映画-Movie Walker > 人物を探す > 祭主恭嗣

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2000年 まで合計15映画作品)

2000年

ちんちろまい

  • 2000年10月21日(土)公開
  • 監督

博多を舞台に巻き起こる騒動を、ミュージカル仕立てで描いたどたばたコメディ。監督は、「風を見た少年」で総監督を務めた大森一樹、「武闘の帝王 完結篇」の祭主恭嗣、「N。45  第4話『風は、どっちに吹いている』」の中嶋竹彦、「プープーの物語」の渡辺謙作の4人。脚本は藤村磨実也と大森監督の共同で、撮影監督に「五条霊戦記 GOJOE」の渡部眞があたっている。出演は「プロゴルファー織部金次郎5 愛しのロストボール」の武田鉄矢の他、全て福岡県出身の役者。尚、タイトルの”ちんちろまい“とは、博多弁でてんてこまいの意。2000年9月23日福岡・天神ソラリアシネマにて先行上映。

監督
大森一樹 祭主恭嗣 中嶋竹彦 渡辺謙作
出演キャスト
武田鉄矢 牧瀬里穂 後藤理沙 高樹澪
1997年

香港大夜総会 タッチ&マギー

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 監督補

返還直前の香港に取材にやってきた日本人ライターとカメラマンが、黒社会に追われ逃走劇を繰り広げるドタバタ・コメディ。監督は「新 居酒屋ゆうれい」の渡邊孝好。原案・脚本は「熱帯楽園倶楽部」の一色伸幸。撮影を「SASORI IN U.S.A.」の渡部眞が担当している。主演は「シュート!」の香取慎吾と「バースデイプレゼント」の岸谷五朗に、香港映画界のトップ・アイドルで、日本映画初出演となるアニタ・ユン。

監督
渡邊孝好
出演キャスト
香取慎吾 岸谷五朗 アニタ・ユン スティーブン・アウ
1995年

武闘の帝王 完結編

  • 1995年1月17日(火)公開
  • 監督

エコノミック・ヤクザに真っ向から対立し、自らの信ずるように男の道を進む武闘派極道の姿を描いたシリーズの第3弾。監督は94年に「通天の角」でデビューした祭主恭嗣。主演はシリーズ連続登板の清水宏次朗。スーパー16ミリ。

監督
祭主恭嗣
出演キャスト
清水宏次朗 久野真紀子 ユキオヤマト 塩野谷正幸
1994年

N。45

  • 1994年10月15日(土)公開
  • 監督、脚本

北緯45度に位置する架空の町を舞台に展開する、70年代の薫りに溢れたロードムービーあり、細部への徹底したこだわりに満ちたガン・アクションあり、郷愁を誘う近未来ウェスタンあり、世紀末的感性のサイキック・サスペンスあり、の短編オムニバス。WOWOWの〈J・MOVIE・WARS〉の第2弾の一つとして″ルーキーバトル″と題された、新人監督4人を起用したもの。4月に放映された後、劇場公開となった。

監督
祭主恭嗣 小峯隆生 佐々木浩久 中嶋竹彦
出演キャスト
遠藤憲一 広田玲央名 林泰文 盾強太

通天の角

  • 1994年10月15日(土)公開
  • 監督

激安ショップ商法を背景に、父の仇である悪徳問屋を相手にひと芝居うつ主人公の姿を痛快に描くドラマ。『漫画ゴラク』(日本文芸社・刊)に連載された同名漫画(川辺優・作、郷力也・画)の映画化で、監督は本作がデビューとなる祭主恭嗣。脚本は「月はどっちに出ている」の鄭義信。撮影は小西泰正が担当。

監督
祭主恭嗣
出演キャスト
高橋和也 国舞亜矢 軌保博光 國村隼
1993年

月はどっちに出ている

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 監督補

在日コリアンのタクシー運転手とフィリピーナの恋を軸に、在日外国人をはじめ東京に暮らす様々な人々のたくましい日常をシリアス、かつコミカルに描くドラマ。梁石日の『タクシー狂操曲』を原作に、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督。本作に先立ち、WOWOWで放映された同名の短編連作が土台となっている。脚本は鄭義信と崔の共同。撮影は「お墓と離婚」の藤沢順一が担当。主演の忠男役にはWOWOW版の石橋凌に代わって劇団SETの岸谷五朗が扮している。キネマ旬報ベストテン第一位。スーパー16ミリ。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 ルビー・モレノ 絵沢萠子 小木茂光

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 監督補

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1991年

夢二

  • 1991年5月31日(金)公開
  • 助監督

鬼才・鈴木清順の名作。沢田研二を主演に画家・竹久夢二の、女たちとの愛憎と悪夢を夢幻的に描いた異色作。映画監督の長谷川和彦扮する殺人鬼にもご注目!2001年5月26日からニュープリントで再映。

監督
鈴木清順
出演キャスト
沢田研二 原田芳雄 毬谷友子 宮崎萬純
1990年

斬殺せよ 切なきもの、それは愛

  • 1990年11月23日(金)公開
  • 助監督

昭和初期の遊郭を舞台にそこでけなげに生きる娼婦と時代の運命に流されながら生きる人間たちの愛と葛藤を描く。脚本・監督は「矢田教育差別事件」の須藤久。共同脚本は米谷純一。撮影は「べっぴんの町」の宗田喜久松がそれぞれ担当。

監督
須藤久
出演キャスト
若山富三郎 佳那晃子 川野太郎 ビートたけし

マリアの胃袋

  • 1990年7月21日(土)公開
  • 助監督

南の島を舞台に、女を漁って食する怪物の恐怖をユーモラスに描く。脚本は「ベッド・パートナー BED PARTNER」の西岡琢也が執筆。監督はこれがデビュー作となる平山秀幸。撮影は「座頭市」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
平山秀幸
出演キャスト
相楽晴子 柄本明 大竹まこと 余貴美子
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