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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1925年 まで合計10映画作品)

1925年

豪気堂々

  • 1925年
  • 出演(Fay_La_kin 役)

ゼーン・グレイ氏の原作で、「天地震撼」の続編である。前者と同じくリン・F・レイノルズ氏の監督、トム・ミックス氏の主演であって、相手役はアン・コーンウォール嬢、キャロル・ハロウェイ嬢、ジョージ・バンクロフト氏その他である。ヨセミテ・ヴァレイの壮大な自然を背景とした西部活劇である。

監督
リン・F・レイノルズ
出演キャスト
トム・ミックス アン・コーンウォール ジョージ・バンクロフト ルシアン・リトルフィールド
1924年

紺碧の空の下に

  • 1924年
  • 出演(Zelle 役)

この原作者ロバート・W・サーヴィス氏は1883年英国ランカシャー州に生まれ冒険的生活を送った人、詩人及び小説家として有名である。氏の筆に成った同じ名の小説をチャールズ・ケニヨン氏が脚色し「単騎突進」等と同じくジャック・コンウェイ氏が監督したもの・主役は最近「アイアン・ホース」で一躍フォックスのスターになったジョージ・オブライエン氏で、相手は「荒野の放浪者」「若人よ永遠に」等出演のビリー・ダヴ嬢、その他「文化果つるところ」出演のハリー・T・モーレイ氏「良人の危険時代」出演のクレオ・マディソン嬢「黄金の篭」出演のアン・コーンウォール嬢等が共演している。劇中のコーンウォール嬢が海底で鱶と戦う場面が壮快である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ビリー・ダヴ ハリー・T・モーレイ クレオ・マディソン

驀進列車

  • 1924年
  • 出演(Florence 役)

「最大急行」「震大動地」等と同じくリンカーン・J・カーターで、これをフレッドジャクスンとロバート・N・リーが脚色し、センチュリー喜劇に長く監督をしていたトーマス・バッキンガムが監督の任に当たった。主役は「虚栄地獄」「村の鍛冶屋」等出演のデイヴィッド・バトラー「田園懐し」「天魔空を駆ける」等出演のポーリン・スターク「龍虎相搏つ」出演のイヴリン・ブレントで、その他なかなか良い顔触れ。徹頭徹尾の大々的活劇である。

監督
トーマス・バッキンガム
出演キャスト
デイヴィッド・バトラー イヴリン・ブレント ポーリン・スターク William Hamphley
1923年

百花笑えば

  • 1923年
  • 出演(Violet_Dayne 役)

エイヴァリー・ホップウッド氏原作のベラスコ劇団の当り狂言を、グラント・カーペンター氏が脚色し、「ボー・ブラムメル」「本町通り」等と同じくハリー・ボーモン氏の監督した作品。主役は「陷穽の宮殿」「晩年の誘惑」等出演のホープ・ハンプトン嬢、「久遠の微笑」等出演のウィンダム・スタンディング氏、「本町通り」「快男子ソーヤー」等出演のルイズ・ファゼンダ嬢、その他アレック・B・フランシス氏、アン・コンウォール嬢、ジョニー・ハーロン氏等が出演する。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ホープ・ハンプトン ウィンダム・スタンディング ルイズ・ファゼンダ アレック・B・フランシス

返り咲く花

  • 1923年
  • 出演(Mary_Hedley 役)

A・E・トーマス原作の舞台劇をクララ・S・ベランジャーが脚色し、「世界の喝采」「嵐の散る花」等と同じくウィリアム・C・デミルの監督したもので、「キック・イン」「センチメンタル・トミー」のメイ・マカヴォイ、「真夏の狂乱」のロイス・ウィルソン及び「アダムス・リブ」のエリオット・デクスターの共演である。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
メイ・マカヴォイ ロイス・ウィルソン ロバート・エイニュー エリオット・デクスター
1920年

ラ・ラ・ルシル

  • 1920年
  • 出演(Lucille_Smith 役)

エディ・ライオンス氏とリー・モーラン氏の出演5巻喜劇で、フレデリック・J・ジャクソン氏原作のブロードウェイの当たり狂言をフィリップ・ハーン氏が脚色せるもの。監督は両氏が共同でした。相手役としてユ社近頃売り出しのアン・コーンウォール嬢とグラディス・ウォルトン嬢が出演している。ドロシー・ウォルバート嬢の門番の細君が非常に笑わせるそうである。

監督
エディ・ライオンス リー・モーラン
出演キャスト
エディ・ライオンス アン・コーンウォール リー・モーラン グラディス・ウォルトン

毒蛇(1920・アメリカ)

  • 1920年
  • 出演(Madeline 役)

『アリゾナ』『熱血の大河』『溢るる熱涙』などの原作者オーガスタス・トーマスの原作、「月下の囁き」「奮闘の機会」などと同じくチャールズ・メインの監督した歴史劇で、主役はジョン・バリモアーの弟リオネルである。南北戦争の時代の物語で、熱烈な愛国心と大統領リンカーンに対する友情と尊敬の念から、秘密探偵ミルト・シャンクスは彼の一生を棒に振ってまで義務を遂行したという壮烈な物語である。リンカーン大統領に扮して天下一品の稱あるシュロールが大統領に扮し、そのほかウィリアム・カールトン、アン・コーンウォールらも出演する。

監督
チャールズ・メイン
出演キャスト
ライオネル・バリモア ウィリアム・P・カールトン Frank Joyner リチャード・カーライル

彼女の選びし道

  • 1920年
  • 出演(Virginia 役)

ユ社の新花形アン・コーンウォール嬢が第1回の特作映画で、「クロンダイクのカーメン」「懐かしのケンタッキー(1919)」その他に出演したエドワード・コクソン氏が共演しその他キャスリーン・オコンナー嬢、ダマール・ゴドウスキー嬢、クレアー・アンダースン嬢等の美しい女優が出演している。監督は新進のフィリップ・E・ローゼン氏。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
アン・コーンウォール キャスリーン・オコンナー エドワード・コクソン クレア・アンダーソン

雨中の娘

  • 1920年
  • 出演(Judith 役)

「彼女の選びし道」で可憐な芸風を示したアン・コーンウォール嬢の出演劇で、ヴァリック・ヴァナーディー氏の原作に成った人情劇である。監督は「運命(1919)」「新生」「落日の山道」等と同じくローリン・スタージョン氏である。コーンウォール嬢の対手としてロイド・ベーコン氏とジェサリン・ヴァン・トランプ嬢の新顔の人々が出演して居る。

監督
ローリン・スタージョン
出演キャスト
ロイド・ベーコン アン・コーンウォール ジェサリン・ヴァン・トランプ ジェームズ・ファーレー
1919年

狭霧の中より

  • 1919年
  • 出演(Cecile_Cardross 役)

「暗黒の妖星」の原作者ロバート・チャムバース氏の社界小説をクララ・S・ベランジャー女史が脚色し、チャールズ・メイン氏が監督した映画である。有名なる舞踏家であり、墜死して有名となった米国飛行中尉ヴァーノン・キャッスル氏の夫人であったアイリーン・カッスル嬢の本邦に紹介された最初の特撮映画で、対手は「踊り狂いて」出演のデイヴィッド・パウエル氏である。ユ社でスターになったアン・コーンウォール嬢も端役を演じている。「その力強き点によりてばかりでなく、美術的の映画としても永く記憶される」とニュース社は評している。

監督
チャールズ・メイン
出演キャスト
アイリーン・カッスル Irene West May Kitson Jane Warrington
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2020/10/30更新
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