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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1957年 まで合計3映画作品)

1957年

影なき恐怖

  • 1957年5月10日(金)公開
  • 出演(Valerie 役)

ドリス・デイが夫のマーティン・メルチャーと組んだアーウィン・プロ第1回作品で、空港を舞台にしたスリラー篇。「二十四時間の恐怖」のアンドリュー・L・ストーンが脚本を書き自ら監督した。撮影監督はフレッド・ジャックマン・ジュニア、音楽は「黄金の銃座」のリース・スティーヴンス。ピアノ曲「断崖の真夜中」の作曲・演奏をレオナード・ペナリオ、主題歌「ジュリー」の作詞をトム・アディア、作曲をリース・スティーヴンス。主演は「知りすぎていた男」のドリス・デイ、「白鳥(1956)」のルイ・ジュールダン。タイトル・ソング“The Twelfth of Never”でドリス・デイが歌っている。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ドリス・デイ ルイ・ジュールダン バリー・サリバン フランク・ラヴジョイ
1954年

摩天樓の影

  • 1954年4月19日(月)公開
  • 出演(Nancy 役)

「にがい米」「アンナ」のイタリア俳優ヴィットリオ・ガスマンが「復讐は俺に任せろ」のグロリア・グレアムとともに主演する移民問題を扱った活劇で、アイヴァン・トース(「フォーサイト家の女」)製作、マクスウェル・シェイン監督になる1952年作品。脚本はトースとシェインの合作である。撮影は「ブワナの悪魔」のジョセフ・バイロック、音楽は「乱暴者」のリース・スティーヴンスの担当。新進のアン・ロビンスン、「シェーン」のダグラス・スペンサー、「夜霧の港」のロビン・レイモンド、新人ジェリー・パリスなどが助演するほか、トロムボーン奏者のジャック・ティガーデン及び、ショーティ・ロジャースとそのバンドが出演する。

監督
マックスウェル・シェイン
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン グロリア・グラハム アン・ロビンスン ダグラス・スペンサー
1953年

宇宙戦争(1953)

  • 1953年9月1日(火)公開
  • 出演(Sylvia 役)

「地球最後の日」のジョージ・パルが1953年に製作したテクニカラー色彩の空想科学映画。H・G・ウェルズの小説『世界と世界との戦い』に基づいて「地上最大のショウ」のバリー・リンドンが脚色し、「インディアン征路」のバイロン・ハスキンが監督した。撮影は「皇帝円舞曲」のジョージ・バーンズ、音楽は「地球最後の日」のリース・スティーヴンスの担当である。出演者は大部分新人ばかりで、ジーン・バリー(原爆都市=未輸入)、「陽のあたる場所」のアン・ロビンスン、「青いヴェール」のレス・トレメイン、「生きるためのもの」のボブ・コーンスウェント、リュイス・マーティン「北の狼」など。サー・セドリック・ハードウィックが解説をしている。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジーン・バリー アン・ロビンスン レス・トレメイン ボブ・コーンスウェイト
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