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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2009年 まで合計18映画作品)

2009年

火天の城

  • 2009年9月12日(土)公開
  • 脚本

織田信長の安土城を築城した名工の物語を映画化。ときに施主である信長とぶつかり合いながらも、苦悩の果てに戦国時代最大の建築事業を成し遂げる主人公を西田敏行が熱演。

監督
田中光敏
出演キャスト
西田敏行 椎名桔平 大竹しのぶ 福田沙紀
2007年

新・あつい壁

  • 2007年11月17日(土)公開
  • 脚本

現代青年・野々村卓也が、たまたま聞いた50年前の事件のことを契機として、ハンセン病問題に出会っていく社会派ドラマ。1951年に起きたF事件を元に製作。監督は「兎の眼」の中山節夫。出演は「天国からのラブレター」の趙[王民]和、「草の乱」の安藤一夫、「眉山ーびざんー」の夏八木勲ほか。

監督
中山節夫
出演キャスト
趙タミ和 安藤一夫 左時枝 夏八木勲
2002年

旅の途中で FARDA

  • 2002年10月12日(土)公開
  • 脚本

イランを訪ねた日本人会社員の姿をとおして、異文化との触れ合いをつづる感動作。名匠アッバス・キアロスタミが監修を務め、イランの生活様式や自然がリアルに描かれる。

監督
中山節夫
出演キャスト
宍戸開 オスマンムハマンドパラスト 保坂尚輝 忍足亜希子

化粧師 KEWAISHI

  • 2002年2月9日(土)公開
  • 脚色

故・石ノ森章太郎の人気漫画を、実力派キャストの競演で映画化。人の心を豊かに彩る化粧師と、さまざまな女性たちとの交流をやさしく見つめた感動の人間ドラマだ。

監督
田中光敏
出演キャスト
椎名桔平 菅野美穂 池脇千鶴 いしだあゆみ
1998年

見えない壁を越えて 声なき者たちの証言

  • 1998年当年公開
  • 脚本

患者、元患者達へのインタビューによって、本当の日本近代ハンセン病の歴史を明らかにしていく記録映画。堂々と自分とハンセン病の歴史を語る彼等にして、現在の国家の対応には懐疑的である。ハンセン病という伝染病に対して、国家の面子を重じるあまり、近代日本政府は非人通的な措置をとった。それは近年の厚生省のエイズ対策にも通ずるものである。第53回毎日映画コンクール記録映画賞長篇部門を受賞。日本映画ペンクラブノンシアトリカル部門第5位。98年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第7位。16ミリ。

1992年

セイリング 海にはばたく

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 脚本

北海道の水産高校に赴任してきた熱血教師と生徒との格闘を描くヒューマン・ドラマ。脚本は「それぞれの旅立ち」の横田与志、監督は同作の中山節夫、撮影は「嵐の中のイチゴたち」の古山正がそれぞれ担当。

監督
中山節夫
出演キャスト
石原良純 岡本舞 南渕一輝 森沢なつ子
1987年

風のあるぺじお

  • 1987年10月24日(土)公開
  • 脚本

『帰って来たヨッパライ』『風』『花嫁』などのヒット曲を生み出したシンガー・ソングライターのはしだのりひこの体験記『お父さんゴハンまーだ』を映画化。監督は中山節夫。出演は江藤潤、大谷直子、飯泉征貴、勇静華など。

監督
中山節夫
出演キャスト
江藤潤 大谷直子 小倉一郎 飯泉征貴
1986年

やがて…春

  • 1986年5月10日(土)公開
  • 脚本

小学校5年生の児童たちを中心に、いじめ問題を描く。脚本は下島三重子と横田与志の共同執筆。監督は中山節夫、撮影は岩永勝敏がそれぞれ担当。主題歌は、小室等(「僕は君がすきだ」)。

監督
中山節夫
出演キャスト
真木洋子 庄川正信 高木史恵 ケーシー高峰
1985年

それぞれの旅立ち

  • 1985年4月30日(火)公開
  • 脚本

監督
中山節夫
出演キャスト
坂本スミ子 ケーシー高峰 小倉一郎 竜崎勝
1983年

海と太陽と子供たち

  • 1983年12月12日(月)公開
  • 脚本

天草の島の分校に赴任した夫婦の教師と全校で16人の生徒たちの交流を記録したドキュメンタリー。撮影は二年にのぼり、子どもたちが明るく変わっていく姿を追い続けている。脚本横田与志。監督中山節夫。音楽小室等。解説常田富士男。協力熊本県牛深市教育委員会他。1983年3月完成。35ミリ100分。

監督
中山節夫
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