映画-Movie Walker > 人物を探す > アンソニー・ザーブ

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2003年 まで合計19映画作品)

1976年

オレゴン魂

  • 1976年10月4日(月)公開
  • 出演(Breed 役)

「勇気ある追跡」(68)の大酒飲みの片眼の保安官ルースター・コグバーン役でアカデミー男優賞を獲得したジョン・ウェインが、再び同じキャラクターに扮する西部劇で、キャサリン・ヘップバーンとは初共演である。製作はハル・B・ウォリス、監督は「女優志願」「終身犯」「小さな巨人」などを製作し、監督第2作目(1本目は日本未公開)のスチュアート・ミラー、脚本はマーティン・ジュリアン、撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、美術はプレストン・エイムズがそれぞれ担当。出演は前記の2人のほかに、アンソニー・ザーブ、リチャード・ジョーダン、ジョン・マッキンタイアなど。

監督
スチュアート・ミラー
出演キャスト
ジョン・ウェイン キャサリン・ヘップバーン アンソニー・ザーブ リチャード・ジョーダン

さらば愛しき女よ

  • 1976年6月12日(土)公開
  • 出演(Brunette 役)

謎の女を追って、気だるく澱んだロスの街を徘徊する私立探偵フィリップ・マーロウの行動を描く。製作総指揮はエリオット・カストナーとジェリー・ビック、製作はジョージ・パパスとジェリー・ブラックハイマー、監督は「ブルージーンズ ジャーニー」のディック・リチャーズ。レイモンド・チャンドラーの原作をデイビッド・Z・グッドマンが脚本化。撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はデイビッド・シャイアが各々担当。出演はロバート・ミッチャム、シャーロット・ランプリング、ジョン・アイアランド、シルビア・マイルズ、アンソニー・ザーブ、ハリー・ディーン・スタントン、ジャック・オハローラン、ジョー・スピネルなど。

監督
ディック・リチャーズ
出演キャスト
ロバート・ミッチャム シャーロット・ランプリング ジョン・アイアランド シルヴィア・ミルズ

マシンガン・パニック

  • 1976年1月15日(木)公開
  • 出演(Lieutenant Steiner 役)

謎に充ちたバス乗客虐殺事件を追う私服刑事の活躍を描くミステリー・スリラー。製作・監督は「幸せはパリで」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はトーマス・リックマン、原作はペール・ヴァールーとマイ・ジューヴァルの夫妻共同の「笑う警官」、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はチャールズ・フォックス、編集はロバート・ワイマンが各々担当。出演はウォルター・マッソー、ブルース・ダーン、ルイス・ゴセット・ジュニア、アルバート・ポールセン、アンソニー・ザーブ、バル・エイバリー、キャシー・リー・クロスビーなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ウォルター・マッソー ブルース・ダーン ルイス・ゴセット・ジュニア アルバート・ポールセン
1974年

パピヨン(1973)

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 出演(Toussaint 役)

胸に蝶の刺青をしているところから“パピヨン”と呼ばれたアンリ・シャリエールが一九三一年、無実の罪で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られたが、数度に渡る脱獄を試みたのち、ベネズエラの市民権を得たという数奇な体験を綴った同名小説の映画化。製作は「リスボン特急」のロベール・ドルフマンと「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、製作総指揮はテッド・リッチモンド、監督はフランクリン・J・シャフナー、脚本は「ダラスの熱い日」のダルトン・トランボとロレンツォ・センプル・ジュニア、撮影はフレッド・キーネカンプ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はロバート・スウィンクが各々担当。出演はスティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン、ロバート・デマン、ウッドロー・パーフリー、ドン・ゴードン、アンソニー・ザービ、ヴィクター・ジョリー、ラトナ・アッサン、ウィリアム・スミザーズ、バーバラ・モリソン、ドン・ハンマーなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン、スーパー・シネラマ。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ダスティン・ホフマン ロバート・デマン ウッドロー・パーフリー
1973年

L・B・ジョーンズの解放

  • 1973年9月29日(土)公開
  • 出演(Willie_Joe_Worth 役)

1965年に発表されたジェシー・ヒル・フォードの同名小説の映画化。製作はロナルド・ルービン、監督はウィリアム・ワイラー、脚本はスターリング・シリファントと原作者のフォード、撮影はロバート・サーティース、音楽はエルマー・バーンスタイン、編集はカール・クレスが各々担当。出演はリー・J・コップ、アンソニー・ザーブ、ロスコー・リー・ブラウン、ローラ・ファラナ、リー・メイジャーズ、バーバラ・ハーシー、チル・ウイルズ、ヤフェット・コットー、ザラ・キューリーなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
リー・J・コッブ アンソニー・ザーブ ローラ・ファラナ ロスコー・リー・ブラウン
1971年

地球最後の男 オメガマン

  • 1971年12月25日(土)公開
  • 出演(Masyes 役)

細菌戦争の被害から、唯一人まぬがれた男が、異様な生き残りの一団によって呪いの追撃を受けるというSFアクション。製作は「ナンバー・ワン物語」のウォルター・セルツァー、監督は「フロリダ万才」のボリス・シーガル、脚本はジョン・ウィリアムとジョイス・フーパー・コリントンの共同、撮影は「モダンミリー」のラッセル・メティ、音楽は「いつも心に太陽を」のロン・グレーナー、編集はウィリアム・ジーグラーが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、「オール・アメリカン・ボーイ」のロザリンド・キャッシュ、「ウィル・ペニー」のアンソニー・ザーブ、「バニシング・ポイント」のポール・コスロなど。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン アンソニー・ザーブ ロザリンド・キャッシュ ポール・コスロ
1970年

男の闘い

  • 1970年11月12日公開
  • 出演(Dougherty 役)

実在した“モリー・マガイア”という秘密結社の男と権力のスパイとの闘い。製作はマーティン・リット、ウォルター・バーンスタイン、監督は「暗殺」のマーティン・リット。脚本はウォルター・バーンスタイン、撮影は「愛すれど心さびしく」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽は「パーティー」のヘンリー・マンシーニがそれぞれ担当。出演は「馬と呼ばれた男」のリチャード・ハリス、「007は二度死ぬ」のショーン・コネリー、「ドリトル先生不思議な旅」のサマンタ・エッガー、「栄光の座」のフランク・フィンレイ、「ウィル・ペニー」のアンソニー・ザーブとアンソニー・コステロ。他にアート・ランド、ベセル・レスリーなど。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
リチャード・ハリス ショーン・コネリー サマンサ・エッガー フランク・フィンレイ

続 夜の大捜査線

  • 1970年10月24日公開
  • 出演(Weedon 役)

1967年度のアカデミー賞で5つのオスカー(作品・主演男優・脚色・編集・録音)を獲得した「夜の大捜査線」の姉妹編。製作指揮は「華麗なる賭け」のウォルター・ミリッシュ、製作はハーバート・ハーシュマン、監督は「セメントの女」のゴードン・ダグラス。ジョン・ボールの創作によるキャラクターをもとに、「華麗なる賭け」のアラン・R・トラストマンがストーリーを書き、彼と「サンセバスチャンの攻防」のジェームズ・R・ウェッブが脚本を執筆。撮影はジェリー・フィナーマン、音楽は「愛は心に深く」のクインシー・ジョーンズ、美術はアディソン・F・ハリ、編集はバッド・モーリンがそれぞれ担当。出演は「失われた男」のシドニー・ポワチエ、「スパイ大作戦--薔薇の秘密司令--」のマーティン・ランドー、「USAブルース」のバーバラ・マクネア、「暴力脱獄」のアンソニー・ザーブ、「殺人者(1946)」のジェフ・コーリー。他にファノ・ヘルナンデスなど。デラックスカラー、ビスタサイズ。1970年作品。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
シドニー・ポワチエ マーティン・ランドー バーバラ・マクネア アンソニー・ザーブ
1968年

ウィル・ペニー

  • 1968年3月2日公開
  • 出演(Dutchy 役)

映画初登場の新人トム・グリースが監督した西部劇。「エルダー兄弟」のルシエン・バラードが撮影を担当、音楽はデイヴィッド・ラクシンがあたっている。出演は「誇り高き戦場」のチャールトン・ヘストン、「グレープ」のジョーン・ハケット、「007は二度死ぬ」のドナルド・プレザンス、リー・メジャーズ、ベン・ジョンソン、ブルース・ダーンなど。

監督
トム・グリース
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジョーン・ハケット ドナルド・プレゼンス リー・メジャース
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アンソニー・ザーブ