映画-Movie Walker > 人物を探す > 太地喜和子

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1988年 まで合計44映画作品)

1988年

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 出演(妻・八重 役)

現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
板東英二 太地喜和子 野々村真 斉藤ゆう子
1985年

火まつり

  • 1985年5月25日(土)公開
  • 出演(基視子 役)

海洋公園建設で揺れる海と山に挟まれた小さな街を舞台に、嵐の山の中で神の啓示を受けた木こりの姿を描く。芥川賞作家・中上健次がはじめて映画の脚本を執筆、監督は「さらば愛しき大地」の柳町光男、撮影は「逆噴射家族」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
柳町光男
出演キャスト
北大路欣也 太地喜和子 中本良太 宮下順子
1978年

皇帝のいない八月

  • 1978年9月23日(土)公開
  • 出演(中上彩子 役)

もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄される人間の姿を描く小林久三の原作の映画化。脚本は「不毛地帯」の山田信夫、渋谷正行、「不毛地帯」を監督した山本薩夫の共同執筆、監督は同作の山本薩夫、撮影は「ワニと鸚鵡とおっとせい」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
渡瀬恒彦 山本圭 吉永小百合 滝沢修
1977年

新宿馬鹿物語

  • 1977年9月17日(土)公開
  • 出演(邦子 役)

半村良の同題名小説の映画化。新宿のバーのマスター仙田を主人公に不思議な女性の生態を捉えつつ、愛するが故に憎み合う、男と女のからみ合いを、明るく描く。脚本は「壇の浦夜枕合戦記」の神代辰巳、監督は「美女放浪記」の渡辺祐介、撮影は「坊っちゃん(1977)」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
愛川欽也 太地喜和子 朝丘雪路 藤田まこと

獄門島(1977)

  • 1977年8月27日(土)公開
  • 出演(巴 役)

「犬神家の一族」「悪魔の手毬唄(1977)」に続き、原作・横溝正史、監督・市川崑、主演・石坂浩二のトリオが三たび放つ横溝シリーズ。封建的な古い因習の中で、本鬼頭と分鬼頭が対立する獄門島へきた金田一耕助が、連続殺人事件にまきこまれる姿を描く。脚本は「悪魔の手毬唄(1977)」の久里子亭、監督は同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
石坂浩二 大原麗子 草笛光子 太地喜和子
1976年

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

  • 1976年7月24日(土)公開
  • 出演(芸者・ぼたん 役)

“男はつらいよ”シリーズ第17作目。フーテンの寅が捲き起こす人情喜劇で、今回は風変りな日本画壇の大御所の老人と芸者が相手役となる。脚本は「男はつらいよ 葛飾立志篇」の朝間義隆、監督は脚本も執筆している同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 前田吟 中村はやと
1975年

資金源強奪

  • 1975年6月21日(土)公開
  • 出演(一宮静子 役)

以前所属していたやくざ組織の資金源を狙う男と、仲間、警察、組織の四つ巴の抗争を描くアクション映画。脚本は「まむしと青大将」の高田宏治、監督は「県警対組織暴力」の深作欣二、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
北大路欣也 川谷拓三 室田日出男 安部徹

喜劇 女の泣きどころ

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 出演(春風駒太夫 役)

二人のストリッパーが各地を巡業しながら起こす騒動を描いた艶笑喜劇。脚本は「ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!」の下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している「喜劇 男の腕だめし」の瀬川昌治、撮影は「俺の血は他人の血」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
太地喜和子 中川梨絵 湯原昌幸 潤ますみ
1974年

狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 出演(法秀尼 役)

激動の幕末維新を背景に、血みどろで生きぬいた剣客、英雄たちの鮮烈な、そして魅力的な生きざま、死にざまを描いた長編時代劇。原作は池波正太郎の『その男』。脚本は国弘威雄、監督は「子連れ狼 冥府魔道」の三隅研次、撮影は「にっぽん美女物語」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
高橋英樹 緒形拳 近藤正臣 西郷輝彦

悪名 縄張荒らし

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 出演(お照 役)

かって大映で映画化された「悪名」シリーズの再映画化。河内生まれの暴れん坊朝吉が、腕と度胸で男を売り出していく姿を猫く。脚本は依田義賢、監督は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、撮影も同作の宮川一夫が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 北大路欣也 中村鴈治郎 アイ・ジョージ
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