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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2001年 まで合計8映画作品)

1986年

キネマの天地

  • 1986年8月2日(土)
  • 出演(帝国館弁士 役)

松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 中井貴一 有森也実 倍賞千恵子

夢みるように眠りたい

  • 1986年5月18日(日)
  • 出演(赤柿独楽天 役)

誘拐された娘を追う私立探偵が、映画史から消えている大正時代に作られた一本の映画の謎を解明するまでを描く。脚本、著者はこの作品がデビュー作となる林海象、撮影は「TATOO<刺青>あり」の長田勇市がそれぞれ担当。

監督
林海象
出演キャスト
佳村萌 佐野史郎 大竹浩二 大泉滉
1993年

阪妻 阪東妻三郎の生涯

  • 1993年10月30日(土)
  • 監督、製作、ナレーター

無声映画の弁士であり、フィルム蒐集家、興行者としても知られた故・松田春翠が、主宰する無声映画鑑賞会の二十周年記念事業のひとつとして製作した評伝ドキュメンタリー。膨大な松田氏のコレクションの中から、時代劇の大スター・阪東妻三郎の名シーンを随所に挿入しながら、製作に携わった監督や関係者に取材するという構成のもので、八〇年に製作完成しながら一般公開はされず、阪妻没後四十年、松田氏七回忌の九三年ようやく公開の運びとなった。製作・監督及びナレーターは松田春翠、構成及びインタビューは映画評論家の佐藤忠男。阪妻の名場面集であると同時に、大正末期から戦後に至る時代劇映画発達史の一側面を見ることもできる。

監督
松田春翠
出演キャスト
1979年

地獄の蟲(1979)

  • 1979年12月1日(土)
  • 製作

昭和十三年、稲垣浩監督、阪東妻三郎主演で製作されたが、内務省の検閲で大幅に変えられたものを、もとの内容で再映画化した無声映画。無声映画鑑賞会結成二十周年記念、稲垣浩監督生活五十周年記念作品で、脚本・監修は稲垣浩、監督は「柔の星」の山田達雄、撮影は倉持友一がそれぞれ担当。

監督
山田達雄
出演キャスト
田村高廣 宮下順子 伊沢一郎 三島謙
1978年

人間の骨

  • 1978年5月11日(木)
  • 出演(松下春波(弁士) 役)

高知の生んだ天才反戦詩人槙村浩の生涯を描く自主製作映画。原作、企画、製作はすべて高知で行われ、高知市丸の内にある旧高知刑務所にもロケを敢行している。脚本、監督はマキノ雅弘門下の木之下晃明、撮影は鈴木史郎がそれぞれ担当。主演は高知TV「あかね雲」で売出中の新人佐藤仁哉。

監督
木之下晃明
出演キャスト
佐藤仁哉 佳那晃子 加藤嘉 大泉滉
2001年

竹山ひとり旅

  • 2001年2月10日(土)
  • 出演(映画館の弁士 役)

 津軽三味線の名人・高橋竹山の半生を描く伝記映画。3歳で失明してしまった竹山自身の語りと、林隆三が彼に扮する再現ドラマで構成。モスクワ国際映画祭監督賞受賞作。

監督
新藤兼人
出演キャスト
初代高橋竹山 林隆三 乙羽信子 金井大
1976年

噫 活弁大写真

  • 1976年5月1日(土)
  • 活弁

カラーのプロローグ付きで、二川文太郎監督「雄呂血」(1925)と稲垣浩監督「馬場の忠太・瞼の母」(1931)のサイレント時代劇をカップリング。活弁は松田春翠が担当。

監督
二川文太郎 稲垣浩
出演キャスト
阪東妻三郎 関操 環歌子 春路謙作
1971年

出所祝い

  • 1971年10月30日(土)
  • 出演(弁士 役)

東宝が初めて製作するやくざ映画。脚本は「ツンツン節だよ 全員集合!!」の田坂啓と「人斬り」の五社英雄。監督五社英雄。撮影は「いのちぼうにふろう」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
仲代達矢 安藤昇 夏八木勲 丹波哲郎
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2020/10/20更新
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