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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2010年 まで合計20映画作品)

2010年

ロストパラダイス・イン・トーキョー

  • 2010年9月18日(土)公開
  • 出演

鬼才・若松孝ニ、行定勲らに師事した新鋭監督・白石和彌のデビュー作。知的障害を抱えた兄弟と風俗嬢との絆を清々しく描き、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009で「SKIPシティ・アワード」に輝いたほか、各国の映画祭でも評判を呼んだ。主演は映画や舞台、CMなどでも活躍する小林且弥と、演劇界で注目を浴びる内田慈ら。

監督
白石和彌
出演キャスト
小林且弥 内田慈 ウダタカキ 奥田瑛二
2009年

プライド

  • 2009年1月17日(土)公開
  • 出演

人気漫画家、一条ゆかりの同名作を、「デスノート」シリーズの金子修介監督が映画化した青春ドラマ。オペラ界を舞台に、育ちも性格も違う2人の少女が激しい火花を散らす!

監督
金子修介
出演キャスト
ステファニー 満島ひかり 渡辺大 由紀さおり
2008年

ひぐらしのなく頃に

  • 2008年5月10日(土)公開
  • 出演(前原伊知郎 役)

販売数50万本を誇る人気ゲームを映画化したサスペンス。年に一度の儀式に合わせて変死や失踪事件が発生する村に引っ越してきた少年の恐怖体験を、息詰まる雰囲気で描く。

監督
及川中
出演キャスト
前田公輝 飛鳥凛 松山愛里 あいか
1996年

KISS ME

  • 1996年6月8日(土)公開
  • 出演(組織の会計係 役)

危険な逃避行をともにすることになった殺し屋と女との刹那的な愛を描く、ハードボイルド・タッチのラブ・ストーリー。監督は「ポップコーンLOVE」(第1話/プライベートコールガール)の矢野広成。脚本は「突然炎のごとく」の木田紀生。撮影は「極道の姐・玲子」の伊藤昭裕。主演は「Zの回路 復讐の裏ゴト師」の藤竜也と、ポスト夏目雅子として注目を集めこれが映画デビューとなった山口香緒里がつとめている。

監督
矢野広成
出演キャスト
藤竜也 山口香緒里 重村佳史 川地民夫
1995年

新・悲しきヒットマン

  • 1995年7月1日(土)公開
  • 出演(和田 役)

10年の刑をつとめて出所した暴力団組員が、変質した極道社会からはみ出し疎外されていく様を描いたハードボイルド・タッチのヤクザ映画。元山口組顧問弁護士による小説を映画化した「悲しきヒットマン」と原作者も同じだが、この二作に直接のつながりはない。山之内幸夫原作、高橋はるまさ作画の同名劇画の映画化。監督は「極道記者2 馬券転生篇」の望月六郎。主演は「ナチュラル・ウーマン」の石橋凌。共演は、これが映画デビューとなる新人の沢木麻美、「無頼平野」の金山一彦など。

監督
望月六郎
出演キャスト
石橋凌 沢木麻美 金山一彦 山田辰夫

クレイジー・コップ 捜査はせん!

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 出演(小塚原 役)

どうしようもないパープリンな刑事たちと無気味な一味、間抜けな警視庁の連中が織り成すスラップスティック・コメディ。監督はこれがデビュー作となる片嶋一貴。脚本は「私を抱いてそしてキスして」の高橋洋。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
片嶋一貴
出演キャスト
間寛平 小松みゆき 米山善吉 神戸浩
1994年

ゴジラVSスペースゴジラ

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 出演(佐藤清志 役)

G(ゴジラ)細胞によって誕生したスペースゴジラとゴジラ、そして対ゴジラ戦闘ロボット・モゲラの激しいバトルを中心に展開するシリーズ21作。監督は、「19ナインティーン」の山下賢章。製作は、シリーズを手掛ける田中友幸。脚本は、「べっぴんの町」の柏原寛司。特技監督は、前作に引き続き川北紘一がそれぞれ担当している。東宝の95年お正月映画。

監督
山下賢章
出演キャスト
柄本明 橋爪淳 小高恵美 吉川十和子

夢魔

  • 1994年4月28日(木)公開
  • 出演(遠藤 役)

同じ夢で結ばれた男女の、生と死の淵をさまよう官能的な愛を描くドラマ。オリジナル・ビデオ「魔王街」に続く廣木隆一監督作品で、脚本は斎藤久志、撮影は佐々木原保志が担当。

監督
廣木隆一
出演キャスト
大友紀子 真弓倫子 田口トモロヲ 内田春菊
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 出演(細川直樹 役)、出演(声)(新聞記者(声) 役)

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1992年

エンジェル 僕の歌は君の歌

  • 1992年11月7日(土)公開
  • 出演(原和雄 役)

別れた恋人の命があと1週間だと知った青年の姿を描くラヴ・ストーリー。監督は「スキ!」の渡邊孝好、脚本は「「バカヤロー!3 「へんな奴ら」」の一編「過ぎた甘えは許さない」の監督を担当した長谷川康雄、撮影は「薄れゆく記憶のなかで」の高間賢治が担当。

監督
渡邊孝好
出演キャスト
織田裕二 和久井映見 小木茂光 生田智子
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