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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2018年 まで合計17映画作品)

1999年

KARAOKE

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(水谷淳子 役)

20年ぶりに再会したクラスメイトたちの、心の触れ合いを描いたドラマ。監督は、本作で監督デビューを果たした俳優の佐野史郎。佐野監督による原案を、竹内銃一郎が脚本家。撮影を「フリージア 極道の墓場」の柴主高秀が担当している。主演は「寒椿」の段田則安。

監督
佐野史郎
出演キャスト
段田安則 黒田福美 美保純 佐野史郎
1994年

毎日が夏休み

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 出演(小林夫人 役)

登校拒否の娘と会社を辞めた義父、その間でおろおろする母――一家3人の葛藤と自由な生活を爽やかに描くファンタジック・ホーム・コメディ。大島弓子の同名人気コミック(角川書店・刊)を原作に、「卒業旅行 ニホンから来ました」の金子修介が監督・脚本、撮影は柴崎幸三が担当。雑誌モデルから本作が映画デビューとなった新人・佐伯日菜子がヒロインのスギナをみずみずしく演じた。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第10位、同読者選出日本映画ベストテン第7位。

監督
金子修介
出演キャスト
佐野史郎 佐伯日菜子 高橋ひとみ 益岡徹
1993年

あひるのうたがきこえてくるよ。

  • 1993年9月11日(土)公開
  • 出演(やまなしやの妻 役)

都会を離れ山奥の村にやって来た男の、アヒルや村人、そして自然との交流を描くドラマ。「うみ・そら・さんごのいいつたえ」に続く椎名誠の長編第二作で、カヌーイストの野田地佑の原案を本にした椎名自身の短編『アヒルの飼育』(文藝春秋・刊)が原作。脚本は椎名と「私を抱いてそしてキスして」の田部俊行、白木芳弘の共同。嵐山光三郎、北方譲三、中村征夫ら多数特別出演している。劇場公開と並行して、“コンバットツアー”と銘打った巡業興行上映も話題となった。

監督
椎名誠
出演キャスト
柄本明 高橋恵子 萩野順一 黒田福美
1990年

斬殺せよ 切なきもの、それは愛

  • 1990年11月23日(金)公開
  • 出演(サキ 役)

昭和初期の遊郭を舞台にそこでけなげに生きる娼婦と時代の運命に流されながら生きる人間たちの愛と葛藤を描く。脚本・監督は「矢田教育差別事件」の須藤久。共同脚本は米谷純一。撮影は「べっぴんの町」の宗田喜久松がそれぞれ担当。

監督
須藤久
出演キャスト
若山富三郎 佳那晃子 川野太郎 ビートたけし

あげまん

  • 1990年6月2日(土)公開
  • 出演(清香 役)

“あげまん(上昇運)の女”と呼ばれるヒロインと彼女に携わる男たちの葛藤をユーモラスに描く。脚本・監督は「マルサの女2」の伊丹十三。撮影は「シンデレラ・エクスプレス」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 津川雅彦 大滝秀治 金田龍之介
1989年

スウィートホーム(1989)

  • 1989年1月21日(土)公開
  • 出演(アスカ 役)

洋館に棲みついた悪霊と人間との戦いを描く。脚本・監督は「ドレミファ娘の血は騒ぐ」の黒沢清、撮影は「悲しい色やねん」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
黒沢清
出演キャスト
宮本信子 山城新伍 NOKKO(レベッカ) 古舘伊知郎
1985年

タンポポ

  • 1985年11月23日(土)公開
  • 出演(白服の男の情婦 役)

タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、奇想天外の食物がらみのエピソードを混ぜて描く。脚本、監督は「お葬式」の伊丹十三、撮影は「火まつり」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
山崎努 宮本信子 役所広司 渡辺謙

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