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年代別 映画作品( 1945年 ~ 2008年 まで合計123映画作品)

2008年

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

  • 2008年5月10日(土)公開
  • オリジナル脚本家

黒澤明監督の傑作時代劇を、松本潤、長澤まさみら豪華キャスト共演でリメイク。隣国侵攻の危機から国を救う金塊と姫君を守りつつ、侍と若者たちが絶体絶命の敵陣突破を展開!

監督
樋口真嗣
出演キャスト
松本潤 長澤まさみ 椎名桔平 宮川大輔
2007年

椿三十郎

  • 2007年12月1日(土)公開
  • 脚本

名匠・黒澤明の傑作時代劇を、同作の脚本をもとに森田芳光監督がリメイク。織田裕二扮する、性格は明るく剣の腕も立つ浪人・三十郎が、藩のお家騒動の黒幕を追い詰めていく。

監督
森田芳光
出演キャスト
織田裕二 豊川悦司 松山ケンイチ 鈴木杏
1985年

乱(1985)

  • 1985年6月1日(土)公開
  • 脚本

シェイクスピアの「リア王」と毛利元就の“三本の矢”をベースに、戦国時代の武将の親子・兄弟の愛憎を描く日仏合作映画。監督・脚本は「影武者」の黒澤明で、小国英雄と井手雅人が協力している。撮影も「影武者」の斎藤孝雄と上田正治がそれぞれ担当。2017年4月1日より4Kデジタル修復版が順次公開(配給:KADOKAWA)。

監督
黒澤明
出演キャスト
仲代達矢 寺尾聰 根津甚八 隆大介
1970年

どですかでん

  • 1970年10月31日公開
  • 脚本

黒澤明五年ぶりの作品そして初めてのカラー映画とさまざまな話題を集めた、四騎の会製作の第一回作品である。脚本は「影の車」の橋本忍、「待ち伏せ」の小国英雄が共同執筆。監督は脚本にも参加している「赤ひげ」の黒澤明。撮影は「弾痕」の斎藤孝雄と「二人の恋人」の福沢康道が担当。1971年1月21日全国公開。

監督
黒澤明
出演キャスト
頭師佳孝 菅井きん 加藤和夫 伴淳三郎

トラ・トラ・トラ!

  • 1970年9月25日公開
  • 脚色

太平洋戦争の火ぶたを切った真珠湾奇襲作戦の全貌を描いた大型戦争映画。製作総指揮はダリル・F・ザナック、製作は「ブルー・マックス」のエルモ・ウィリアムス。監督は、アメリカ側が「ミクロの決死圏」のリチャード・フライシャー、日本側が「スパルタ教育・くたばれ親父」の舛田利雄と「きみが若者なら」の深作欣二。ゴードン・W・プランゲの「トラ・トラ・トラ!」とラディスラス・ファラーゴの「破られた封印」を基に、アメリカ側はラリー・フォレスター、日本側は菊島隆三と小国英雄が共同脚色。撮影は「ゲバラ!」のチャールズ・ウィーラー、日本側は「戦争と人間」の姫田真佐久、東映の古谷伸、「眠れる美女」の佐藤昌道などが参加。音楽は「パットン大戦車軍団」のジェリー・ゴールドスミス、美術はジャック・マーティン・スミスとリチャード・デイ、日本側は村木与四郎と川島泰造。特殊効果はL・B・アボットとアート・クルイックシャンク、編集はジェームズ・E・ニューマン、ペンブローク・J・ヘリング、井上親弥がそれぞれ担当。出演はアメリカ側が「ナタリーの朝」のマーティン・バルサム、「華やかな情事」のジョセフ・コットン、「レマゲン鉄橋」のE・G・マーシャル、「裸足のイサドラ」のジェーソン・ロバーズ、「砲艦サンパブロ」のマコ以下、ジェームズ・ウィットモア、キース・アンデス、エドワード・アンドリュース、ジョージ・マクレディ、エドモン・ライアンなど164 名。日本側は山村聡、三橋達也、田村高広、東野英治郎、島田正吾、千田是也、宇佐美淳也、内田朝雄、十朱久雄、安部徹、野々村潔以下155 名。デラックスカラー、パナビジョン70ミリ。1970年作品。

監督
リチャード・フライシャー 舛田利雄 深作欣二
出演キャスト
マーティン・バルサム 山村聡 ジョゼフ・コットン 三橋達也

待ち伏せ

  • 1970年3月21日公開
  • 脚本

小国英雄、「女賭博師壷くらべ」の高岩肇、「女組長」の宮川一郎、それに「風林火山」の稲垣浩(藤木弓は稲垣監督のペンネーム)の四人が脚本を共同執筆、稲垣浩が監督した時代劇。撮影は「幕末」の山田一夫が担当。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 石原裕次郎 勝新太郎 中村錦之助
1966年

小さい逃亡者

  • 1966年12月24日公開
  • 脚本

日ソ合作第一回作品で、シナリオにはソビエト側からエミール・ブラギンスキー、日本側からは「六人の女を殺した男」の小国英雄が参加して執筆、監督にはソビエト側エドワールド・ボチャロフ、日本側は「妖僧」以来の衣笠貞之助があたっている。撮影はソ連側ピーター・カターエフ、日本側は「座頭市の歌が聞える」の宮川一夫。

監督
衣笠貞之助 エドワールド・ボチャロフ
出演キャスト
稲吉千春 安田道代 太田博之 ユーリー・ニクーリン

クレージーの無責任清水港

  • 1966年1月3日公開
  • 脚本

「花のお江戸の法界坊」の小国英雄がシナリオを執筆、「ここから始まる」の坪島孝が監督した時代喜劇。撮影は「若い娘がいっぱい」の小泉福造。

監督
坪島孝
出演キャスト
植木等 谷啓 ハナ肇 団令子
1965年

花のお江戸の法界坊

  • 1965年9月5日公開
  • 脚本

「六人の女を殺した男」の小国英雄がシナリオを執筆、「沙羅の門」の久松静児が監督した時代喜劇。撮影は「最後の審判」の黒田徳三。

監督
久松静児
出演キャスト
フランキー堺 平幹二朗 伴淳三郎 岡田茉莉子

六人の女を殺した男

  • 1965年7月31日公開
  • 脚本

「赤ひげ」の小国英雄のオリジナル・シナリオを、「女めくら物語」の島耕二が監督した喜劇。撮影は「花実のない森」の小原譲治。

監督
島耕二
出演キャスト
フランキー堺 船越英二 岸田今日子 万里昌代
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