映画-Movie Walker > 人物を探す > アイリーン・ハーヴェイ

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1972年 まで合計9映画作品)

1972年

恐怖のメロディ

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 出演(Madge 役)

アメリカで最も人気のある映画スター、クリント・イーストウッドが初めて監督する。製作はロバート・デイリー、ジョー・ヘイムズの原作をディーン・リーズナーとヘイムズ自身が脚色した。撮影はブルース・サーティーズ、音楽はディー・バートン、編集はカール・ピンジトアが各々担当。出演はクリント・イーストウッド、ジェシカ・ウォルター、ドナ・ミルズなど。なお、「真昼の死闘」「ダーティハリー」など、イーストウッドとコンビを組んできたドン・シーゲル監督が、彼の処女作品を記念して、バーテンダーの役で友情出演している。

監督
クリント・イーストウッド
出演キャスト
クリント・イーストウッド ジェシカ・ウォルター ドナ・ミルズ ジョン・ラーチ
1955年

恐喝の街

  • 1955年12月5日公開
  • 出演(Belle_Dorset 役)

「恐怖のサーカス」のロバート・フェローズが1949年に製作したギャング映画。ティファニー・セイヤーの原作から「前科者」のウォーレン・ダフが脚色、「三人の狙撃者」のルイス・アレンが監督した。撮影は「対決」のジョン・サイツ、音楽は「野性地帯」のヴィクター・ヤングである。主演は「太鼓の響き」のアラン・ラッドで、「雨の朝巴里に死す」のドナ・リード、「鉄のカーテン」のジューン・ハヴォック、「彼と人魚」のアイリーン・ハーヴェイ、「無頼の谷」のアーサー・ケネディ、「平原の勇者」のベリー・クローガーなどが共演。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
アラン・ラッド ドナ・リード ジューン・ハヴォック アイリーン・ハーヴェイ
1950年

彼と人魚

  • 1950年10月24日公開
  • 出演(Mrs._Polly_Peabody 役)

「暗い鏡」と同じくナナリー・ジョンソンが自ら製作・脚色をした1948年作品で、ガイ及コンスタンス・ジョーンズ夫妻の小説「ピイボディの人魚」に取材し、「鐘の奇蹟」のアーヴィング・ピチェルが監督、撮影は「バクダッド」のラッセル・メテイ、音楽はジョニー・マーサーとロバート・エメット・ドーランが担当。「影なき男の影」のウィリアム・パウエル、「恋人よいま一度」のアン・プライス、「砂塵」のアイリン・ハアヴェイ、新人のアンドレア・キング、「善人サム」のクリントン・サンドバアグのほか、ヒュー・フレンチ、フレッド・クラアク、アート・スミス、ラムスデン・ヘーア等が出演している。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
ウィリアム・パウエル アン・ブライス アイリーン・ハーヴェイ アンドレア・キング
1939年

歌は星空

  • 1939年公開
  • 出演(Mona_Barrett 役)

「ワイキキの結婚」「黄金の雨」のビング・クロスビーが、「奥さんは嘘つき」「躍り込み花嫁」のジョーン・ブロンデルと「青春問答」「裏街6人組」のミッシャ・オーアと共に主演する映画で、「スイングの女王」「アリババ女の都へ行く」のデイヴィッド・バトラーが監督したもの。脚本はバトラーとハーバート・ポレジーが共作したストーリーから「陽気な街」のウィリアム・コンセルマンが執筆した。助演は「地獄への挑戦」のアイリーン・ハーヴェイ、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス及びジェローム・コウアン、初主演のサンディ・ヘヴィルその他でキャメラは「青春問答」のジョージ・ロビンソンの担当である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・ブロンデル ミッシャ・オウア アイリーン・ハーヴェイ
1935年

天国突進

  • 1935年公開
  • 出演(Peggy 役)

「トップ・ハット」「小さい親分」のエドワード・エヴァレット・ホートンが主演する映画で、チャールズ・クリステンセンの原作を「不在証明なき犯罪」のドリス・マロイが脚色し、かつてMGMに在社したウィリアム・ナイが監督に当たり、エドワード・スナイダーが撮影したもの。相手役は「街の果報者」「拳骨ハリガン」のアイリーン・ハーヴェイで、助演者は「当たり屋勘太」のジャック・ラルー、ロバート・マクウェード、ウィラード・ロバートソン、ローラ・レーン等。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
エドワード・エヴァレット・ホートン アイリーン・ハーヴェイ ロバート・マクウェード ジャック・ラルー

街の果報者

  • 1935年公開
  • 出演(Mary 役)

「豚児売り出す」と同様チャールズ・F・ライズナーが監督した映画で、ロバート・ピロッシュ、ジョージ・シートン共作、ラルフ・スペンス、リチャード・スカイヤー共同脚色になるもの。出演は「歌の翼」のレオ・カリーロを始め、ルイズ・ファゼンダ、テッド・ヒーリー、アイリーン・ハーヴェイ等でチャールズ・G・クラークが撮影に当たった。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
レオ・カリーロ ルイズ・ファゼンダ テッド・ヒーリー アイリーン・ハーヴェイ
1934年

巌窟王(1934)

  • 1934年公開
  • 出演(Valentine 役)

アレクサンドル・デュマ作の怪奇小説を映画化したもので、「生ける人形」「ブタペストの動物園」のローランド・V・リーが監督に当たり、脚色にもリーがフィリップ・ダン及びダン・トザローと共同して任じた。キャメラは「ロスチャイルド」「新世紀」のペヴァレル・マーレーが受け持っている。主役は「ヘンリー八世」に出演した英国劇団の若手ロバート・ドーナットが演じ、「仮面の男(1933)」「暴君ネロ(1932)」のエリッサ・ランディ、「我輩はカモである」のルイス・カルハーン、「世界大洪水」のシドニー・ブラックマー、「ブタペストの動物園」のO・P・ヘギー、舞台から来たレイモンド・ウォルバーン、「蒼白い瞼」のダグラス・ウォルトン、「生ける人形」のジョージア・ケイン、「南風」のアイリーン・ハーヴェイ、ルイ・アルバーニ、ジュリエット・コンプトン等が助演している。製作はエドワード・スモールのリライアンス・ピクチュアス社である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ロバート・ドーナット エリッサ・ランディ シドニー・ブラックマー ルイス・カルハーン
1933年

影を慕いて(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Doris 役)

「世界拳闘王」「林檎の頬」のオット・クルーガーが主役を勤める映画で、「流行の王様」のF・ヒュー・ハーバートが書卸した脚本により「戦慄を追う男」のジョージ・B・サイツが監督し、「秘密」「霧笛の波止場」のレイ・ジューンが撮影したもの。主役クルーガーを廻って「光は野より」のユーナ・マーケル及びイザベル・ジュウェル、「南風」のアイリーン・ハーヴェイ、「霧笛の波止場」のベン・ライオン、「ある日曜日の午後」のロスコー・カーンス、「暁の暴風」のC・ヘンリー・ゴードン、「若草物語(1933)」のサミュエル・S・ハインズ等が出演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
オットー・クルーガー ウナ・マーケル ベン・ライオン イザベル・ジュウェル

南風(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Nettie 役)

「シナラ」「南海の劫火(1932)」と同じくキング・ヴィダーが監督した映画で、「あめりか祭」のフィル・ストングが書いた農民小説に基づいて「仮面の米国」「春なき二万年」のブラウン・ホームズが作者ストングと共同して脚色にあたった。撮影は「グランド・ホテル」「ホワイト・シスター(1933)」のウィリアム・ダニエルスが受け持っている。主演者は「戦く幻影」「グランド・ホテル」のライオネル・バリモアと「暴風の処女」「極楽特急」のミリアム・ホプキンスで「今日限りの命」のフランチョット・トーン、「国際喜劇ホテル」のスチュアート・アーウィン、「街の風景」のビューラ・ボンディ、「心の青空」のグラント・ミッチェル、少年俳優タッド・アレクサンダー等が助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ライオネル・バリモア ミリアム・ホプキンス フランチョット・トーン スチュアート・アーウィン
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