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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2018年 まで合計7映画作品)

2018年

ゆずりは

  • 2018年6月16日(土)
  • 出演

新谷亜貴子原作の同名小説をコロッケこと滝川広志主演で映画化。葬儀社・安宅の営業部長・水島は、新入社員・高梨の教育係となる。イマドキの風貌や態度の高梨だが、実は豊かな感受性の持ち主だった。高梨と共に遺族と交流するうち、水島の心に変化が訪れる。監督は、「eiko エイコ」の加門幾生。出演は、「PARKS パークス」の柾木玲弥、「トレジャーハンター・クミコ」の勝部演之。

監督
加門幾生
出演キャスト
コロッケ 柾木玲弥 勝部演之 島かおり
1992年

復活の朝

  • 1992年11月21日(土)
  • 出演(植村淑子 役)

大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。

監督
吉田剛
出演キャスト
大竹しのぶ 和久井映見 滝口秀嗣 木村実苗
1986年

鹿鳴館

  • 1986年9月20日(土)
  • 出演(伊藤博文夫人梅子 役)

明治19年、天長節の鹿鳴館での舞踏会を中心に愛と謀略を描く。三島由紀夫原作の同名戯曲の映画化で、脚本は市川崑と「細雪(1983)」の日高真也の共同執筆。監督は「ビルマの竪琴(1985)」の市川崑、撮影は同作の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
菅原文太 浅丘ルリ子 石坂浩二 中井貴一

玄海つれづれ節

  • 1986年1月15日(水)
  • 出演(山岡政子 役)

北九州を舞台に、夫に蒸発された女性が仲間に助けられながら自立していく姿を描く。吉田兼好原作の『徒然草・第三八段』の映画化で、脚本は「オーディーン 光子帆船スターライト」の笠原和夫と下飯坂菊馬、兵頭剛の共同執筆。監督は「天国の駅」の出目昌伸、撮影は「ビッグ・マグナム 黒岩先生」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
吉永小百合 八代亜紀 風間杜夫 草笛光子
1985年

ムッちゃんの詩

  • 1985年7月21日(日)
  • 出演(ムツちゃんの母 役)

空襲で孤児となり、疎開先で結核に冒された少女が隔離され、息をひきとるまでを描く。中尾町子の戦争体験手記を小森名津が脚本化。監督は「翼は心につけて」の堀川弘通、撮影は林淳一郎がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
磯崎亜紀子 山ノ井隆信 有川博 高林由紀子
1976年

太陽は泣かない(1976)

  • 1976年3月15日(月)
  • 出演(信子の友人 役)

難病の一つであるベーチェット病に体を犯された青年の力強く生きていく姿とともに社会福祉のあり方とは何かを描く。脚本は「青春の構図」の石森史郎、監督は飯塚二郎、撮影は「淫絶夫人 快楽の奥」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
飯塚二郎
出演キャスト
中原潤 中田喜子 神山繁 渥美國泰
1973年

二十歳の原点

  • 1973年10月27日(土)
  • 出演(高野芳子 役)

二十歳で自ら命を断った女子大生・高野悦子が遺した日記集の映画化で、揺れ動く青春の愛と死を描く。脚本は「俺たちの荒野」の重森孝子と「放課後」の森谷司郎、監督は新人大森健次郎、撮影は「初めての愛」の中井朝一がそれぞれ担当。

監督
大森健次郎
出演キャスト
角ゆり子 鈴木瑞穂 福田妙子 高林由紀子

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2020/9/19更新
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