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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 2019年 まで合計140映画作品)

1997年

難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTX

  • 1997年7月18日(金)公開
  • 出演(小野寺 役)

おなじみ萬田銀行の面々が活躍する人気金融ドラマ・シリーズの劇場版第10作。今回はトラベル商法詐欺をめぐる騒動が描かれる。監督は前作に続き萩庭貞明。脚本の石川雅也、撮影の三好和宏も前作に引き続き担当している。主演の竹内力以下レギュラー陣に加え、古本新之輔が萬田銀行に新加入。螢雪次郎、中村久美、本田博太郎らがゲスト出演している。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
竹内力 古本新之輔 竹井みどり いしのようこ
1996年

さすらいのトラブルバスター

  • 1996年8月10日(土)公開
  • 出演

テレビ局の裏側で起こる揉めごとの処理係となった元テレビディレクターの奮闘を描くコメディ活劇。監督は「岸和田少年愚連隊」の井筒和幸。景山民夫の小説『トラブルバスター』を井筒と「ゴト師株式会社スペシャル」の西岡琢也が共同脚色した。撮影も「岸和田少年愚連隊」の浜田毅。主演は「ウルトラマンゼアス」の鹿賀丈史。「釣りバカ日誌8」の併映作品。

監督
井筒和幸
出演キャスト
鹿賀丈史 村田雄浩 小林恵 山城新伍

ガメラ2 レギオン襲来

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 出演(大迫 役)

おなじみ大怪獣ガメラと、宇宙からの異生物レギオンとの壮絶な戦いを描いたモンスター・パニック・ムービーの復活シリーズ第2弾。監督は前作「ガメラ 大怪獣空中決戦」を手がけ好評を博した金子修介。脚本も前作と同じく伊藤和典が担当し、撮影の戸澤潤一、特技監督の樋口真嗣など前作の主要スタッフが再び顔を揃えた。主演は「大失恋。」の水野美紀と「GONIN2」の永島敏行、「LUNATIC」の吹越満。また前作でデビューした藤谷文子が同じ浅黄役で再び出演するほか、長谷川初範、螢雪次朗、渡辺裕之らが前作と同じ役どころで顔を見せている。2016年7月9日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
水野美紀 永島敏行 石橋保 吹越満

人造人間ハカイダー ディレクターズカット版

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 出演(男 役)

“'95東映スーパーヒーローフェア”の1本として95年に公開され話題を呼んだヒーロー・アクションのディレクターズカット版。物語の大筋は基本的には変わらないが、追加された計26分の未公開シーンのみならず、今回新たにCGやマット画により手を加えられた箇所もあり、全体がお色直しされている。具体的な違いは、ハカイダーの仇役とも言えるミカエルのキャラクターや反政府ゲリラの描写、カオルの夢のシーンがより詳しく描かれている点や、戦闘シーンをより過激で迫力あるものにするためにデジタル合成が施され、新たに制作されたCG版ハカイダーによる新兵器・破壊砲など。また、舞台となるジーザスタウンの遠景など10枚に及ぶマット画が新しく描かれ加えられたほか、3分の1以上の音楽が録音し直されている。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
雨宮慶太
出演キャスト
岸本祐二 宝生舞 岡元次郎 本田恭章
1995年

82分署

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演(課長 役)

美貌と肉体を武器に二人の女刑事が凶悪犯罪に挑むエロティック・バイオレンス。原作は 『0課の女』などで知られる篠原とおるの同名コミックで、79年にも曽根中生監督・横山エミー主演で映画化(「スーパーGUNレディ ワニ分署」)されている。監督は「ゴト師株式会社スペシャル」の後藤大輔。主演の女刑事には、映画初主演の井上晴美と「喜多郎の十五少女漂流記」の田山真美子がふんしている。

監督
後藤大輔
出演キャスト
井上晴美 田山真美子 ユキオヤマト LILIKO

さわこの恋 1000マイルも離れて

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(向井 役)

コンプレックスを持った脚タレントの女性と、追いつめられた売れっ子脚本家との恋を描く恋愛ドラマ。アメリカ出身のポップス・シンガー、キンバリー・フランクの曲をモチーフとしている。監督・脚本は「真夏の地球」の村上修。主演は「大江戸浮世風呂譚 卍舞」の喜多嶋舞。共演は「マークスの山」の西島秀俊。

監督
村上修
出演キャスト
喜多嶋舞 西島秀俊 沖直美 滝沢涼子

ガメラ 大怪獣空中決戦

  • 1995年3月11日(土)公開
  • 出演(大迫刑事 役)

宇宙の守護神ガメラと超遺伝子獣ギャオスの壮絶なバトルを描いた特撮怪獣映画。本作品は、65年に「大怪獣ガメラ」として登場したシリーズの9作目にあたり、80年の「宇宙怪獣ガメラ」に続く14年ぶりの作品である。最新のSFXを駆使して、迫力の映像を展開。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は「ネクロノミカン」の伊藤和典。特技監督に「未来の想い出 Last Christmas」の樋口真嗣がそれぞれあたっている。主演は「四姉妹物語」の伊原剛志、「ゴジラVSメカゴジラ」の中山忍、スティーヴン・セガールの娘・藤谷文子ら。封切り代表館である日比谷映画では、上映期間中「ガメラシアター」と館名を変更し、ポスター展などを場内で開催して話題を呼んだ。95年度キネマ旬報ベストテン第6位。同・読者選出ベストテン第2位。2016年7月2日より4Kデジタル復元版が劇場公開される。

監督
金子修介
出演キャスト
伊原剛志 中山忍 藤谷文子 小野寺昭

平成無責任一家 東京デラックス

  • 1995年1月28日(土)公開
  • 出演(恭三(岡島恭子) 役)

家業が詐欺師で“騙されるより騙せ”を家訓とするとんでもない一家が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は93年に映画賞を総ナメにした「月はどっちに出ている」の崔洋一で、脚本は前作でもコンビを組んだ鄭義信と崔との共同。出演も岸谷五朗、絵沢萠子、麿赤児、ルビー・モレノら、前作のメンバーが顔を揃えている。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 絵沢萠子 高橋和也 岸部一徳
1994年

ゼイラム2

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演(神谷 役)

宇宙を舞台に活躍する女賞金稼ぎと、制御不能となったロボットとの戦いを描くシリーズ第2弾。監督は、「仮面ライダーJ」の雨宮慶太。主演は、前作に引き続き森山祐子。94年東京国際ファンタスティック映画祭出品作品。

監督
雨宮慶太
出演キャスト
森山祐子 螢雪次朗 井田州彦 サブ

とられてたまるか!?(1994)

  • 1994年6月4日(土)公開
  • 出演(食材店店主 役)

念願のマイホームを同じ泥棒に何度も襲われるサラリーマン・パパの死闘を描くファミリー・コメディ。監督は「さまよえる脳髄」の萩庭貞明。原作(鳥影社・刊)・脚本は「国会へ行こう!」の斉藤ひろし、撮影は高瀬比呂志が担当。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
武田鉄矢 田中美佐子 吉田雅子 森田洸輔

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