TOP > 人物を探す > H・G・ウェルズ

年代別 映画作品( 1933年 ~ 2012年 まで合計16映画作品)

2005年

宇宙戦争

  • 2005年6月29日(水)
  • 原作

スティーブン・スピルバーグ&トム・クルーズが、H・G・ウェルズの名作小説を映画化したSFスペクタクル。地球侵略を狙う異星人と、愛する者を守ろうとする人類の闘いを活写。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
トム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス ミランダ・オットー
1996年

D.N.A.

  • 1996年10月19日(土)
  • 原作

遺伝子工学を極めた果てに生まれた、異形の生命体が引き起こす恐怖を描くSFスリラー。原作は、SFの父ことH・G・ウェルズの古典的名作『モロー博士の島』で、「獣人島」(32)、「ドクター・モローの島」(77)に続く3度目の映画化。監督は「イヤー・オブ・ザ・ガン」のジョン・フランケンハイマー。脚本は「ハードウェア」(監督も)のリチャード・スタンリーと、フランケンハイマーのTVムービー2作『ウォール・オブ・アッティカ/史上最大の刑務所暴動』(V)と『バーニング・シーズン』(V)でも組んだロン・ハッチンソンで、ノー・クレジットで「イレイザー」のワロン・グリーンと「フルメタル・ジャケット」のマイケル・ハーがリライトにあたっている。製作は「訣別の街」のエドワード・R・プレスマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはティム・ジンネマンとクレア・ラドニック=ポルスタイン。撮影は「トゥームストーン」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「山猫は眠らない」のゲイリー・チャン、美術はグラハム・ウォーカー、編集はポール・ルベル、衣裳はノーマ・モリソー。作品の最大の見どころである特殊メイクアップ効果は「ターミネーター2」「コンゴ」のスタン・ウィンストン、特殊視覚効果は「アポロ13」のデジタル・ドメイン社、オープニング・タイトルは「セブン」のカイル・クーパーが担当。出演は「地獄の黙示録」「ドンファン」のマーロン・ブランド、「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマー、「太陽と月に背いて」のデイヴィッド・シューリス、「デンバーに死す時」のファイルーザ・バルクほか。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
マーロン・ブランド ヴァル・キルマー デイヴィッド・シューリス フェルザ・バルク
1978年

ドクター・モローの島

  • 1978年1月28日(土)
  • 原作

ある熱帯の孤島にくりひろげられる、マッド・サイエンティストの世界を描くSF。製作総指揮はサミュエル・Z・アーコフとサンディー・ハワード、製作はジョン・テンプル・スミスとスキップ・ステロフ、監督は「新猿の惑星」のドン・テイラー、脚本はジョン・ハーマン・シェイナーとアル・ラムラス、原作はH・G・ウェルズの「モロー博士の島」(早川書房刊)、撮影はゲーリー・フィッシャー、音楽はローレンス・ローゼンタールが各々担当。出演はバート・ランカスター、マイケル・ヨーク、バーバラ・カレラ、ナイジェル・ダベンポート、リチャード・ベースハートなど。

監督
ドン・テイラー
出演キャスト
バート・ランカスター マイケル・ヨーク ナイジェル・ダヴェンポート バーバラ・カレラ

巨大蟻の帝国

  • 1978年11月18日(土)
  • 原作

ある日突然放射能廃棄物で虎のように巨大化し、人間を襲い、支配しようとする蟻と人間の闘いを描くSF映画。製作総指揮はサミュエル・Z・アーコフ、製作・監督は「巨大生物の島」のバート・I・ゴードン。H・G・ウェルズの同名小説をジャック・ターレイとバート・I・ゴードンが脚色、撮影はレジナルド・モリス、特殊効果はバート・I・ゴードンが各々担当。出演はジョーン・コリンズ、ロバート・ランシング、エドワード・パワー、ジョン・デビッド・カーソン、ジャックリーヌ・スコット、アルバート・サルミなど。

監督
バート・I・ゴードン
出演キャスト
ジョーン・コリンズ ロバート・ランシング エドワード・パワー ジョン・デイヴィッド・カーソン
1977年

巨大生物の島

  • 1977年1月22日(土)
  • 原作

ある島ですべての生物が巨大化し、パニック状態に陥った人々を描いたSF。製作はサミュエル・Z・アーコフ、監督・脚本は「マッドボンバー」のバート・I・ゴードン、原作はH・G・ウェルズの「神々の糧」(早川書房刊)、撮影はレジナルド・モリス、特殊効果はB・I・ゴードン、音楽はエリオット・カプランが各々担当。出演はマージョー・ゴートナー、パメラ・フランクリン、ラルフ・ミーカー、アイダ・ルピノ、ジョン・サイファー、ベリンダ・バラスキー、トム・ストバルなど。

監督
バート・I・ゴードン
出演キャスト
マージョー・ゴートナー パメラ・フランクリン ラルフ・ミーカー アイダ・ルピノ
1968年

心を繋ぐ6ペンス

  • 1968年7月
  • 原作

イギリスのSF作家H・G・ウェルズの自伝的小説『キップス』のミュージカル化。例によって舞台ミュージカル(台本=ビヴァリー・クロス、ドロシー・キングスレイ、作詞・作曲=デイヴィッド・ヘネカー)の映画化で脚本はビヴァリー・クロス、監督は「スインガー」のジョージ・シドニー。撮影はジョフリー・アンスワース、音楽は舞台と同じくデイヴィッド・ヘネカーで、編曲指揮は「ウエスト・サイド物語」のアーウィン・コスタルが担当。振り付けは女性振付師の成長株ギリアン・リン。出演者は「最高にしあわせ」のトミー・スティール、「アルフィー」のジュリア・フォスター、新星ペネロープ・ホーナー、「ベケット」のパメラ・ブラウン、「ロシュフォールの恋人たち」のグローバー・デールほか。製作はチャールズ・H・シニア、ジョージ・シドニー。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
トミー・スティール ジュリア・フォスター ペネロープ・ホーナー シリル・リチャード
1960年

八十万年後の世界へ タイム・マシン

  • 1960年6月3日(金)
  • 原作

H・G・ウェルズの空想科学小説「タイム・マシン」(1895年作)の映画化。空想科学ものが得意のジョージ・パルが製作・監督した。(「親指トム」)。撮影は「わが愛は終りなし」のポール・C・ヴォーゲル、音楽はラッセル・ガーシア。出演は「メイム叔母さん」のロッド・テイラー、「親指トム」のアラン・ヤング、「肉体の遺産」のイヴェット・ミミューら。

監督
ジョージ・パル
出演キャスト
ロッド・テイラー アラン・ヤング イヴェット・ミミュー セバスチャン・キャボット
1953年

宇宙戦争(1953)

  • 1953年9月1日(火)
  • 原作

「地球最後の日」のジョージ・パルが1953年に製作したテクニカラー色彩の空想科学映画。H・G・ウェルズの小説『世界と世界との戦い』に基づいて「地上最大のショウ」のバリー・リンドンが脚色し、「インディアン征路」のバイロン・ハスキンが監督した。撮影は「皇帝円舞曲」のジョージ・バーンズ、音楽は「地球最後の日」のリース・スティーヴンスの担当である。出演者は大部分新人ばかりで、ジーン・バリー(原爆都市=未輸入)、「陽のあたる場所」のアン・ロビンスン、「青いヴェール」のレス・トレメイン、「生きるためのもの」のボブ・コーンスウェント、リュイス・マーティン「北の狼」など。サー・セドリック・ハードウィックが解説をしている。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジーン・バリー アン・ロビンスン レス・トレメイン ボブ・コーンスウェイト
1952年

凸凹透明人間

  • 1952年10月14日(火)
  • 原案

H・G・ウェルズの「透明人間」にヒントを得て作られたアボット=コステロ喜劇1951年作品。脚本はこの喜劇専属のジョン・グラントにロバート・リースとフレデリック・I・リナルドが共同、「凸凹外人部隊」のチャールズ・ラモントが監督に当たっている。撮影は「アリババと四十人の盗賊」のジョージ・ロビンスン、音楽は「ウィンチェスター銃'73」のジョセフ・ガーシェンソンが監督している。アボットとコステロをめぐって、新人ナンシー・ギルド、「千一夜物語」のアデール・ジャーゲンス、ウィリアム・フローリー、アーサー・フランツ、シェルドン・レオナードらが助演する。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ナンシー・ギルド アーサー・フランツ
1950年

情熱の友

  • 1950年4月11日(火)
  • 原作

「幸福なる種族」「大いなる遺産」のデイヴィッド・リーンが監督した一九四九年作品。脚本はスリラー作家エリック・アンブラーが、H・G・ウェルズの同名の小説に取材して執筆し、さらに監督リーンと「大いなる遺産」のスタンリー・ヘインズが手を入れたものである。撮影は「大いなる遺産」のガイ・グリーンが指揮し、美術監督も「大いなる遺産」のジョン・ブライアンである。音楽はリチャード・アディンセルの作曲で、製作はロナルド・ニームである。主演は「第七のヴェール」のアン・トッド、「愛憎の曲」のクロード・レインズ、「逢びき」「青の恐怖」のトレヴァー・ハワードで、映画初出演のイザベル・ディーン、ベティ・デイヴィス、アーサー・ハワード等が助演している。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
アン・トッド クロード・レインズ トレヴァー・ハワード イザベル・ディーン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/15更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > H・G・ウェルズ

ムービーウォーカー 上へ戻る