映画-Movie Walker > 人物を探す > 玉置浩二

年代別 映画作品( 1986年 ~ 1997年 まで合計8映画作品)

1997年

恋は舞い降りた。

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 出演(天使 役)

天使の手違いによって死んでしまった男が、生還をかけてひとりの女性を幸せにしようと奮闘する姿を描いたロマンティック・コメディ。監督は「バカヤロー!3 「へんな奴ら」」の第2話「過ぎた甘えは許さない」の長谷川康夫。脚本家・遊川和彦による原案をもとに、テレビなどで活躍中の飯田健三郎と喜多川康彦が脚本を共同執筆した。撮影を「プロゴルファー織部金次郎4 シャンクシャンクシャンク」の矢田行男が担当している。主演は「君を忘れない」の唐沢寿明と、「幻の光」の江角マキコ。

監督
長谷川康夫
出演キャスト
唐沢寿明 江角マキコ 玉置浩二 渡辺えり子
1996年

ロマンス(1996)

  • 1996年5月25日(土)公開
  • 音楽、出演(柴田孝則 役)

もう若くはない3人の男女の恋愛を通じて、不安定に続く青春の姿を描いたドラマ。監督・脚本は「J・MOVIE・WARS」の中の一話「ワイルドサイド」の長崎俊一で、主演者らと綿密なリハーサルを繰り返して撮影台本を作り上げ、撮影に臨んだ。主演は「霧の子午線」の玉置浩二、「プロゴルファー織部金次郎2 パーでいいんだ」のラサール石井に、長崎監督夫人の水島かおりの3人で、玉置は音楽も担当した。

監督
長崎俊一
出演キャスト
ラサール石井 玉置浩二 水島かおり 内藤剛志

霧の子午線

  • 1996年1月20日(土)公開
  • テーマ曲、出演(高尾耕介 役)

強い友情で結ばれたふたりの女性の愛と死をめぐる葛藤を描いたドラマ。監督は「きけ、わだつみの声(1995)」の出目昌伸。原作は高樹のぶ子の同名小説で、脚本を「寒椿」の那須真知子が手掛けた。撮影は「日本一短い「母」への手紙」の木村大作。主演はこれが初共演となった岩下志麻と吉永小百合の二大女優で、ふたりの間をゆさぶる男に「J・MOVIE・WARS」の中の一話「ワイルドサイド」の玉置浩二がふんしている。主題歌を中島みゆきが歌ったのも話題となった。

監督
出目昌伸
出演キャスト
岩下志麻 吉永小百合 玉置浩二 山本耕史
1993年

教祖誕生

  • 1993年11月20日(土)公開
  • 出演(駒村哲治 役)

ある新興宗教団体に加わることになった青年がその教祖に任命されてしまう姿を毒と笑いをもって描くドラマ。ビートたけしの原作を、彼の監督作品に監督補としてついた天間敏弘が監督したもので、これが初監督作。脚本は加藤祐司と中田秀子の共同。音楽は元チェッカーズの藤井尚之が担当している。

監督
天間敏広
出演キャスト
萩原聖人 玉置浩二 岸部一徳 ビートたけし

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 出演(新谷 役)

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1989年

右曲がりのダンディー

  • 1989年8月12日(土)公開
  • 音楽監督、出演(一条まさと 役)

仕事も遊びもバリバリのエリート・ビジネスマンの生活をコミカルなタッチで描く。末松正博原作の同名漫画の映画化で、脚本は「桜の樹の下で」の那須真知子が執筆。監督は「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇」の那須博之、撮影は同作の森勝がそれぞれ担当。主題歌は、Koji Tamaki(「I'm Dandy」)。

監督
那須博之
出演キャスト
玉置浩二 松本小雪 加賀まりこ 林家こぶ平
1988年

・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・

  • 1988年7月2日(土)公開
  • 出演(武田和也 役)

22歳の建設会社のOLと29歳のPR会社の制作マンが、見合いをしてから20時間の恋の行方を描く。原作・脚本は「ラブ・ストーリーを君に」(脚本)の丸山昇一、監督はこれが第一作となる榎戸耕史、撮影は「黒いドレスの女」の浜田毅がそれぞれ担当。

監督
榎戸耕史
出演キャスト
古村比呂 近藤敦 玉置浩二 村上里佳子
1986年

プルシアンブルーの肖像

  • 1986年7月26日(土)公開
  • 出演(萩原秋人 役)

夏休みの小学校を舞台に、次々と起こる不可解な現象を描く。松井五郎の原案をもとに「犬死にせしもの」の西岡琢也が脚本化。監督はこれが第一回作品となるプロデューサーの多賀英典、撮影は「まんだら屋の良太」の大岡新一がそれぞれ担当。主題歌は、安全地帯(「プルシアンブルーの肖像」)。

監督
多賀英典
出演キャスト
高橋かおり 玉置浩二 磯崎亜紀子 長尾豪二郎
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