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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1957年 まで合計4映画作品)

1957年

南部の反逆者

  • 1957年11月7日公開
  • 出演(Seth_Parton 役)

「オール・ザ・キングスメン」でピューリッツァ賞を受けたロバート・ペン・ウォーレンのベストセラー小説の映画化で、南北戦争と奴隷問題を背景にしたドラマティック・ストーリー。「サンチャゴ」のジョン・ツウィストと「千の顔を持つ男」のアイヴァン・ゴッフが脚色、「ながれ者」のコンビ、ラウール・ウォルシュが監督ルシエン・バラードが撮影した。音楽は「捜索者」のマックス・スタイナー。主演は「ながれ者」のクラーク・ゲーブル、「怒りの刃」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「黒い牙」の黒人スター、シドニー・ポワチエ。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル イヴォンヌ・デ・カーロ シドニー・ポワチエ エフレム・ジンバリスト・ジュニア
1955年

宇宙水爆戦

  • 1955年12月26日公開
  • 出演(Cal_Meacham 役)

架空の2つの天体間の紛争に捲き込まれた科学者を扱った空想科学映画でミュータントと称する異様な昆虫人が登場する。レイモンド・F・ジョーンズの科学小説からフランクリン・コーエンとエドワード・G・オキャラガンが共同脚色し、ジョセフ・M・ニューマンが演出している。撮影はクリフォード・スタイン。「タンガニイカ」のジェフ・モローが遊星メタルーナの人間エクセターに扮し、「サンタフェへの道」のフェイス・ドマーグと「情炎の女サロメ」の新人レックス・リーズンが原子科学者を演じる。「ジョニイ・ダーク」のウィリアム・アランド製作になる1955年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジェフ・モロー フェイス・ドマーグ レックス・リーズン ランス・フーラー
1953年

復讐は俺に任せろ

  • 1953年12月6日公開
  • 出演(Lou 役)

「海の無法者」のロバート・アーサー製作の警官対ギャング劇、1953年作品。ウィリアム・P・マッギヴァーンの原作小説に基づいて「烙印」のシドニー・ボームが脚色、「飾窓の女」のフリッツ・ラングが監督した。撮影監督は「情炎の女サロメ」のチャールズ・ラング、音楽監督はミッシャ・バカライニコフ。「カルメン(1948)」のグレン・フォードと「突然の恐怖」のグロリア・グレアムが主演し、ジョスリン・ブランド、アレクサンダー・スコービー、リー・マーヴィンなどが助演している。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
グレン・フォード グロリア・グラハム ジョスリン・ブランド アレクサンダー・スコービー

情炎の女サロメ

  • 1953年8月4日公開
  • 出演(Marcellus Fabius 役)

サイレンと時代に二度映画化されたことのある『サロメ』三度目の映画化で、主演のリタ・ヘイワースが主宰するベッグワース・プロの1953年作品。バディ・アドラーが製作し、「噴火山の女」のウィエアム・ディターレが監督したテクニカラー映画。「情無用の街」のハリー・クライナーと「激情の断崖」のジエッシ・L・ラスキイ・ジュニアが共同で書き下ろしたストーリーをハリー・クライナーが脚色した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、作曲は「廃墟の守備隊」のジョージ・ダニングの担当。なおヘイワースの女流舞踊家ヴァレリイ・ベティスの振付。「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャーと「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートンがヘイワースと共演し、ジュディス・シンダースン「タイクーン」、サー・セドリック・ハードウィック「砂漠の鬼将軍」、アラン・バデル、ベイジン・シドニイ「黒騎士」、モーリス・シュワルツらが助演。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
リタ・ヘイワース スチュワート・グレンジャー チャールズ・ロートン ジュディス・アンダーソン
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