映画-Movie Walker > 人物を探す > シャーリー・マクレーン

年代別 映画作品( 1956年 ~ 2018年 まで合計40映画作品)

2018年

あなたの旅立ち、綴ります

  • 2018年2月24日(土)公開
  • 出演(ハリエット・ローラー 役)

S・マクレーンとA・セイフライドがプロデュースも務めた人間ドラマ。ハリエットは生きているうちに自らの訃報記事を地元の新聞記者アンに書かせることに。しかしハリエットを良く言う者はおらず、彼女は最高の訃報記事になるように自分を変えると決心する。監督は「プロフェシー」のマーク・ペリントン。アメリカで自らの訃報記事を書こうとする人が増えていることから着想を得て、スチュアート・ロス・フィンクが脚本を執筆した。

監督
マーク・ペリントン
出演キャスト
シャーリー・マクレーン アマンダ・セイフライド アン・ヘッシュ トーマス・サドスキー
2015年

トレヴィの泉で二度目の恋を

  • 2015年1月31日(土)公開
  • 出演(エルサ・ヘイズ 役)

「愛と追憶の日々」のシャーリー・マクレーン、「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマー、アカデミー賞受賞経験を持つベテラン俳優2人が共演したラブストーリー。人生の晩年を迎えて出会った正反対の性格の男女が、少しずつ愛情を育んでゆく様子を描く。監督は「イル・ポスティーノ」のマイケル・ラドフォード。

監督
マイケル・ラドフォード
出演キャスト
シャーリー・マクレーン クリストファー・プラマー マーシャ・ゲイ・ハーデン クリス・ノース
2009年

ココ・シャネル

  • 2009年8月8日(土)公開
  • 出演(晩年のココ・シャネル 役)

世界に名を馳せるデザイナーの生きざまを、名優シャーリー・マクレーンが熱演。ファッションへの野心と才気あふれるカリスマ性に加え、愛に生きた女性としての姿も胸に迫る。

監督
クリスチャン・デュゲイ
出演キャスト
バルボラ・ボブローヴァ ブリジット・ブーシュ ヴァレンティナ・カルネルッティ セシル・カッセル
2008年

あの日の指輪を待つきみへ

  • 2008年7月19日(土)公開
  • 出演(エセル・アン 役)

名匠リチャード・アッテンボロー監督が手がけた感動のラブ・ストーリー。実話をもとに、ある指輪をめぐる、50年の時を越えた壮大な愛の軌跡を叙情的に紡いでいく。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
シャーリー・マクレーン クリストファー・プラマー ミーシャ・バートン スティーヴン・アメル
2006年

迷い婚 すべての迷える女性たちへ

  • 2006年5月27日(土)公開
  • 出演(キャサリン・リシュリュー 役)

結婚を控えた女性に訪れる運命的な出会いを描く、ジェニファー・アニストン主演のロマンチック・コメディ。監督は「恋人たちの予感」など恋愛ものが得意なロブ・ライナー。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
ジェニファー・アニストン ケヴィン・コスナー シャーリー・マクレーン マーク・ラファロ
2005年

イン・ハー・シューズ

  • 2005年11月12日(土)公開
  • 出演(Ella Hirsch 役)

「8Mile」のカーティス・ハンソン監督がキャメロン・ディアスと組んだ感動作。30歳を目前に空虚な日々を送る女性が、祖母が暮らす田舎で再出発を図る姿を温く見つめる。

監督
カーティス・ハンソン
出演キャスト
キャメロン・ディアス トニ・コレット シャーリー・マクレーン マーク・フューステイン

奥さまは魔女

  • 2005年8月27日(土)公開
  • 出演(Iris Smythson 役)

名作テレビドラマをモチーフにした、ニコール・キッドマン主演の痛快ラブ・ファンタジー。現代のビバリーヒルズで出会った俳優と美しい魔女の波乱含みの恋をつづる。

監督
ノーラ・エフロン
出演キャスト
ニコール・キッドマン ウィル・フェレル シャーリー・マクレーン マイケル・ケイン
2001年

ぼくが天使になった日

  • 2001年6月9日(土)公開
  • 監督、出演(シャーリー・マクレーン 役)

ハリウッドの大女優シャーリー・マクレーンが、初監督に挑んだヒューマン・ファンタジー。夢見がちな問題児の自分探しと周囲の人間模様をほのぼのタッチでつづる感動作。

監督
シャーリー・マクレーン
出演キャスト
アレックス・ディー・リンツ シャーリー・マクレーン ゲイリー・シニーズ キャシー・ベイツ
1997年

夕べの星

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 出演(Aurora Greenwa 役)

母と娘の33年に渡る愛を描き、第56回(83年度)アカデミー賞5部門を独占した「愛と追憶の日々」の続編。今回は60代となり、人生の後半戦を迎えたヒロイン、オーロラの姿と彼女を取り巻く人間模様が描かれる。前作に続いてラリー・マクマートリーの小説を原作に、「ファースト・ワイフ・クラブ」の脚本家ロバート・ハーリングの初監督・脚本で映画化。製作は、前作にも関与したデイヴィッド・カークパトリックと初参加のキース・サンブルズ、前作で美術を担当したポリー・プラットの共同。撮影は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のドン・バージェス、音楽は「ティン・カップ」のウィリアム・ロス、美術は「ドライビング・ミス・デイジー」のブルーノ・ルベオ、編集はブリシラ・ネッド=フレンドリーとデイヴィッド・モリッツ、衣裳はルネ・エーリッヒ・カルファス。主演は前作に続いて「くちづけはタンゴの後で」のシャーリー・マクレーン。共演は、前作に続いて再登場する「マーズ・アタック!」のジャック・ニコルソンをはじめ、「ツイスター」のビル・パクストン、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジュリエット・ルイス、「カンザス・シティ」のミランダ・リチャードソン、「先生のお気に入り」のマリオン・ロス、「今そこにある危機」のドナルド・モファット、「白い嵐」のスコット・ウルフ、「花嫁のパパ2」のジョージ・ニューバーン、「白銀に燃えて」のマッケンジー・アスティン、本作が遺作となった「ラスト・ショー」のベン・ジョンソンほか。

監督
ロバート・ハーリング
出演キャスト
シャーリー・マクレーン ビル・パクストン ジュリエット・ルイス ミランダ・リチャードソン

セルロイド・クローゼット

  • 1997年2月8日(土)公開
  • 出演

ハリウッド映画の歴史のなかで、60年代まで検閲上その描写が禁止されながらも様々なコードにより暗示的に描かれてきた同性愛。映画における同性愛の暗示のされ方、描かれ方の歴史を、120本におよぶ作品からの断片と、俳優や脚本家、当時の観客だった同性愛者たちのインタヴューで明るみに出すドキュメンタリー。監督は「ハーヴェイ・ミルク」のロブ・エプスタインと、「ネバー・クライ・ウルフ」などの編集者出身でエプスタインとは公私にわたるパートナーであるジェフリー・フリードマン。撮影は「ビジョンズ・オブ・ライト」のナンシー・シュライバー。音楽は「ファーゴ」などコーエン兄弟の作品で知られるカーター・バーウェル。ナレーションは自身カミングアウトしたレズビアンでもあるリリー・トムリンで、本作の共同製作総指揮も兼ねている。インタヴューに答えるのは「お熱いのがお好き」で女装し、「スパルタカス」ではローレンス・オリヴィエに誘惑された(公開時カット、復元版で復活)トニー・カーティス、「カラー・パープル」と「ボーイズ・オン・ザ・サイド」でレズビアン的な役を演じ、黒人とゲイは同じマイノリティと語るウーピー・ゴールドバーグ、デビュー作のヒッチコック監督「ロープ」で、ジョン・ドールと共にゲーム殺人を犯すゲイ・カップルを演じた「夜の人々」「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、「噂の二人」でオードリー・ヘップバーンと共演してレズビアンに扮したシャーリー・マクレーン、「フィラデルフィア」のエイズにかかったゲイの弁護士役でアカデミー賞を獲得したトム・ハンクス、リベラル派で知られ、「ハンガー」でカトリーヌ・ドヌーヴとのレズビアン・シーンが話題を呼んだスーザン・サランドンなどの有名俳優たち、「ベン・ハー」の59年版(ウィリアム・ワイラー監督)でベン・ハーとメッサラのあいだに同性愛関係を盛り込んだと語る作家のゴア・ヴィダル、「理由なき反抗」のプレイトー(サル・ミネオ)役について言及するスチュアート・スターンなど。

監督
ロブ・エプスタイン ジェフリー・フリードマン
出演キャスト
トニー・カーティス ウーピー・ゴールドバーグ ファーリー・グレンジャー シャーリー・マクレーン

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