TOP > 映画監督・俳優を探す > クリスチャン・スレーター

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2020年 まで合計45映画作品)

1999年

バジル

  • 1999年2月27日(土)
  • 製作、出演(John Mannion 役)

ヴィクトリア朝を舞台に、ある青年貴族がたどる数奇な運命を描くミステリーロマン。『月長石』で知られる作家ウィを、「フラッド」のクリスチャン・スレーター(本作では準主演)が、監督・脚本に「クローゼット・ランド」のラダ・バラドワジを迎え、共同プロデュースにより映画化。撮影は「オセロ」(96)のデイヴィッド・ジョンソン。音楽はリチャード・G・ミッシェル。美術は「サロメ」のジェームズ・メリフィールド。編集はクレイグ・ニスカー。衣裳はデアドレ・クランシー。出演は「キルトに綴る愛」の新鋭ジャレッド・レト、「ジョー・ブラックによろしく」のクレア・フォーラニ、「ハムレット」のテレク・ジャコビほか。

監督
ラダ・バラドワジ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター ジャレッド・レト クレア・フォラーニ デレク・ジャコビ
1998年

フラッド

  • 1998年9月5日(土)
  • 出演(Tom 役)

洪水に見舞われた町で、現金輸送車の大金をめぐって争う人々の姿を描いたアクション大作。監督には「アビス」「バックドラフト」などの撮影を手掛けたミカエル・ソロモンが抜擢され、ソロモンは本作が劇場映画の監督デビューとなる。脚本は「スピード」「ブロークン・アロー」のグラハム・ヨスト。製作は「ジャッカル」のマーク・ゴードン、「シャドー」のゲーリー・レヴィンソン、「ツイスター」のイアン・ブライス。製作総指揮はアリオン・リオン・セーガン。撮影は「評決のとき」のピーター・メンジス・ジュニア。音楽は「ホワイトハウスの陰謀」のクリストファー・ヤングで、ハーモニカ演奏は名手として知られるトゥーツ・シールマンス。美術は「コンゴ」のJ・マイケル・リーヴァ。編集は「ミッション:インポッシブル」のポール・ハーシュ。視覚効果監修は「SPACE JAM」のエド・ジョーンズで、彼の指揮下、「タイタニック」のシネサイトと4ワード・プロが視覚効果を担当。SFX監修は「ツイスター」のジョン・フレイザー。出演は「ブロークン・アロー」「ジュリアン・ポーの涙」のクリスチャン・スレイター、「ディープ・インパクト」「モル・フランダース」のモーガン・フリーマン、「インデペンデンス・デイ」のランディ・クェイド、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のミニー・ドライヴァー、テレビ・シリーズ『ルーツ』「JFK」のエド・アスナーほか。

監督
ミカエル・サロモン
出演キャスト
クリスチャン・スレーター モーガン・フリーマン ランディ・クエイド ミニ・ドライヴァー

ジュリアン・ポーの涙

  • 1998年7月18日(土)
  • 出演(Julian Po 役)

偶然立ち寄った田舎町で、なぜか人々の注目を集めることになった平凡な男を描いた心温まるドラマ。監督・脚本は、本作がデビューとなるアラン・ウェイド。製作はジョセフ・ビアーソンとジョン・グラスコウ。撮影は「モンタージュ 証拠死体」のバーンド・ヘインル。音楽は「グラス・ハープ 草の竪琴」のパトリック・ウィリアムズ。出演は「ブロークン・アロー」のクリスチャン・スレーター、「ザ・クラフト」のロビン・タニーほか。

監督
アラン・ウェイド
出演キャスト
クリスチャン・スレーター ロビン・トゥーニー マイケル・パークス チェリー・ジョーンズ

オースティン・パワーズ

  • 1998年8月1日(土)
  • 特別出演(Easily Fooled Security 役)

60年代の花形スパイが90年代に復活して大騒動を繰り広げるナンセンス・コメディ。主演(スパイと悪の帝王の二役)・脚本は「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズ。監督は「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」の脚本などを担当した新鋭のジェイ・ローチで、本作が長編劇映画デビュー作。製作はマイヤーズ、「G.I.ジェーン」の女優デミ・ムーア、本作の製作会社ムーヴィング・ピクチャーズを設立したスザンヌ・トッド、「Dear フレンズ」のジェニファー・トッドの共同。撮影は「ロスト・ハイウェイ」のピーター・デミング。音楽は「モータル・コンバット」「フランキー・ザ・フライ」のジョージ・S・クリントン。美術は「スクリーム」のシンシア・K・シャレット。衣裳は「ホーリー・ウェディング」のディーナ・アッペル。共演は「ボディ・バンク」のエリザベス・ハーレイ、「三銃士」のマイケル・ヨーク、「誰かに見られてる」のミミ・ロジャース、『スパイのライセンス』のロバート・ワグナーほか。「ザ・ステューピッド」のトム・アーノルド、「スター・ウォーズ」のキャリー・フィッシャー、「ジュリアン・ポーの涙」のクリスチャン・スレーター、「ウェインズ・ワールド」のロブ・ロウ、作曲家のバート・バカラックが特別出演。

監督
ジェイ・ローチ
出演キャスト
マイク・マイヤーズ エリザベス・ハーレイ マイケル・ヨーク ミミ・ロジャース
1996年

マンハッタン花物語

  • 1996年7月13日(土)
  • 出演(Lewis 役)

恋愛に臆病な女性と、彼女の前に現れた理想の男性の恋を、オーソドッスな語り口で描いたロマンチックなラブ・ストーリー。監督・脚本は、本作がデビューとなる戯曲家のマイケル・ゴールデンバーグ。製作は「恋愛の法則」のアラン・ミンデルとデニス・ショウのコンビ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョゼフ・ハートウィックとリン・ハリス。撮影は「ゴーストバスターズ」など数多くの作品に関わったアダム・キンメル、音楽は「恋愛の法則」のマイケル・コンヴァーティノ、美術も同作のスティーヴン・マッケイブ、編集はジェーン・カーソン、衣裳は「プリティ・リーグ」のシンシア・フリントが担当。主演は「ブロークン・アロー」のクリスチャン・スレイターと「ヘブンズ・プリズナー」のメアリー・スチュアート・マスターソン。

監督
マイケル・ゴールデンバーグ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター メアリー・スチュアート・マスターソン Pamela Segall ジョシュ・ブローリン

ブロークン・アロー

  • 1996年3月16日(土)
  • 出演(Riley Hale 役)

盗まれた核弾頭を巡る、男と男の対決を描いたノンストップ・アクション。監督は「男たちの挽歌」シリーズで香港ノワールのジャンルを確立し、前作「ハード・ターゲット」でハリウッドに進出したジョン・ウー。脚本は「スピード」で注目されたグラハム・ヨスト。製作は「スピード」のマーク・ゴードン、「妹の恋人」のビル・バダラート、香港時代からの監督の盟友であるテレンス・チャンの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ジョン・ウー、チョウ・ユンファらのエージェントを務めるクリストファー・ゴドシックと、「フリー・ウィリー2」の監督でもあるドワイト・リトル。撮影は「カットスロート・アイランド」のピーター・レヴィ、音楽は「クリムゾン・タイド」のハンス・ジマー、美術は旧東ドイツ出身で、「ポゼッション」のホルガー・グロス、編集は「ダイ・ハード3」のジョン・ライトと「フレンチ・キス」のジョー・ハッシング、スティーヴ・マーコヴィッチ。特殊効果コンサルタントは「007」シリーズや「クリフハンガー」のジョン・リチャードソンが担当。主演は本格的アクションに初挑戦となる、「告発」のクリスチャン・スレイターと、同じく初の悪役となる、「パルプ・フィクション」のジョン・トラヴォルタ、「アメリカン・プレジデント」「キルトに綴る愛」と出演作が相次ぐサマンサ・マシス。共演は「クルックリン」のデルロイ・リンド、「ショーシャンクの空に」の悪役俳優ボブ・ガントン、「星に想いを」のフランク・ウェイリーほか。

監督
ジョン・ウー
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ クリスチャン・スレーター サマンサ・マシス デルロイ・リンド

SUPER MODEL’S CATWALK

  • 1996年3月3日(日)
  • 特別出演

スーパーモデルとその業界の内情を描き出すドキュメンタリー。スーパーモデルのひとり、クリスティ・ターリントンを通して、ミラノ・パリ・ニューヨークの'94スプリング・コレクションの内幕が明かされていくつくりとなっている。シンディ・クロフォード、ナオミ・キャンベル、ケイト・モス、クラウディア・シファーら豪華な顔触れに加え、ジョルジョ・アルマーニ、ジャン=ポール・ゴルチエ、ジャンニ・ヴェルサーチなどの著名デザイナー、さらにシャロン・ストーンはじめ、ハリウッドのスターまでが顔をそろえた。監督は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」で撮影監督をつとめたロバート・リーコックと、『Education Peter』(アカデミー・ドキュメンタリー部門編集賞受賞)、『Coming Apart』(監督)のミルトン=モス・ギンズバーグ。撮影はリーコック、編集はギンズバーグがそれぞれあたった。音楽は英国パンク界の寵児、マルコム・マクラーレン。製作はザグ・ヴィラ、エグゼクティヴ・プロデューサーはダニエル・ウルフ、ドナルド・ローゼンフェルトがそれぞれ担当。出演はクリスティン・ターリントン、ナオミ・キャンベル、ケイト・モス、カーラ・ブルーニ、ヤスミン・ルボン、ベロニカ・ウェッブ、ヘレナ・クリステンセン、クラウディア・シファー、ナジャ・アウアマン、シンディ・クロフォード、ジャンニ・ヴェルサーチ、ヴァレンティノ・ガラヴァーニ、カール・ラガーフェルド、アイザック・ミズラヒ、アズティン・アライア、ジャン=ポール・ゴルチエ、ジョン・ガリアーノ、ジョルジョ・アルマーニ、ジャンフランコ・フェレ、シャロン・ストーン、ジェイ・デイヴィッドソン、クリスチャン・スレイター、マイケル・J・フォックス、アーサー・エルゴート、フランシスコ・クレメンテほか。

監督
ロバート・リーコック ミルトン=モス・ギンズバーグ
出演キャスト
クリスティ・ターリントン ジャンニ・ヴェルサーチ シャロン・ストーン ジェイ・デイヴィッドソン
1995年

告発

  • 1995年4月22日(土)
  • 出演(James Stamphill 役)

悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ実際の事件に基づき、若き弁護士と囚人の友情を描いたヒューマン・ドラマ。「パッセンジャー57」「ワイアット・アープ」のダン・ゴードンのオリジナル脚本を、「ハートブレイク・タウン」のマーク・ロッコが監督。製作はマーク・フリードマンとマーク・ウォルパー、エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・L・ウォルパーとマーク・ロッコ。撮影は「みんな愛してる」のフレッド・マーフィー、音楽はクリストファー・ヤングが担当。主演は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレイターと、「激流」のケヴィン・ベーコン。「レオン」のゲイリー・オールドマン、「シンドラーのリスト」のエンベス・デイヴィッツ、「薔薇の素顔」のブラッド・ダリフ、「愛が微笑む時」のキーラ・セジウィックらが脇を固めるほか、実在のキャメラマン、マイク・ケリーに世界的に著名な写真家ハーブ・リッツが扮して特別出演。

監督
マーク・ロッコ
出演キャスト
クリスチャン・スレーター ケヴィン・ベーコン ゲイリー・オールドマン エンベス・デイヴィッツ
1994年

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

  • 1994年12月10日(土)
  • 出演(Malloy 役)

吸血鬼に魅入られ、不老不死となった青年が遂げる数奇な運命を描いたホラー・ロマン。女性作家アン・ライスの代表作でカルト的な人気を誇る小説『夜明けのヴァンパイア』(早川書房)を、彼女自身の脚本で映画化。過去に何度も映画化が企画され、幾多の監督や俳優が候補に上ったが、いずれも実現しなかった。結局、「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダンが監督に決まったものの、主役のトム・クルーズに熱狂的な愛読者が反対運動を起こし、さらに原作者本人が彼の配役に不満の意を表明(完成品を見た彼女は後に発言を撤回し、『ヴァラエティ』紙の広告スペースを私費で買い取り、絶賛する文章を掲載した)。その上、撮影が開始されてからは、マロイ役のリヴァー・フェニックスが急逝するなど、数々の話題を提供した(完成作品は、リヴァーの思い出に捧げられている)。製作は、ジョーダンの初監督作『殺人天使』(V)以来、10年来のコンビを組んでいるスティーヴン・ウーリーと、ゲフィン・カンパニーの創立者デイヴィッド・ゲフィンの共同。撮影は「リバー・ランズ・スルー・イット」のフィリップ・ルースロ、美術はフェリーニ作品で知られる、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のダンテ・フェレッティ、特殊メイクは「シザーハンズ」のスタン・ウィンストンが担当。音楽はオリジナル・スコアをエリオット・ゴールデンサルが書き、主題歌はガンズ&ローゼスがローリング・ストーンズの曲をカバーした『悪魔を憐れむ歌』。出演は「ザ・ファーム 法律事務所」のトム・クルーズ、「トゥルー・ロマンス」のブラッド・ピット、クリスチャン・スレイターほか。

監督
ニール・ジョーダン
出演キャスト
トム・クルーズ ブラッド・ピット アントニオ・バンデラス スティーヴン・レイ

トゥルー・ロマンス

  • 1994年1月22日(土)
  • 出演(Clarence Worley 役)

激しい恋に落ちた男と女が、暗黒街と警察を向こうに回し、逃亡を続けるさまを描いたラヴ・サスペンス。監督は「ラスト・ボーイスカウト」のトニー・スコット、脚本は監督作「レザボア・ドッグス」で注目されたクエンティン・タランティーノ。製作はサミュエル・ハディダ、「リーサル・ウェポン」シリーズのスティーヴ・ペリー、監督と長くコンビを組んでいるビル・アンガー。撮影は「トップガン」のジェフリー・キンボール、音楽は「アサシン」のハンス・ジマーが祖当。主演は「忘れられない人」のクリスチャン・スレイターと、「インディアン・ランナー」のパトリシア・アークェット。共演は「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のデニス・ホッパーほか。北米では上映分数が120分だったが、日本ではディレクターズカット版の121分で上映された。2014年12月13日にデジタルリマスター版が「ゥルー・ロマンス ディレクターズ・カット版」と改題され上映された。

監督
トニー・スコット
出演キャスト
クリスチャン・スレーター パトリシア・アークエット デニス・ホッパー ヴァル・キルマー

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