映画-Movie Walker > 人物を探す > 宮城まり子

年代別 映画作品( 1956年 ~ 2013年 まで合計39映画作品)

2013年

ママに捧げる歌

  • 2013年10月26日(土)
  • 出演

宮城まり子指揮、ねむの木学園のこどもたちのコーラスによるステージを記録したコンサート映画。ゲストはピアノの小曽根真。2013年2月26日、東京・銀座ヤマハホールにて収録。2013年10月26日より、東京・ポレポレ東中野/ポレポレ座にて開催された「ねむの木学園創立45周年記念“ねむの木の詩”映画フェスティバル」にて上映。

監督
出演キャスト
宮城まり子 ねむの木学園の子どもたち 小曽根真
2012年

自尊を弦の響きにのせて 96歳のチェリスト青木十良

  • 2012年4月21日(土)
  • 出演

チェリスト・青木十良のドキュメンタリー。80歳を過ぎてから10年の時をかけて、バッハの『無伴奏チェロ組曲』の録音に挑戦した彼の、90歳を越えてからの6年間を追う。ヴァイオリニスト・森悠子が音楽監督を務める長岡京室内アンサンブルとの初協演も。監督は、数々のドキュメンタリー番組を手掛けている藤原道夫。

監督
藤原道夫
出演キャスト
青木十良 森悠子 堀江牧生 宮城まり子
1986年

ハローキッズ! がんばれ子どもたち

  • 1986年7月12日(土)
  • 製作、脚本、監督、音楽監督、編集、主題歌、出演

ニューヨークでの、ねむの木学園の子どもたちとハーレムの子どもたちの出会いをきっかけに、ダンスを通じて生まれた友情を描く。脚本・監督は「虹をかける子どもたち」の宮城まり子、撮影は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の岡崎宏三がそれぞれ担当。主題歌は、宮城まり子(「ハローキッズ!」「愛のハーモニー」)。

監督
宮城まり子
出演キャスト
ニューヨークの子どもたち ねむの木学園の子どもたち 宮城まり子 渡辺貞夫
1980年

虹をかける子どもたち

  • 1980年7月26日(土)
  • 製作、脚本、監督、美術、歌、ナレーション、出演

「ねむの木の詩」「ねむの木の詩がきこえる」に続く宮城まり子が脚本、監督の三作目のこの作品は、ねむの木学園の生徒たちが描いた絵を撮り続けている。それは三重にも四重にもつらい重荷をしょって育った子に情操教育が一番必要であると考える、宮城まり子の教育方針でもある。撮影は「衝動殺人 息子よ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。1981年フランス・シダラック大賞、イタリア・アデライデ・リストリー賞受賞作。

監督
宮城まり子
出演キャスト
ねむの木の子どもたちの絵画三○○点余 ねむの木の子どもたち 宮城まり子 クリストフ・エッシェンバッハ
1978年

おやゆび姫

  • 1978年3月18日(土)
  • 出演(声)(ブンブー 役)

H・C・アンデルセンの同題名の童話をもとに、手塚治虫がキャラクターデザインしたこの作品は、チューリップ国の王子のもとに向って、困難を乗り越えていくおやゆび姫の姿を描く。脚本は大藪郁子。

監督
出演キャスト
杉山佳寿子 伊藤さち子 宮城まり子 岸田今日子
1977年

ねむの木の詩がきこえる

  • 1977年7月30日(土)
  • 製作、脚本、監督、音楽、出演(まり子 役)

国際赤十字社連盟特別大賞受賞作品。宮城まり子が主宰している、「ねむの木学園」の子供たちと宮城をはじめとする指導員たちの心あたたまる交流を描く。全学園児の好演が作品をもり上げている。脚本・監督は「ねむの木の詩」の宮城まり子、撮影は「アラスカ物語」の岡崎宏三がそれぞれ担当。第19回毎日芸術賞、文化庁優秀映画奨励賞、ブルーリボン賞特別賞、日本映画ペンクラブ賞、OCICジャパン大賞、第1回中村屋文化サロン賞、他4賞受賞作。

監督
宮城まり子
出演キャスト
宮城まり子 平田安彦 高沢俊光 根岸安子

はだしのゲン 涙の爆発

  • 1977年3月26日(土)
  • 出演(中岡君江 役)

中沢啓治原作の『中沢啓治選集』より、第一部「はだしのゲン」に続く第二部。終戦後の広島を舞台にわんぱく少年ゲンと原爆孤児たちのバイタリティーあふれる行動を通して被爆の残酷さを浮き彫りにする。脚本・監督は「はだしのゲン」の山田典吾、撮影は小林節夫がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
宮城まり子 春日和秀 岩原千鶴子 阿部文子
1975年

アンデルセン童話 にんぎょ姫

  • 1975年3月21日(金)
  • 出演(イルカのフリッツ 役)

東映動画第二十七本目の作品。人間の王子を愛してしまった人魚姫の悲しい恋を描いた、アンデルセンの童話のアニメ化。

監督
勝間田具治
出演キャスト
樫山文枝 宮城まり子 志垣太郎 柴田秀勝
1974年

ねむの木の詩

  • 1974年4月1日(月)
  • 監督、製作、脚本、音楽

女優の宮城まり子が主宰している、肢体不自由児の養護施設「ねむの木学園」の子供たらと指導員、保母たちのあたたかい交流を宮城まり子自らが、製作・監督した記録映画。撮影は「朝やけの詩」の岡崎宏三。

監督
宮城まり子
出演キャスト
1964年

拝啓総理大臣様

  • 1964年4月29日(水)
  • 出演(菰田うめ 役)

「続拝啓天皇陛下様」の野村芳太郎がシナリオを執筆、監督した喜劇。撮影もコンビの川又昂。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
渥美清 壷井文子 長門裕之 横山道代
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