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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1960年 まで合計8映画作品)

1960年

戦場よ永遠に

  • 1960年10月20日(木)公開
  • 出演(Guy_(as) 役)

日本人家庭に育てられた白人兵士を主人公に“サイパン玉砕”を題材にしたヒューマニズム戦争映画。ジル・ダウドとテッド・シャードマンの脚本を、「無警察地帯」のフィル・カールソンが監督した撮影は「戦略爆破舞台」のバーネット・ガフィイ、音楽は「影なき恐怖」のライス・スティーブンス。出演は主人公に「バファロー大隊」のジェフリー・ハンターがふんするほか(幼年時代は「宇宙への冒険」のリチャード・アイアー)、TVスター、デイビッド・ジャンセン、「艦隊は踊る」のヴィク・ダモン、「ゴーストタウンの決斗」のパトリシア・オウエンス、「戦場にかける橋」の早川雪洲、青木鶴子、高美以子ら。沖縄でロケが行われた。製作アーヴィング・H・レヴィン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ジェフリー・ハンター デイヴィッド・ジャンセン ヴィク・ダモン パトリシア・オウエンス
1958年

シンバッド 七回目の航海

  • 1958年12月24日(水)公開
  • 出演(The_Genie 役)

「王者の剣」のネイサン・ジュラン監督が、キース・コルブのシナリオによって作ったアラビアン・ナイトに発想を得る異国的冒険譚。製作者チャールズ・シニアの5カ年間の実験にもとづく、ダイナーメーション手法という新プロセスを使ったトリック撮影が、全編に効果的に使われる。50呎もある巨人、500呎の巨竜等の巨大なものから、一寸法師にされる姫君や、小さなランプの精等の小さな対象までが、登場人物と同一画面に活躍し、剣で闘う骸骨や魔法等の表現にも新機軸がみられる。撮影監督は「二十七人の漂流者」のウィルキー・クーパー。音楽バーナード・ハーマン、美術ギル・パレンドー。特殊効果をレイ・ハリーハウゼンが担当している。出演者は新人カーウィン・マシューズに、「裏窓」のキャスリン・グラント、「旅券8241の女」のアレック・マンゴー、トーリン・サッチャー、ハロルド・カスケット等。スペインのグラナダ、セヴィラ、バルセロナ等にロケが行なわれている。製作チャールズ・H・シニア。テクニカラー・メガスコープ。1958年作品。後に邦題が「シンドバッド 7回目の冒険」に改題された。

監督
ネイサン・ジュラン
出演キャスト
カーウィン・マシューズ キャスリン・グラント リチャード・アイアー トリン・サッチャー

死の砦

  • 1958年5月3日(土)公開
  • 出演(Chad_Gray 役)

「B52爆撃隊」のゴードン・ダグラス監督になる西部劇。彼にはこの分野に「勇者のみ」「大荒原」などの作品がある。「七人の無頼漢」のバート・ケネディと「ジェイムス・ディーン物語」のジョージ・W・ジョージの書下し脚本に、撮影は「B52爆撃隊」のウィリアム・H・クローシア。ユタ州北部の古戦場カナブ砦がロケに利用された。この砦にたどりつくまでの、過去をもつ男と、夫を殺された女の物語。音楽は「南部の反逆者」のマックス・スタイナー。主演者は「国境の決戦」のクリント・ウォーカーがフィーチュアのトップ・スターに進出、「大荒原」のヴァージニア・メイヨと顔を合わせる。「ミスタア・ロバーツ」のブライアン・キース、「友情ある説得」の子役リチャード・アイアーなどがこれに助演する。製作は「追憶(1957)」のマーティン・ラッキン。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
クリント・ウォーカー ヴァージニア・メイヨ ブライアン・キース リチャード・アイアー

宇宙への冒険

  • 1958年1月11日(土)公開
  • 出演(Timmie Merrinoc 役)

サンデー・イーヴニング・ポスト紙に発表されたエドモンド・クーパーの原作を「禁断の惑星」のシリル・ヒュームが脚色、M・G・MのTVショウにも携わったことのあるハーマン・ホフマンが監督した空想科学映画。撮影監督はハロルド・ウェルマン、音楽作曲・指揮をレス・バクスターが担当した。主演は、「友情ある説得」のリチャード・アイアー、TV出身のフィリップ・アボット、「傷だらけの栄光」のハロルド・J・ストーン、TV女優ダイアン・ブルースター。それに「禁断の惑星」に活躍したロボットのロビイ。

監督
ハーマン・ホフマン
出演キャスト
リチャード・アイアー フィリップ・アボット ダイアン・ブルースター ハロルド・J・ストーン
1957年

西部の血煙

  • 1957年10月6日(日)公開
  • 出演(Chuck_Hale 役)

「開拓者の血闘」を近作に西部劇を多く手がけるダニエル・B・ウルマンがストーリーを書き自ら脚色、「決闘者」のハーモン・ジョーンズが監督した西部劇。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽はマーリン・スカイルズ。主演は、「荒野の無頼漢」のジョージ・モンゴメリー、テレビ出身のマーシャ・ヘンダースン、「第十七捕虜収容所」のピーター・グレイヴス。ほかにアラン・ヘール、リチャード・アイアーなど。

監督
ハーモン・ジョーンズ
出演キャスト
ジョージ・モンゴメリー マーシャ・ヘンダースン ピーター・グレイヴス リチャード・アイアー

春来りなば(1956)

  • 1957年2月12日(火)公開
  • 出演(Abraham 役)

緑深いアーカンソーの田園を背景にしたホーム・ドラマ。モンゴメリー・ピットマンのオリジナル・シナリオから「アリゾナの勇者」のR・G・スプリングスティーンが監督、「烙印なき男」のジャック・マータが撮影、「捜索者」のマックス・スタイナーが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「賭博の町」以来のアン・シェリダン、「地獄の掟」のスティーヴ・コクラン、「誇り高き男」のウォルター・ブレナンの3人を中心に、「友情ある説得」の子役リチャード・アイアー、TVの人気少女スター、シェリー・ジャクソン、「法律なき町」のエドガー・ブキャナン、「七年目の浮気」のソニー・タフツなど。アメリカでは“ペアレンツ・マガジン”誌から1955-6年度最優秀作品として《家庭賞》を受賞した。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
アン・シェリダン スティーヴ・コクラン ウォルター・ブレナン シェリー・ジャクソン

友情ある説得

  • 1957年1月4日(金)公開
  • 出演(Little_Jess 役)

ウィリアム・ワイラー初の色彩作品。ジェサミン・ウェストの原作から彼自身とワイラー、及び「欲望の谷」のハリー・クライナーが共同脚色し、ワイラーが製作・監督を担当する。撮影は「敵中突破せよ!」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「テーヴル・ロックの決闘」のディミトリ・ティオムキン。出演者は、「西部の男」以来16年ぶりでワイラー作品に主演するゲイリー・クーパー始め、「アメリカの戦慄」のドロシー・マクガイア、ロバート・ミドルトン、久方ぶりの老傍役女優マージョリー・メイン、他にリチャード・アイアー、アンソニー・パーキンスなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ドロシー・マクガイア マージョリー・メイン アンソニー・パーキンス
1956年

必死の逃亡者

  • 1956年3月16日(金)公開
  • 出演(Ralph_Hilliard 役)

「ローマの休日」のウィリアム・ワイラーが製作、監督した、ビスタビジョンはじめての黒白作品。原作はジョセフ・ヘイスのベスト・セラー小説で、1955年ブロードウェイで劇化、上演されヒット・プレイの1つとなった。原作者のヘイスが舞台と同様、脚色を担当した。撮影は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽はゲイル・クビク。主な出演者は、「俺達は天使じゃない(1955)」のハンフリー・ボガート、「重役室」のフレドリック・マーチ、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「美しき生涯」のマーサ・スコット、「ピラミッド(1955)」のデューウィ・マーティン、「三銃士(1948)」のギグ・ヤング、「白昼の対決」のメアリー・マーフィーなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート フレドリック・マーチ アーサー・ケネディ マーサ・スコット
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