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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2013年 まで合計115映画作品)

1989年

ノーライフキング

  • 1989年12月16日(土)
  • 出演(木村平成 役)

呪われたゲームソフト「ライフキングの伝説IV」をめぐって成長してゆく少年の姿を描く。いとうせいこう原作の同名小説の映画化で、脚本は「童貞物語4 ボクもスキーに連れてって」のじんのひろあきが執筆、監督は「会社物語 MEMORIES_OF_YOU」の市川準、撮影は「花物語」の丸池納がそれぞれ担当。

監督
市川準
出演キャスト
高山良 原田慎也 山崎康平 大友大輔
1987年

BU・SU

  • 1987年10月31日(土)
  • 出演(客 役)

片田舎で育った性格ブスの女の子が東京での生活で人にもまれ、自分のカラを破り自立していく姿を描く。脚本は内館牧子が執筆、監督はCMディレクターでこれが劇場用映画第一回作品となる市川準、撮影は「ドン松五郎の生活」の小林達比古がそれぞれ担当。

監督
市川準
出演キャスト
富田靖子 大楠道代 伊藤かずえ 高嶋政宏
1985年

タンポポ

  • 1985年11月23日(土)
  • 出演(老紳士 役)

タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、奇想天外の食物がらみのエピソードを混ぜて描く。脚本、監督は「お葬式」の伊丹十三、撮影は「火まつり」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
山崎努 宮本信子 役所広司 渡辺謙
1983年

生きてはみたけれど 小津安二郎伝

  • 1983年10月29日(土)
  • 出演

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン三年連続第一位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って二十年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関りあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と六十年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹の共同執筆、監督は「喜劇 黄綬褒賞」の井上和男、撮影は「渚の白い家」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。登場する人々は、岸恵子、司葉子、有馬稲子、淡島千景、岡田茉莉子、杉村春子、桜むつ子、東野英治郎、笠智衆、中村伸郎、須賀不二男、三上真一郎、木下恵介、今村昌平、佐々木康、新藤兼人、斎藤良輔、厚田雄春、浜田辰雄、今日出海、横山隆一、川喜多かしこ、ドナルド・リチー、佐藤忠男、中井貴恵、野田静(野田高梧未亡人)、野村八重子(伏見晃未亡人)、小津新一(兄)、小津信三(弟)山下とく(妹)。

監督
井上和男
出演キャスト
岸惠子 司葉子 有馬稲子 淡島千景
1979年

黄金のパートナー

  • 1979年4月28日(土)
  • 出演(和辻 役)

南太平洋の海底に十億円の金塊を積んで沈んだ旧日本海軍の潜水艦をめぐって、三人の主人公の活躍を描く。西村京太郎の小説『発信人は死者』の映画化で、脚本は「若い人(1977)」の長野洋、監督は「白夜の調べ」の西村潔、撮影は「岸壁の母」の市原康至がそれぞれ担当。

監督
西村潔
出演キャスト
三浦友和 藤竜也 紺野美沙子 殿山泰司
1977年

悪魔の手毬唄(1977)

  • 1977年4月2日(土)
  • 出演(多々良放庵 役)

古い因習と二大勢力、仁礼家と由良家の対立する鬼首村に次々と怪奇な連続殺人事件が突発するという横溝正史の同名小説の映画化。脚本は久里子亭、監督は「犬神家の一族」の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
石坂浩二 岸惠子 北公次 永島暎子
1976年

狭山裁判

  • 1976年10月16日(土)
  • 出演(内田裁判長 役)

昭和三十八年に起こった狭山事件をもとに映画化したもので、被差別部落出身の一青年が、国家権力の巧妙な罠に陥れられて青春を奪いとられていく経過を描く。脚本は「夜明けの旗 松本治一郎伝」の野波静雄、監督は阿部俊三、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
阿部俊三
出演キャスト
内田良平 小山明子 谷隼人 多々良純

春琴抄(1976)

  • 1976年12月25日(土)
  • 出演(春松検校 役)

文豪谷崎潤一郎の原作をもとに、琴の名手・春琴と下男・佐助の愛を描く純愛ドラマの五度目の映画化。脚本は衣笠貞之助と西河克己の共同、監督は「どんぐりッ子」の西河克己、撮影も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 中村竹弥 風見章子
1973年

恍惚の人

  • 1973年1月15日(月)
  • 出演(藤枝 役)

息子も孫も顔をしかめてそっぽを向くボケた八十四歳の老人との温かい心のふれ合いを日常の中でとらえる。原作は有吉佐和子の同名小説。脚本は松山善三、監督は「地獄門」の豊田四郎、撮影は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の岡崎宏三。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 小野松江 田村高廣 高峰秀子

桜の代紋

  • 1973年4月21日(土)
  • 出演(裁判長 役)

暴力団も恐れるやくざ刑事が、警察の非人間性を内部から告発するとともに、暴力団組織を徹底的に壊滅していく姿を描く。脚本は「無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた」の石松愛弘、監督は「御用牙」の三隅研次、撮影は「新座頭市物語 折れた杖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 関口宏 松尾嘉代 東三千

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2020/7/13更新
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