷」「鉄腕の男」のドリス・ケニヨン嬢、「笑う男」のブランドン・ハースト氏という腕利き揃いである。撮影は「人生の乞食」「暗黒街の女(1928)」のヘンリー・ジェラード氏。

監督
ロウター・メンディス
出演キャスト
イヴリン・ブレント クライヴ・ブルック ウィリアム・パウエル ドリス・ケニヨン
1927年

巨人の天地

  • 1927年公開
  • 出演(Shirley_Summer 役)

「蒼空の覇者」に続いてチャールズ・ブレイビン氏監督のもとに、製作されたミルトン・シルス氏主演映画で、ピーター・B・カイン氏原作の小説を映画化したものである。相手女優は「鉄腕の男」にシルス氏と共演し最近には「男見るべからず」に出演のシルス夫人たるドリス・ケニヨン嬢で、ジョージ・フォーセット氏、アーサー・ストーン氏、チャールズ・セロン氏、ポール・ハースト氏等が助演している。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ミルトン・シルス ドリス・ケニヨン ジョージ・フォーセット チャールズ・セロン
1926年

男見るべからず

  • 1926年公開
  • 出演(Ann_Harper 役)

サム・ジャニー氏作の舞台喜劇を映画化したもので、ケイリー・ウィルソン氏が脚色し、「恋は異なもの」「お洒落娘」等と同じくアルフレッド・E・グリーン氏が監督した。主役は「鉄腕の男」「血に燃ゆる大海」等出演のドリス・ケニヨン嬢と「最後の栄冠」「血に燃ゆる大海」等出演のロイド・ヒューズ氏が演じ、ヴァージニア・リー・コービン嬢、ルイズ・ファゼンダ嬢、エセル・ウェールス嬢、ハルム・クーリー氏、ジョン・パトリック氏等が助演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ドリス・ケニヨン ロイド・ヒューズ ヴァージニア・リー・コービン ルイズ・ファゼンダ
1925年

楽園の盗賊

  • 1925年公開
  • 出演(Helen_Saville 役)

レオナード・メリック氏の小説「俗人共」The Worldlingsをフランセス・マリオン女史が脚色し「ベラ・ドンナ」等と同じくジョージ・フィッツモーリス氏が監督したもので主役は「桃色の夜は更けて」「ホワイト・シスター(1923)」のロナルド・コールマン氏「ボーケール」のドリス・ケニヨン嬢、今メトロ・ゴールドウィンで売り出しのアイリーン・ブリングル嬢等。ハワイにロケーションした美しい映画である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ドリス・ケニヨン ロナルド・コールマン アイリーン・プリングル クロード・ギリングウォーター
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