映画-Movie Walker > 人物を探す > 吉井憲一

年代別 映画作品( 1975年 ~ 1989年 まで合計9映画作品)

1989年

嵐の中のイチゴたち

  • 1989年11月18日(土)公開
  • 監督、脚本

とある公立中学校を舞台に校内暴力、いじめ、登校拒否などの学内問題を描く。後藤竜二原作『14歳・Fight』の映画化で、脚本・監督は「風のあるぺじお」のプロデューサー・吉井憲一、撮影は古山正がそれぞれ担当。

監督
吉井憲一
出演キャスト
小野隆 毛利賢一 山辺有紀 石川博之
1987年

風のあるぺじお

  • 1987年10月24日(土)公開
  • プロデューサー

『帰って来たヨッパライ』『風』『花嫁』などのヒット曲を生み出したシンガー・ソングライターのはしだのりひこの体験記『お父さんゴハンまーだ』を映画化。監督は中山節夫。出演は江藤潤、大谷直子、飯泉征貴、勇静華など。

監督
中山節夫
出演キャスト
江藤潤 大谷直子 小倉一郎 飯泉征貴
1986年

やがて…春

  • 1986年5月10日(土)公開
  • プロデューサー

小学校5年生の児童たちを中心に、いじめ問題を描く。脚本は下島三重子と横田与志の共同執筆。監督は中山節夫、撮影は岩永勝敏がそれぞれ担当。主題歌は、小室等(「僕は君がすきだ」)。

監督
中山節夫
出演キャスト
真木洋子 庄川正信 高木史恵 ケーシー高峰
1985年

それぞれの旅立ち

  • 1985年4月30日(火)公開
  • プロデューサー

監督
中山節夫
出演キャスト
坂本スミ子 ケーシー高峰 小倉一郎 竜崎勝
1981年

ブリキの勲章

  • 1981年5月9日(土)公開
  • 製作、脚本

非行少年が先生や生徒たちに励まされて立ち直っていく姿を感動的に描く人間ドラマ。原作は、中学校教師で自らの非行克服の実践を克明に記録した、能重真作氏の同名ベストセラー。監督は「青春狂詩曲」「兎の目」など教育をテーマに人間を鋭く描く中山節夫。脚本は横田与志、吉井憲一。撮影は岩永敏勝が担当。中村嘉葎雄が教師役に挑み、主人公の少年にはオーディションで新人の鈴木秀一が抜擢された。

監督
中山節夫
出演キャスト
中村嘉葎雄 鈴木秀一 市原悦子 林美智子
1979年

いまできること…芦北学園の子供たち

  • 1979年11月3日(土)公開
  • 助監督

芦北学園というのは、熊本県にある重度心身障害児の収容施設で、起居する百数十名の児童と殆ど同数の職員が、マン・ツー・マンのシステムで面倒を見ている。そうした彼等の生活を一年にわたって克明にとらえた作品。

監督
中山節夫

兎の眼

  • 1979年3月26日(月)公開
  • 助監督

劣悪な環境と戦いながら真の教育を追い求め、子供たちとの心のふれあいを勝ちとる一人の女教師の姿を描く。灰谷健次郎の小説の映画化で、脚本は柳川創造と横田与志の共同執筆、監督は…月春狂詩曲の中山節夫、撮影は江連高元がそれぞれ担当。

監督
中山節夫
出演キャスト
檀ふみ 新克利 下絛正巳 小野進也
1978年

屋久島からの報告

  • 1978年10月22日(日)公開
  • 編集

南国の太陽と多量の雨という条件に恵まれた屋久島は、樹齢数千年、世界最古の大樹と言われる縄文杉を始め、独特の尾久杉や、多種多様の生物が豊富であるが、原生林の伐採が続けられ、自然は破戒され生物は減少の一途をたどっている。そうした現実を紹介する一方、かつて二万四千を数えた住民が、集団就職などで離島し、一万四千に減ってしまったことなど、いろいろな問題を提出している。

1975年

青春狂詩曲

  • 1975年3月1日(土)公開
  • 助監督

現代の高校教育の問題点に焦点を当てた異色な青春映画。原作は加美越生著「高校生讃歌」と服部正巳他著「高校生狂詩曲」。脚本は横田与志、監督は「あつい壁」の中山節夫、撮影は岩永勝敏がそれぞれ担当。

監督
中山節夫
出演キャスト
松橋登 長門裕之 高城淳一 大泉滉
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