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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2004年 まで合計8映画作品)

2004年

チルソクの夏

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 出演(26年後の玲子 役)

「陽はまた昇る」の佐々部清監督が、故郷の下関を舞台に撮り上げた青春ドラマ。日韓共同開催の陸上競技大会に出場する日本の女子高生と韓国の男子校生の恋と友情を描き出す。

監督
佐々部清
出演キャスト
水谷妃里 淳評 上野樹里 桂亜沙美
1995年

エイジアン・ブルー 浮島丸サコン

  • 1995年9月2日(土)公開
  • 出演(大林の妻 役)

1945年8月24日、京都舞鶴沖で爆沈した一艘の輸送船と、それを巡る親子の模様を描いた反戦ドラマ。監督は「花物語」の堀川弘通。脚本は「私が棄てた女」の山内久と、今井邦博の共同。主演は無名塾出身で、「遠き落日」の藤本喜久子。ちなみにタイトルのサコンとは、ハングルで事件を表す言葉。戦後50年作品。

監督
堀川弘通
出演キャスト
藤本喜久子 山辺有紀 益岡徹 佐藤慶
1992年

セイリング 海にはばたく

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 出演(安岡恭子 役)

北海道の水産高校に赴任してきた熱血教師と生徒との格闘を描くヒューマン・ドラマ。脚本は「それぞれの旅立ち」の横田与志、監督は同作の中山節夫、撮影は「嵐の中のイチゴたち」の古山正がそれぞれ担当。

監督
中山節夫
出演キャスト
石原良純 岡本舞 南渕一輝 森沢なつ子
1990年

櫻の園(1990)

  • 1990年11月3日(土)公開
  • 出演(里美先生 役)

毎年創立記念日にチェーホフの「櫻の園」を上演する女子高演劇部を舞台に、それに携わる少女たちの開演までの2時間の出来事を描く。吉田秋生原作の同名漫画の映画化で、脚本は「ノーライフキング」のじんのひろあきが執筆。監督は「猫のように」の中原俊。撮影は「君は僕をスキになる」の藤沢順一がそれぞれ担当。

監督
中原俊
出演キャスト
中島ひろ子 つみきみほ 白島靖代 宮澤美保
1989年

嵐の中のイチゴたち

  • 1989年11月18日(土)公開
  • 出演(佐々木先生 役)

とある公立中学校を舞台に校内暴力、いじめ、登校拒否などの学内問題を描く。後藤竜二原作『14歳・Fight』の映画化で、脚本・監督は「風のあるぺじお」のプロデューサー・吉井憲一、撮影は古山正がそれぞれ担当。

監督
吉井憲一
出演キャスト
小野隆 毛利賢一 山辺有紀 石川博之
1988年

行き止まりの挽歌 ブレイクアウト

  • 1988年7月30日(土)公開
  • 出演(西村美也子 役)

アウトロー刑事の人間としての、男としての生き様を描く。栗本薫原作の小説「行き止まりの挽歌」の映画化で、脚本は「またまたあぶない刑事」の柏原寛司が執筆。監督は「聖女伝説」の村川透、撮影は「トリナクリア PORSCHE 959」の矢田行男がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
藤竜也 石野陽子 成田三樹夫 一色彩子
1985年

雪の断章 情熱

  • 1985年12月21日(土)公開
  • 出演(那波裕子 役)

ふたりの男性に囲まれて育ったみなし児の少女が、殺人事件に巻きこまれ、大人になっていく姿を描く。佐々木丸美原作の『雪の断章』の映画化で、脚本は「魔の刻」の田中陽造、監督は「台風クラブ」の相米慎二、撮影は「おはん」の五十畑幸勇がそれぞれ担当。主題歌は、斉藤由貴(「情熱」)。

監督
相米慎二
出演キャスト
斉藤由貴 榎木孝明 岡本舞 矢代朝子

国東物語

  • 1985年4月27日(土)公開
  • 出演(静乃 役)

キリシタン大名として知られる戦国時代の若き武将大友義鎮と西洋の運命的な出会いを描く。原作・脚本は「遠野物語」の高山由紀子、監督も同作の村野鐵太郎、撮影も同作の吉岡康弘と高間賢治がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
隆大介 貞永敏 峰岸徹 滝田裕介
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