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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2019年 まで合計11映画作品)

2019年

108~海馬五郎の復讐と冒険~

  • 2019年10月25日(金)公開
  • 出演(海馬綾子 役)

劇団「大人計画」の主宰を務める松尾スズキが、監督・脚本・主演を兼任したR18+指定のオリジナル作品。愛する妻のSNSに投稿された浮気相手との2ショット写真に激怒した脚本家の海馬五郎は、その投稿についた「いいね!」の数=108人の女性を抱くという復讐を決行する。年下ダンサーに心を奪われる元女優の妻を中山美穂が演じるほか、秋山菜津子、岩井秀人、坂井真紀らが共演。

監督
松尾スズキ
出演キャスト
松尾スズキ 中山美穂 大東駿介 土居志央梨
2018年

蝶の眠り

  • 2018年5月12日(土)公開
  • 出演(松村涼子 役)

遺伝性アルツハイマー病に侵された50代の女性作家と、作家を目指す韓国人留学生との物語がつづられる、中山美穂主演のヒューマンドラマ。1人で死に立ち向かう寂しさを抱えていた女性作家が、1人の青年との出会いを通して、記憶が喪失する前に何をすべきか自身を見つめなおしていく姿が描かれる。『子猫をお願い』のチョン・ジェウンが監督を務める。

監督
チョン・ジェウン
出演キャスト
中山美穂 キム・ジェウク 石橋杏奈 勝村政信

ママレード・ボーイ

  • 2018年4月27日(金)公開
  • 出演(松浦千弥子 役)

90年代にりぼんで連載され、テレビアニメ化や台湾でのドラマ化など、国内外で人気となった吉住渉のコミックが原作の青春ラブストーリー。両親の再婚で同居することになった高校生の男女の甘酸っぱい恋の行方が描かれる。主演は「仮面ライダーフォーゼ」で福士蒼汰とともに人気となった吉沢亮と“岡山の奇跡”として注目を浴びた桜井日奈子。

監督
廣木隆一
出演キャスト
桜井日奈子 吉沢亮 筒井道隆 谷原章介
1999年

金融腐蝕列島 呪縛

  • 1999年9月18日(土)公開
  • 主題歌

腐敗した大銀行を再生すべく、立ち上がった中堅行員たちの姿を活写した社会派ドラマ。監督は「バウンス ko GALS」の原田眞人。高杉良によるベストセラー小説を基に、高杉良、鈴木智、木下麦太が共同脚色。撮影に「オサムの朝」の阪本善尚があたっている。主演は、「ニンゲン合格」の役所広司と「宮澤賢治 その愛」の仲代達矢。

監督
原田眞人
出演キャスト
役所広司 仲代達矢 椎名桔平 風吹ジュン
1997年

東京日和

  • 1997年10月18日(土)公開
  • 出演(島津ヨーコ 役)

写真集出版の準備を進める写真家が回想する、亡き妻との日々を綴った純愛ドラマ。監督は「119」の竹中直人。写真家・荒木経惟とその妻・陽子による写真&エッセイ集『東京日和』をベースに、岩松了が脚本を執筆。撮影を「大統領のクリスマスツリー」の佐々木原保志が担当している。主演は「HAPPY PEOPLE」の竹中直人と「Love Letter」の中山美穂。97年度キネマ旬報ベスト・テン第9位。

監督
竹中直人
出演キャスト
竹中直人 中山美穂 松たか子 三浦友和
1995年

Love Letter(1995)

  • 1995年3月25日(土)公開
  • 出演(渡辺博子、藤井樹 役)

天国の恋人に向けて送った一通のラヴレターがきっかけで、埋もれていた二つの恋が浮き彫りになっていくラヴ・ストーリー。監督・脚本は今作が劇場用長編映画デビュー作となる「Undo“アンドゥー”」の岩井俊二。撮影は「夏の庭 The Friends」の篠田昇。主演は「波の数だけ抱きしめて」以来4年ぶりの映画出演となる中山美穂で、一人二役に挑戦して、ブルーリボン賞、報知映画賞、ヨコハマ映画祭、高崎映画祭などで主演女優賞を獲得した。共演は「NIGHT HEAD」の豊川悦司と、これが映画初出演となる酒井美紀、柏原崇ほか。ヨコハマ映画祭作品賞、監督賞、主演男優賞(豊川)、主演女優賞(中山)、撮影賞(篠田)、新人女優賞(酒井)を受賞した。95年度キネマ旬報ベストテン第3位、同・読者選出ベストテン第1位。

監督
岩井俊二
出演キャスト
中山美穂 豊川悦司 酒井美紀 柏原崇
1993年

水の旅人 侍KIDS

  • 1993年7月17日(土)公開

時空を越えてやって来た一寸法師のような小さな侍と少年との交流を、自然保護などのテーマを織り込みながら描くSFファンダジー。監督は「はるか、ノスタルジィ」の大林宣彦。末谷真澄の原作『雨の旅人』(マガジンハウス・刊)をもとに、末谷が脚本。撮影は「はるか、ノスタルジィ」の阪本善尚が担当。全篇の九〇%が合成シーンで、一寸法師のような少名彦役に「僕らはみんな生きている」の山崎努が挑戦している。主人公の少年とその姉役はそれぞれオーディションにより新人が選ばれ、また原田知世が「時をかける少女(1983)」以来久々に大林映画に出演したのも話題となった。

監督
大林宣彦
出演キャスト
山崎努 吉田亮 伊藤歩 原田知世
1991年

波の数だけ抱きしめて

  • 1991年8月31日(土)公開
  • 出演(田中真理子 役)

1982年の湘南を舞台に、ミニFM局の運営にかける若者たちの青春模様を描く。脚本は「病院へ行こう」の一色伸幸が執筆。監督は「彼女が水着にきがえたら」の馬場康夫。撮影は同作の長谷川元吉がそれぞれ担当。

監督
馬場康夫
出演キャスト
中山美穂 織田裕二 別所哲也 松下由樹
1989年

どっちにするの。

  • 1989年8月27日(日)公開
  • 主題歌、出演(桑田伸子 役)

コンピュータのミスで、突然副社長に抜擢されたOLの恋と冒険を描く。赤川次郎原作の小説『女社長に乾杯!』の映画化で、脚本・監督は「ラスト・キャバレー」の金子修介、撮影は「風の又三郎 ガラスのマント」の高間賢治がそれぞれ担当。主題歌は、中山美穂(「VIRGIN EYES」)。

監督
金子修介
出演キャスト
中山美穂 風間トオル 宮沢りえ 伊藤智恵理
1986年

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌

  • 1986年8月9日(土)公開
  • 主題曲、出演(泉今日子 役)

愛徳高校の二人のツッパリ・アイドル、ヒロシとトオルが、敵対する城東工業の番長たちと闘う、昨年公開された「ビー・バップ・ハイスクール」の第二弾。『ヤングマガジン』連載中のきうちかずひろ原作の同名漫画の映画化で、脚本は前作の那須真知子、監督も前作の那須博之、撮影は「蕾の眺め」の森勝がそれぞれ担当。主題歌は、中山美穂(「JINGI・愛してもらいます」)。

監督
那須博之
出演キャスト
仲村トオル 清水宏次朗 中山美穂 宮崎ますみ

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