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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1985年 まで合計11映画作品)

1985年

カポネ大いに泣く

  • 1985年2月16日(土)公開
  • 原作

禁酒法の時代にアメリカに渡った浪花節語りの男とその女の姿を描く。梶山季之の同名の小説の映画化で、脚本は「マタギ」の大和屋竺、美術監督の木村威夫、鈴木岬一の共同、監督は「陽炎座」の鈴木清順、撮影は「華魁」の高田昭と藤沢順一がそれぞれ担当。

監督
鈴木清順
出演キャスト
萩原健一 田中裕子 柄本明 チャック・ウィルソン
1970年

女の警察 乱れ蝶

  • 1970年7月11日(土)公開
  • 原作

「女の警察」シリーズ第4作。無頼シリーズの小沢啓一が「鉄火場慕情」に続いて取組み、脚本はこのシリーズの前作「女の警察 国際線待合室」を担当した中西隆三。撮影は「鉄火場慕情」で小沢監督とコンビを組んだ横山実。

監督
小沢啓一
出演キャスト
小林旭 青江三奈 水野久美 夏純子

女の警察 国際線待合室

  • 1970年2月7日(土)公開
  • 原作

「華やかな女豹」の中西隆三と佐藤道雄が共同でシナリオを執筆し、「涙でいいの」の丹野雄二が監督した“女の警察”シリーズ第三作。撮影は、「嵐の勇者たち」の山崎善弘が担当した。

監督
丹野雄二
出演キャスト
小林旭 青江三奈 戸部夕子 左時枝
1964年

黒の超特急

  • 1964年10月31日(土)公開
  • 原作

梶山季之原作『夢の超特急』を「卍(まんじ)(1964)」の増村保造と「嘘(1963)」の白坂依志夫が共同で脚色、増村保造が監督した黒シリーズの一篇。撮影もコンビの小林節雄。

監督
増村保造
出演キャスト
田宮二郎 藤由紀子 船越英二 加東大介

赤いダイヤ

  • 1964年10月14日(水)公開
  • 原作

梶山季之の同名小説を「この道赤信号」の柳沢類寿と「やくざの歌」の池田雄一が共同で脚色「東京丸の内」の小西通雄が監督した風俗ドラマ。撮影は「ジャコ万と鉄(1964)」の坪井誠。

監督
小西通雄
出演キャスト
藤田まこと 三田佳子 曽我廼家明蝶 藤田佳子

黒の凶器

  • 1964年6月20日(土)公開
  • 原作

梶山季之の「影の凶器」より「黒の爆走」でコンビの舟橋和郎と小滝光郎が脚色「桃太郎侍(1963)」の井上昭が監督した黒シリーズもの。撮影は「山男の歌」の森田富士郎。

監督
井上昭
出演キャスト
田宮二郎 浜田ゆう子 金子信雄 根上淳
1963年

結婚の設計

  • 1963年12月1日(日)公開
  • 原作

梶山季之のラジオドラマより「高校三年生」の池田一朗が脚色、「島育ち」の八木美津雄が監督した恋愛もの。撮影は「危い橋は渡りたい」の平瀬静雄。

監督
八木美津雄
出演キャスト
岩下志麻 高橋幸治 清水まゆみ 石浜朗

夜の配当

  • 1963年4月21日(日)公開
  • 原作

“週刊朝日”連載・梶山季之原作を田口耕三が脚色、「八月生れの女」の田中重雄が監督した産業スパイもの。撮影はコンビの高橋通夫。

監督
田中重雄
出演キャスト
田宮二郎 藤由紀子 山茶花究 高松英郎
1962年

やくざの勲章

  • 1962年12月26日(水)公開
  • 原作

オール読物所載梶山季之原作を「風神雷神」の松浦健郎と「宝石泥棒」の井上梅次が共同で脚色、井上梅次が監督したやくざもの。撮影は「七人のあらくれ」の渡辺徹。

監督
井上梅次
出演キャスト
田宮二郎 藤巻潤 本郷功次郎 万里昌代

黒の試走車

  • 1962年7月1日(日)公開
  • 原作

梶山季之原作のベストセラーで同名小説の映画化。「雁の寺」の舟橋和郎と石松愛弘が共同で脚色、「爛」の増村保造が監督した産業スパイもの。撮影は「黒蜥蜴(1962)」の中川芳久。

監督
増村保造
出演キャスト
田宮二郎 叶順子 船越英二 白井玲子
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