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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1978年 まで合計11映画作品)

1978年

愛と喝采の日々

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 出演(Adelaide 役)

プリマ・バレリーナとして成功した女性と、結婚してバレエ界を引退した女性2人の対照的な人生を中心に、女の幸福は結婚か、それとも仕事をもった自立した人生を生きることか?と問いかけ、親と子の情愛を盛りこみながら展開される人生ドラマ。製作総指揮はバレリーナとしても知られるノラ・ケイ。監督はノラの夫君で「ファニー・レディ」のハーバート・ロス、オリジナル脚本はアーサー・ローレンツ(サンリオ刊)でロスと共同で製作も兼ねている。撮影はロバート・サーティース、編集はウィリアム・レイノルズ、美術はアルバート・ブレナーが各々担当。なお、バレエ・シーンはアメリカン・バレエ・シアターが全面的に協力している。出演はアン・バンクロフト、シャーリー・マクレーン、ミハイル・バリシニコフ、レスリー・ブラウン、トム・スケリット、マーサ・スコット、アレクサンドラ・ダニロワ、アントワネット・シブリー、スター・デニアス、マーシャル・トンプスン、ユルゲン・シュナイダーなど。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
アン・バンクロフト シャーリー・マクレーン ミハイル・バリシニコフ レスリー・ブラウン
1974年

エアポート’75

  • 1974年12月14日(土)公開
  • 出演(Sister Beatrice 役)

数百人の乗客を乗せた巨大なジャンボ・ジェット機ボーイング747が、飛行中に小型機と激突、操縦不能となった。乗客の恐怖と地上の救援活動を描くスカイ・アドベンチャー。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作はウィリアム・フライ、監督は「殺しの接吻」のジャック・スマイト、アーサー・ヘイリーの原作をドン・インガルスが脚色、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・カカバスが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、カレン・ブラック、ジョージ・ケネディ、エフレム・ジンバリストJr、スーザン・クラーク、ヘレン・レディ、マーナ・ローイ、グロリア・スワンソンなど。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
チャールトン・ヘストン カレン・ブラック ジョージ・ケネディ エフレム・ジンバリスト・ジュニア
1973年

シャーロットのおくりもの(1972)

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(Mrs._Arable 役)

アメリカ・アニメーション界で“ポスト・ウォルト・ディズニー”として活躍するウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラがサジタリアス・プロと提携して製作したアニメーション。製作はジョセフ・バーベラ、ウィリアム・ハンナ、監督はチャールズ・ニコラスとイワオ・タカモト。E・B・ホワイトの原作をアール・ハンマー・ジュニアが脚色。音楽はリチャード・M・シャーマンをロバート・B・シャーマン、編集はラリー・コーワンとパット・フォリーが各々担当。声の出演はデビー・レイノルズ、ヘンリー・ギブソン、ポール・リンド、アグネス・ムーアヘッド、パム・ファーディン、マーサ・スコットなど。日本語版の出演はシャーロットに岸田今日子、ウィルバーに谷啓、テンプルトンになべおさみ、ガチョウにハナ肇、ファーンに山口いづみ、ミセス・アラブルに山東昭子、ナレーターは石坂浩二。

監督
チャールズ・ニコラス イワオ・タカモト
出演キャスト
デビー・レイノルズ ヘンリー・ギブソン ポール・リンド アグネス・ムーアヘッド
1960年

ベン・ハー(1959)

  • 1960年4月1日(金)公開
  • 出演(Miriam 役)

ルー・ウォレス将軍のベスト・セラー小説をカール・タンバークが脚色したスペクタクル・ドラマ。監督は「大いなる西部」のウィリアム・ワイラー、撮影はロバート・サーティース、音楽をミクロス・ローザが担当。出演は「メリーディア号の難破」のチャールトン・ヘストン、「大都会の女たち」のスティーブン・ボイド、ほかに、ジャック・ホーキンス、ハイヤ・ハラリート、サム・ジャッフェ、マーサ・スコットら。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ジャック・ホーキンス スティーブン・ボイド ハヤ・ハラリート
1958年

十戒(1957)

  • 1958年3月15日(土)公開
  • 出演(Yochabel 役)

1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。231分版もあり。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ユル・ブリンナー アン・バクスター エドワード・G・ロビンソン
1957年

サヨナラ(1957)

  • 1957年12月20日(金)公開
  • 出演(Mrs.Webster 役)

「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
マーロン・ブランド 高美似子 パトリシア・オウエンス リカルド・モンタルバン
1956年

必死の逃亡者

  • 1956年3月16日(金)公開
  • 出演(Eleanor_Hilliard 役)

「ローマの休日」のウィリアム・ワイラーが製作、監督した、ビスタビジョンはじめての黒白作品。原作はジョセフ・ヘイスのベスト・セラー小説で、1955年ブロードウェイで劇化、上演されヒット・プレイの1つとなった。原作者のヘイスが舞台と同様、脚色を担当した。撮影は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽はゲイル・クビク。主な出演者は、「俺達は天使じゃない(1955)」のハンフリー・ボガート、「重役室」のフレドリック・マーチ、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「美しき生涯」のマーサ・スコット、「ピラミッド(1955)」のデューウィ・マーティン、「三銃士(1948)」のギグ・ヤング、「白昼の対決」のメアリー・マーフィーなど。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート フレドリック・マーチ アーサー・ケネディ マーサ・スコット
1952年

硝煙の新天地

  • 1952年5月8日(木)公開
  • 出演(Catherine_Allen 役)

「タイクーン」のジョン・ウェインが主演する石油採掘の活劇、1943年作品。製作はロバート・ノース、監督は「荒原の征服者」のアルバート・S・ロージェル。トムソン・バーティスのストーリーを彼自身潤色し、エセル・ヒルとエリノア・グリフィンが共同脚色した。撮影は「暗黒の命令」のジャック・マータ、作曲は「シエラ」のウォルター・シャーフ。ウェインをめぐる出演者は「美しき生涯」のマーサ・スコット、「頓馬と金髪娘」のアルバート・デッカー、「暗黒の命令」のジョージ・“ギャビー”ヘイズ、それにマージョリー・ランボー、デール・エヴァンス、グラント・ウィザース、シドニー・ブラックマーら。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジョン・ウェイン マーサ・スコット アルバート・デッカー ジョージ・ギャビー・ヘイス
1951年

美しき生涯

  • 1951年2月19日(月)公開
  • 出演(Ella_Bishop 役)

ベス・ストリーター・アルドリッチの小説を、「悪魔の金」の原作者スティーブン・ヴィンセント・ベネットットが脚色、「科学者の道」のシェリダン・ギブニーと、アデレイド・ヘイルブロンが脚色し、「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督した1941年作品。女主人公には「我が道は遠けれど」のマーサ・スコットが扮し、「セント・メリイの鐘」のウィリアム・ガーガン、「故郷の丘」のエドモンド・グウェン、「町の人気者」のマーシャ・ハント、スターリング・ホロウェイらが助演する。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
マーサ・スコット ウィリアム・ガーガン エドモンド・グウェン スターリング・ホロウェイ
1947年

我が道は遠けれど

  • 1947年7月公開
  • 出演(Hope_Morris_Spence 役)

ハーツエル・スペンスが書いた父の伝記に基づく小説の映画化。メソジスト派の一牧師の生涯を描くもの。主演は「生涯の設計」のフレドリック・マーチと「我等の町」のマーサ・スコットで、「我が心の歌(1942)」のフランキー・トーマス、「愛のアルバム」のビューラ・ボンディ、「エイブ・リンカン」のジーン・ロックハート、ローラ・ホープ・クルーズ等が助演する。脚色、監督ともに「小麦は緑」のケイシー・ロビンソンとアーヴィン・ラバーのスタッフで、撮影に「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャーが指揮している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
フレドリック・マーチ マーサ・スコット ビューラ・ボンディ ジーン・ロックハート
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