映画-Movie Walker > 人物を探す > 洞口依子

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2017年 まで合計47映画作品)

1990年

ほしをつぐもの

  • 1990年2月3日(土)公開
  • 出演(レポーター 役)

突然倒れた定年間近の男が思いおこす少年時代を描く「その男、凶暴につき」で監督デビューしたビートたけしの初プロデュース作品で、脚本・監督は「井上あんりのザ・裏モデル」のガイラこと小水一男、撮影は「…これから物語 少年たちのブルース」の伊藤昭裕がそれぞれ担当。

監督
小水一男
出演キャスト
田中邦衛 足立龍児 脇田麻衣子 藤波俊一
1989年

危ない話

  • 1989年7月8日(土)公開
  • 出演(女子店員 役)

悪夢のような“危なさ”をオムニバス形式で三者三様に描く。第一話の脚本は「凌辱!制服処女」の阪本順治、監督は「犬死にせしもの」の井筒和幸、撮影は「SO WHAT」の篠田昇。第二話の脚本・監督は「スウィートホーム」の黒沢清、共同脚本は「DOOR」の及川中、撮影は「ゴンドラ」の瓜生敏彦。第三話の脚本は武井法政、監督は「DOOR」の高橋伴明、撮影は「爆裂都市 バースト・シティ」の笠松則通がそれぞれ担当。

監督
井筒和幸 黒沢清 高橋伴明
出演キャスト
竹中直人 室田日出男 佐野史郎 小川美那子
1988年

マルサの女2

  • 1988年1月15日(金)公開
  • 出演(奈々 役)

マルサ(国税局査察部)の地上げ屋や宗教法人に対する戦いを描く。「マルサの女」シリーズの第二弾で、脚本・監督は同作の伊丹十三、撮影は「いとしのエリー」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 津川雅彦 丹波哲郎 大地康雄
1987年

フリーター

  • 1987年当年公開
  • 出演(津村香織 役)

OLでもサラリーマンでもないフリーター(フリーのアルバイター)たちの生活と、プロの仕事師との対決を描く。脚本は宮下隼一と三村渉が共同で執筆、監督は「卍(1983)」の横山博人、撮影は「名門! 多古西応援団」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
横山博人
出演キャスト
金山一彦 鷲尾いさ子 羽賀研二 洞口依子
1986年

君は裸足の神を見たか

  • 1986年4月26日(土)公開
  • 出演(寺島瞳 役)

東北を舞台に、友情を軸にして揺れ動く18歳の若者の青春を描く。脚本は西村宣之、監督はこれが第一回作品となる金秀吉、撮影は金徳哲がそれぞれ担当。

監督
金秀吉
出演キャスト
石橋保 児玉玄 洞口依子 会沢朋子
1985年

タンポポ

  • 1985年11月23日(土)公開
  • 出演(カキの少女 役)

タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、奇想天外の食物がらみのエピソードを混ぜて描く。脚本、監督は「お葬式」の伊丹十三、撮影は「火まつり」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
山崎努 宮本信子 役所広司 渡辺謙

ドレミファ娘の血は騒ぐ

  • 1985年11月3日(日)公開
  • 出演(秋子 役)

研究対象の少女を発見して、「恥ずかし実験」を行う初老の大学教授の姿を描く。脚本は「神田川淫乱戦争」の黒沢清と万田邦敏の共同執筆。監督は「神田川淫乱戦争」の黒沢清、撮影も同作の瓜生敏彦がそれぞれ担当。にっかつロマンポルノとして製作された「女子大生・恥ずかしゼミナール」に追加撮影を加え再編集した。

監督
黒沢清
出演キャスト
伊丹十三 洞口依子 麻生うさぎ 加藤賢崇
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