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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1931年 まで合計2映画作品)

1931年

キートンの決死隊

  • 1931年4月1日(水)
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「キートンの結婚狂」「キートンのエキストラ」に次ぐバスター・キートンの主演映画である。「スポーツ王国」のアル・ボースバーグとシドニー・ラザラス合作のストーリーを「エキストラ」と同じくリチャード・スカイヤーが脚色し、ボースバーグ、スカイヤー両氏が台詞を書き、「エキストラ」「キートンの結婚狂」のエドワード・セジヴィックが監督にあたった。助演者は「愉快な相棒」のサリー・アイラース、「有頂天時代(1930)」のクリフ・エドワーズ、「エキストラ」「キートンの結婚狂」のエドワード・ブロフィー、ヴィクター・ポーテル、フランク・メイオ等。カメラはウィリアム・リーヴァンウェイの担任である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
バスター・キートン サリー・アイラース クリフ・エドワーズ エドワード・ブロフィー
1930年

有頂天時代(1930)

  • 1930年
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ニューヨークのブロードウェイに上演して当たりを取ったミュージカル・コメディーを映画化したもので「青春倶楽部(1930)」「喧嘩商会」のプロデューサーたるローレンス・シュウォブ、フランク・マンデル両氏と「サニー・サイド・アップ」「青春倶楽部(1930)」の作曲者たるB・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏とが合作したストーリーから「悪漢の唄」「好いて好かれて」のフランセス・マリオンが脚色し「スポーツ王国」のジョー・ファーナムが台詞を書いた。監督は映画方面を新進のニック・グラインド、舞台方面を舞台上演当時と同じくエドガー・J・マクグレガーが担任。主なる出演者は舞台から来たメアリー・ローラー、ガス・シャイ、「喧嘩商会」「キング・オブ・ジャズ」のスタンリー・スミス、「ホリウッド・レビュー」のベシー・ラヴ、「スポーツ王国」のクリフ・エドワーズ、「ハバナから来た女」のローラ・レーン、トーマス・ジャクソン、デルマー・デイヴスなどで、カメラは「悪漢の唄」のパーシー・ヒルバーンがクランクしている。

監督
ニック・グラインド
出演キャスト
メアリー・ローラー スタンリー・スミス ベッシー・ラブ クリフ・エドワーズ
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