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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2018年 まで合計7映画作品)

2018年

風の色

  • 2018年1月26日(金)公開
  • 出演

『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督が流氷の北海道と東京を舞台に、同じ容姿の2組の男女が織りなす幻想的な愛の行方をつづるラブストーリー。恋人を探す主人公と北海道で出会う女性の恋人という2役を演じるのは古川雄輝。その相手役を『桐島、部活やめるってよ』などの藤井武美が務める。

監督
クァク・ジェヨン
出演キャスト
古川雄輝 藤井武美 石井智也 袴田吉彦
2000年

いちげんさん

  • 2000年1月29日(土)公開
  • 出演(中村百合子 役)

京都の四季のうつろいの中に、外国人留学生と盲目の日本人女性の愛と別れを描出するラヴ・ストーリー。監督は『ONCE in TIME』の森本功。第20回すばる文学賞を受賞したデビット・ゾペティによる同名小説を、森本監督が脚色。撮影監督にピーター・ボロッシュがあたっている。主演は、「仮面の男」のエドワード・アタートンと「Lie lie Lie」の鈴木保奈美。第1回京都シネメセナ助成作品。

監督
森本功
出演キャスト
エドワード・アタートン 鈴木保奈美 中田喜子 塩屋俊
1989年

ハラスのいた日々

  • 1989年11月18日(土)公開
  • 出演(上村則子 役)

子供のいない中年夫婦と小犬との触れ合いを描く。中野孝次原作の同名ノンフィクション小説の映画化で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は「釣りバカ日誌」の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当。

監督
栗山富夫
出演キャスト
加藤剛 十朱幸代 益岡徹 日下由美
1988年

華の乱

  • 1988年10月1日(土)公開
  • 出演(山川登美子 役)

大正時代、愛に芸術に社会運動に情熱を燃やした人々の姿を描く。永畑道子原作の小説『華の乱』『夢のかけ橋』の映画化で、脚本は「必殺4 恨みはらします」の深作欣二、「紫式部 源氏物語」の筒井ともみ、「ウェルター」の神波史男が共同で執筆。監督は深作、撮影は「花園の迷宮」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
吉永小百合 松田優作 池上季実子 石田えり
1985年

花いちもんめ(1985)

  • 1985年10月10日(木)公開
  • 出演(飯塚友子 役)

ボケた祖父の世話がもとで亀裂を埋め、絆を深めていく一家族を描く。脚本は「序の舞」の松田寛夫、監督は「白蛇抄」の伊藤俊也、撮影は「燃える勇者」の井口勇がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
十朱幸代 西郷輝彦 野川由美子 中田喜子
1976年

太陽は泣かない(1976)

  • 1976年3月15日(月)公開
  • 出演(松木千春 役)

難病の一つであるベーチェット病に体を犯された青年の力強く生きていく姿とともに社会福祉のあり方とは何かを描く。脚本は「青春の構図」の石森史郎、監督は飯塚二郎、撮影は「淫絶夫人 快楽の奥」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
飯塚二郎
出演キャスト
中原潤 中田喜子 神山繁 渥美國泰
1973年

修羅雪姫(1973)

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 出演(竹村小笛 役)

文明開化華やかな明治初期を舞台に、母から託された怨念をはらすために、修羅の道を歩く娘・雪の姿を描く。原作は小池一雄・作、上村一夫・画による同名劇画の映画化。脚本は「反逆の報酬」の長田紀生、監督は「赤い鳥逃げた?」の藤田敏八、撮影は田村正毅がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
梶芽衣子 赤座美代子 大門正明 内田慎一
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