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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1935年 まで合計7映画作品)

1935年

テンプルちゃんお芽出度う

  • 1935年
  • 音楽

「私のテンプル」に次ぐシャーリー・テンプルの主演映画でパターソン・マクナットとアーサー・ベックハードの2人が原作脚色し「ホワイト・パレード」のアーヴィング・カミングスが監督した。撮影は「私のテンプル」のジョン・サイツである。「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のレイ・ヘンダーソンが作曲を受け持っている。助演者は「ホワイト・パレード」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズを始め、「曲芸団」のロチェル・ハドソン、「ある日曜日の午後」のジェーン・ダーウェル、「情熱なき犯罪」のエスター・デール、その他ラファエラ・オッティアノ、モーリス・マーフィー、エチエンヌ・ジラルド等である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
シャーリー・テンプル ジョン・ボールズ ロチェル・ハドソン ジェーン・ダーウェル
1934年

乾杯の唄

  • 1934年
  • 音楽

ブロードウェイのミュージカル・ショウ演出家としてアール・キャロルと並び称せられるジョージ・ホワイトの「スキャンダルス」の映画化で、ホワイト自身原作を書き総指揮にあたったもの。物語部分の監督には「空中レヴュー時代」のソーントン・フリーランドがあたり、舞踏場面の監督には「流れる青空」のハリー・ラックマンがあたった。なお舞踏振り付けはジョージー・ヘールが担任し、撮影は「生ける人形」のリー・ガームスと「戦争と母性」のジョージ・シュナイダーマンが共同担当した。出演者はラジオ界の人気歌手でジャズ・アーケストラの指揮者ルディ・ヴァリー指揮下の歌手だったアリス・フェイ、「駄法螺男爵」のジミー・デューラント、「当たって砕けろ」のクリフ・エドワーズ、「坊やはお休み」のエイドリアン・エイムス、「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、ディキシー・ダンバー、ウォーレン・ハイマーの面々で、御大ジョージ・ホワイト自身も顔を見せ、配下のダンサー連が出演する。

監督
ジョージ・ホワイト
出演キャスト
ルディ・ヴァリー ジミー・デューラント アリス・フェイ エイドリアン・エイムス
1930年

天下無敵(1930)

  • 1930年
  • 音楽

「恋の花園」「赤陽の山路」出演のジョー・E・ブラウン氏が主演する喜劇で、B・G・デシルヴァ氏とジョン・マクゴワン氏との合作舞台劇に基いて、「エロ大行進」「ブロードウェイ黄金時代」のロバート・ロード氏が脚色し、「恋の勝馬」「ブロードウェイ黄金時代」のロイ・デル・ルース氏が監督、「恋の花園」「赤陽の山路」のデヴラクス・ジェニングス氏が撮影したもの。助演者は「ブロードウェイ黄金時代」のウィニー・ライトナー嬢「エロ大行進曲」のサリー・オニール嬢、「尖端脚化粧」のドロシー・レヴィア嬢、有名な重体量拳闘手ジョルジュ・カルパンティエ氏、「ブリキ帽」のバート・ローチ氏、等である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ウィニー・ライトナー ジョルジュ・カルパンティエ サリー・オニール

青春倶楽部(1930)

  • 1930年
  • 原作

「恋愛行進曲」「青春の幻想」と同じくチャールズ・バディー・ロジャースとナンシー・キャロルが主演する映画で、B・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏がローレンス・シュウォブと共作したミュージカル・コメディーに基づいて、シュウォブがパ社脚本部から監督者に昇進したロイド・コリガンと共同して脚色並びに監督したもの。助演者は原作舞台劇に出演したゼルマ・オニール、ジャック・ヘイリーを始め、「極楽島」満員「喰人島征服」のユージーン・パレット、「浮気天国」「ネバダ男」のセルマ・トッド、アルバート・グラン等で、カメラは「放浪の王者(1930)」「令嬢暴力団」のヘンリー・ジェラードがチャールズ・ボイルと共同担任した。

監督
ローレンス・シュウォブ ロイド・コリガン
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ナンシー・キャロル ゼルマ・オニール ジャック・ヘイリー

50年後の世界

  • 1930年
  • 台詞、脚色、原作、音楽

デ・シルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソンの3人組が原作、脚色、台詞、作曲すべてを共同執筆し「サニー・サイド・アップ」と同じくデイヴィッド・バトラー監督、アーネスト・パーマーが撮影を担任した映画で、「ビッグ・トレイル(1930)」のエル・ブレンデル、「春ひらく(1930)」のモーリン・オサリヴァン、「友愛天国」のマージョリー・ホワイト、ジョン・ギャリック、フランク・アルバートソン、ホバート・ボスウォース、ケネス・トンプソン主なる出演者である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
エル・ブレンデル モーリン・オサリヴァン ジョン・ガーリック マージョリー・ホワイト

有頂天時代(1930)

  • 1930年
  • 原作、作曲

ニューヨークのブロードウェイに上演して当たりを取ったミュージカル・コメディーを映画化したもので「青春倶楽部(1930)」「喧嘩商会」のプロデューサーたるローレンス・シュウォブ、フランク・マンデル両氏と「サニー・サイド・アップ」「青春倶楽部(1930)」の作曲者たるB・G・デシルヴァ、リュー・ブラウン、レイ・ヘンダーソン三氏とが合作したストーリーから「悪漢の唄」「好いて好かれて」のフランセス・マリオンが脚色し「スポーツ王国」のジョー・ファーナムが台詞を書いた。監督は映画方面を新進のニック・グラインド、舞台方面を舞台上演当時と同じくエドガー・J・マクグレガーが担任。主なる出演者は舞台から来たメアリー・ローラー、ガス・シャイ、「喧嘩商会」「キング・オブ・ジャズ」のスタンリー・スミス、「ホリウッド・レビュー」のベシー・ラヴ、「スポーツ王国」のクリフ・エドワーズ、「ハバナから来た女」のローラ・レーン、トーマス・ジャクソン、デルマー・デイヴスなどで、カメラは「悪漢の唄」のパーシー・ヒルバーンがクランクしている。

監督
ニック・グラインド
出演キャスト
メアリー・ローラー スタンリー・スミス ベッシー・ラブ クリフ・エドワーズ
1929年

サニー・サイド・アップ

  • 1929年
  • 歌、原作、台詞

「幸運の星」「第七天国(1927)」「街の天使」と同じくジャネット・ゲイナー嬢とチャールズ・ファーレル氏とが主演する映画で、喜歌劇の原作者として有名なトリオ、B・G・デシルヴァ氏、リュー・ブラウン氏及びレイ・ヘンダーソン氏が合作した歌曲、ストーリー及び台詞によって「ムービートーン・フォーリス」「モダーン三銃士」のデイヴィッド・バトラー氏が脚色監督し、「疑惑晴れて」「河(1928)」のアーネスト・パーマー氏がジョン・シュミッツ氏と協力して撮影したミュージカル・コメディー映画である。助演俳優は「ムービートーン・フォーリス」「赤い酒」のシャロン・リン嬢、「巴里よいとこ」「薮睨みの世界」のエル・ブレンデル氏、「ムービートーン・フォーリス」で歌ったフランク・リチャードソン氏、新進のマージョリー・ホワイト嬢、ジョー・ブラウン氏メエリー・フォーブス嬢等である。尚、この映画にはゲイナー嬢独唱の"I'm A Dreamer Aren't We All?" を日本語で曽我直子嬢が歌ったものをプロローグとして付加してある。ダンス場面はシーモア・フェリックス氏が監督した。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト
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