映画-Movie Walker > 人物を探す > 鈴木昭彦

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2019年 まで合計56映画作品)

2019年

ずぶぬれて犬ころ

  • 2019年6月1日(土)公開
  • 撮影

25歳で早逝した俳人・住宅顕信の人生を、生き辛さを抱えながら生きる現代の中学生と重ね合わせて映し出すヒューマンドラマ。いじめによって掃除用具庫に閉じ込められていた明彦を見つけた教頭の諸岡は、以前、諸岡が関わった生徒・住宅春美について語り始める。出演は「おんなのこきらい」の木口健太、岡山県出身の新鋭・森安奏太。監督は「モバイルハウスのつくりかた」の本田孝義。2019年5月17日より、岡山 シネマクレールにて先行公開。

監督
本田孝義
出演キャスト
木口健太 仁科貴 八木景子 原田夏帆

蹴る

  • 2019年3月23日(土)公開
  • 整音

重度の障がいを抱えながら、電動車椅子サッカーワールドカップ出場を目指す選手たちを追ったドキュメンタリー。過酷なトレーニングや家族のサポート、日常生活に垣間見せる人生の苦悩や恋愛模様など、選手たちの競技にかける想いや日々の葛藤をキャメラが追う。監督は「プライド in ブルー」「アイ・コンタクト」など障がい者サッカーのドキュメンタリーを撮り続けてきた中村和彦。

監督
中村和彦
出演キャスト
永岡真理 東武範 北沢洋平 吉沢祐輔
2018年

心魔師

  • 2018年10月27日(土)公開
  • 録音

日中若手映画人合同プロジェクト第1弾のサイコサスペンス。血液凝固を止める薬品を注射して失血死させる猟奇殺人事件が発生。謎を追う刑事・今村は、被害者が通院していた精神科で入院患者の夕子と出会う。容疑者が浮かび上がるなか、新たな死体が見つかる。監督は、「劇場版ほんとうにあった怖い話2016」の今野恭成。出演は、「るろうに剣心 伝説の最期編」の生津徹、「センセイ君主」の真崎かれん、「アズミ・ハルコは行方不明」の柳憂怜、「こいのわ 婚活クルージング」の小橋めぐみ、「レオン」の竹中直人。

監督
今野恭成
出演キャスト
生津徹 真崎かれん 阿部翔平 チェン・イビン

太宰

  • 2018年7月28日(土)公開
  • 録音

小説家・太宰治の文章に影響を受けた日本人たちのドキュメンタリー。フランス人監督のジル・シオネとマリー=フランシーヌ・ル・ジャリュがコンビを組み、津軽や東京など太宰のゆかりの地を回り撮影した。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭上映作品。

監督
ジル・シオネ マリー=フランシーヌ・ル・ジュリュ
出演キャスト
津島園子 猪瀬直樹 大畑里砂 中野愛未
2017年

愛しのノラ 幸せのめぐり逢い

  • 2017年11月18日(土)公開
  • 協力

「こっぱみじん」の田尻裕司監督が内田百聞の『ノラや』からインスパイアされたドラマ。しがないシナリオライターの九十九朔美は、家に迷い込んできた野良猫を“シロ”と命名し、妻・ひよりと飼うことに。しかしある日、シロが家を出たきり帰って来なくなる。出演は、「SR サイタマノラッパー」シリーズの水澤紳吾、「朱花の月」の大島葉子、「まんが島」の守屋文雄。

監督
田尻裕司
出演キャスト
水澤紳吾 大島葉子 守屋文雄 梶三和子
2016年

蜃気楼の舟

  • 2016年1月30日(土)公開
  • 整音

ホームレスの老人たちから生活保護費を搾取する仕事に従事していた男が、幼い頃に別れた父親との再会をきっかけに、揺れ動いてゆく姿を綴ったドラマ。引き籠りの青年を描いた「今、僕は」が高評価を受けた竹馬靖具監督の第2作。出演は「朱花の月」の小水たいが、連続テレビ小説『まれ』の田中泯。坂本龍一がテーマ曲を手掛けている。

監督
竹馬靖具
出演キャスト
小水たいが 田中泯 足立智充 小野絢子
2013年

なみのこえ 気仙沼

  • 2013年11月9日(土)公開
  • 整音

2011年の東日本大震災による津波で被災した人々の声を収めたドキュメンタリー「なみのおと」の続編。震災から1年後の宮城県気仙沼市を訪れ、現地の人々にインタビューした。酒井耕、濱口竜介(「親密さ」)の共同監督による東北記録映画3部作の第2部に当たり、福島県新地町を取材した「なみのこえ 新地町」との連作。

監督
酒井耕 濱口竜介

人間 ningen

  • 2013年11月2日(土)公開
  • 録音

メディア総合研究所代表の吉野眞弘が主演、制作したヒューマンドラマ。狐と狸の化かし合いの民話を下敷きに、“人間のあたたかみ”を描く。共同監督は、「Noor」で2012年カンヌ国際映画祭独立部門ACID入選を果たしたチャーラ・ゼンジルジとギヨーム・ジョヴァネッティ。第38回トロント国際映画祭入選作品。

監督
ギヨーム・ジョヴァネッティ チャーラ・ゼンジルジ
出演キャスト
吉野眞弘 李小牧 和島政子 鮎川めぐみ

viva!毒突きママ

  • 2013年4月6日(土)公開
  • 録音

音楽と映画という異なるジャンルの掛け合わせをする企画製作レーベル「MOOSIC」が手がける2011年から始まった特集上映企画「MOOSIC LAB」。LAB=実験室という名の通り、新進気鋭の映画監督らが注目株のミュージシャンと組んで制作した映画を上映。同特集上映内のMOOSIC COMPETITIONでは、上映劇場の支配人や審査員、観客の投票によりグランプリや各賞を決定する。本作では「FALLING」でオムニバス特集上映「桃まつり presents うそ」に参加した加藤麻矢監督が、高円寺を拠点に活動するバンド・どついたるねんとコラボレート。MOOSIC COMPETITIONプログラムCにて上映。同時上映は「社会人」「アナタの白子に戻り鰹」とMOOSIC EYEの「メロディ・オブ・ファンハウス (MOOSIC LAB Version)」。

監督
加藤麻矢
出演キャスト
どついたるねん 大迫直子
2010年

音の城♪音の海 -SOUND to MUSIC-

  • 2010年5月29日(土)公開
  • 整音協力

知的障害者と音楽療法家、ミュージシャンたちによる総勢40名以上からなる大即興演奏バンド“音遊びの会”の姿を追ったドキュメンタリー。監督は、新鋭ドキュメンタリー映画作家の服部智行。「色即ぜねれいしょん」の大友良英、「裸の夏 The Naked Summer」の千野秀一のほか、片岡祐介、林加奈、森本アリなどのミュージシャンが出演。2005年、知的障害者と音楽家の出会いを軸とした大即興演奏バンド“音遊びの会”が結成される。神戸大学での隔週のワークショップを続けながら、独自の即興音楽言語を培い、洋館、屋外、ホール、ライヴハウスなどで舞台活動や公開ワークショップを展開。そんな彼らが目指したのは、全員が自由に演奏することで“新しい音楽”をつくること。様々な失敗の連続が、やがて静かに「音楽」を奏で始めていく……。

監督
服部智行
出演キャスト
石村真紀 江崎將史 大友良英 片岡祐介
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