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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1924年 まで合計31映画作品)

1932年

母(1932)

  • 1932年
  • 出演(Mrs._Hemple 役)

かつてコリーン・ムーア主演で映画化されたエドナ・ファーバー作の小説「ソー・ビッグ」のトーキー化で、「狂へる天才」「悪魔スヴェンガリ」を脚色した故J・グラブ・アレキサンダーと「男子入用」「支配する声」のロバート・ロードが脚色し、「民衆の敵」「天晴れウォング」のウィリアム・A・ウェルマンが監督に当たり、「最後の偵察」「腕の男」のシド・ヒコックスが撮影した。主役は「希望の星」「夜の看護婦」のバーバラ・スタンウィックが勤め、「怪探偵張氏」のジョージ・プレント、「ウォタルウ橋」のベティー・デイヴィス、「都会の世紀末」「異国の母」のディッキイ・ムーア、「摩天樓の悲劇」「狂へる銀翼」のハーディー・オルブライト、「鉄窓と花束」「大西洋横断」のアール・フォックス、「夜の天使」のアラン・ヘール、「鉄壁の男」のドーン・オデイ、ロバート・ワーウィック、アーサー・ストン、メイ・マディスン、ドロシー・ピーターソン、ハリー・ペレスフォード等である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョージ・ブレント ディッキー・ムーア ベティ・デイヴィス

軟派ガール

  • 1932年
  • 出演(Mrs._Marsh 役)

「バッド・ガール」「ダンス・ティーム」のサリー・アイラースが主演する映画で、「ダンス・ティーム」「選手権目指して」のシドニー・ランフィールドが監督に当たったもの。ライアン・ジェームズ作の小説から「渓谷の狼児」「黒い駱駝」と同じくフィリップ・クラインとバリー・コナーズが共同脚色し、キャメラは「肉と霊」「犯罪都市(1931)」のグレン・マクウィリアムスが担当した。相手役には「夜の看護婦」「恋愛即興詩」のベン・ライオンが選ばれ「米国撃滅艦隊」「劇場王ブラウン」のジンジャー・ロジャース、「十仙ダンス」「恋愛即興詩」のモンロー・オーズリー、「夫を殺すまで」のアーサー・ピアソン、デューウィ・ロビンソン、パーネル・プラット、ハロルド・グッドウィン、ノエル・マディソン等が助演している。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
サリー・アイラース ベン・ライオン ジンジャー・ロジャース モンロー・オーズリー

女探偵長

  • 1932年
  • 出演(Miss_Gibbons 役)

メアリー・ロバーツ・ラインハートがサタデー・イヴニング・ポスト誌に執筆した小説を映画化したもので脚色担当はエヴェイン・ブッシュとリリアン・ヘイワードの二人、監督は「ブラウン野球虎の巻」「天才の妻」のロイド・ベーコンでカメラは「悪魔スヴェンガリ」「狂へる天才」のバーニー・マクギルが受持った。主なる主演者は「群集の喚呼」「腕の男」のジョーン・ブロンデルを筆頭に、「狂へる天才」のメエ・アディソン、「沈黙」「速成成金」のジョン・レイ、ルース・ホール、アラン・レーン「脱走兵」のC・ヘンリー・ゴードン、エリザベス・バタースン、「龍の娘」のホームズ・ハーバート、ルシェン・リツルフィールド、ナイジェル・ド・ブルリエ等々。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョーン・ブロンデル ジョージ・ブレント メイ・マディスン ジョン・レイ

天晴れウォング

  • 1932年
  • 出演(Mme._Si Si 役)

「夜の大統領」「特集社会面」と同じくエドワード・G・ロビンソンの主演する映画である。原作は早川雪洲が本邦において上演し評判となった「天晴れウォング」でデイヴィッド・ベラスコ、アクメッド・アブダラー合作の舞台劇。それを「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のJ・グラップ・アレクサンダーが脚色し、「夜の看護婦」「都会の世紀末」のウィリアム・A・ウェルマンが監督し、「女が第一」「魔天街の銃声」のシドニー・ヒッコクスが撮影した。助演者の顔ぶれは「キスメット(1930)」「繁昌娘」のロレッタ・ヤング、「民衆の敵」のレスリー・フェントン、ダッドリー・ディグス、エドモンド・ブリーズ、タリー・マーシャルその他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロレッタ・ヤング ダッドリー・ディグス レスリー・フェントン
1931年

南の誘惑(1931)

  • 1931年
  • 出演(Mrs._Graves 役)

「異教徒」「トレイダ・ホーン(1931)」に次ぐW・S・ヴァン・ダイクの監督作品。ピーター・B・カイン原作の小説から「月光の曲」のエドウィン・ジャスタス・メイヤーが脚色し、「あけぼの」のルース・カミングスが台詞を書き、「夜歩きパリ雀」「あけぼの」のメリット・B・ガースタットが撮影したもので、主なる出演者は新進コンチタ・モンテネグロ、カレン・モーリーを始め、舞台出のレスリー・ハワード、C・オーブリー・スミス、ミッチェル・ルイス、ヘール・ハミルトン、クライド・クックなどである。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
レスリー・ハワード コンチタ・モンテネグロ C・オーブリー・スミス カレン・モーリー
1929年

名物三羽烏

  • 1929年
  • 出演(Queen_of_Lsonia 役)

「大河の奇賊」「港々の女難想」と同じくヴィクター・マクラグレン氏の主演する映画で、フレデリック・ハズリット・ブレナン氏の原作により「赤毛布恋の渦巻」「四人の息子(1928)」と同じくジョン・フォード氏が監督したものである。マクラグレン氏の相手役は「ダニューブの漣」のリートリス・ジョーイ嬢が演じているが、そのほかに「港々の女難想」のクライド・クック氏、「赤毛布恋の渦巻」のJ・ファーレル・マクドナルド氏、近頃ではフートギブスンの活に携っている古い喜劇俳優のスリム・サマービル氏、等も出演している。キャメラは「無実の罪」「田舎娘」と同じくジョセフ・オーガスト氏。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン リートリス・ジョーイ J・ファーレル・マクドナルド クライド・クック

彼女は戦に行く

  • 1929年
  • 出演(Matron_of_Canteen 役)

インスピレーション・ピクチャース社提供になる映画で、ルパート・ヒューズ氏が「レッド・ブック」誌上に発表した小説を映画化したものである。映画への改作にはフレッド・ド・グレサック夫人が当り、ホワード・エスタブルック氏が脚色、そして「噂の女」「魔炎」と同じくヘンリー・キング氏が監督製作した。主役を演ずるのは「英雄時代」「剣侠時代」のエリナー・ポードマン嬢であるが、それを助けてジョン・ホランド氏と「踊子フィリス」のエドモンド・バーンズ氏とが重要な役を演ずる。そのほかに「サイベリア」「サロメの心」のアルマ・ルーベンス嬢、「アメリカ美人」のアル・セント・ジョン氏、ヨーラ・ダヴリル嬢等も出演している。キャメラは「ガウチョウ」「暴力団(1928)」と同じくトニー・ゴーディオ氏の担当。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
エリナー・ボードマン ジョン・ホランド エドモンド・バーンズ アルマ・ルーベンス
1928年

マザー・マクリー

  • 1928年
  • 出演(Miss_Van_Studiford 役)

リダ・ジョンソン・ヤング女史作の歌謡及び物語りに基づいてガートルード・オール女史が脚色し、「3悪人」「青鷲」等と同じくジョン・フォード氏が監督したもので、主役は「ステラ・ダラス(1925)」「肉体の道」等出演のベル・ベネット嬢が演じ、「栄光」「カルメン(1927)」等出演のヴィクター・マクラグレン氏、「悲恋の楽聖」「ボー・ジェスト(1927)」等出演のニール・ハミルトン氏を始め、コンスタンス・ハワード嬢、フイリップ・デ・レシー君、エセル・クレイトン嬢、テッド・タツクナラ氏等が助演する母性愛を描いた映画である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ベル・ベネット フィリップ・デラシー ヴィクター・マクラグレン テッド・マクナマラ

感激の泉

  • 1928年
  • 出演(Mrs._Dean 役)

「熱血拳闘手」「獄中日記」に次ぐリチャード・バーセルメス氏出演映画でジョン・フォックス・ジュニア氏原作の有名な物語をベス・メレディス女史が脚色脚本化し、「熱血拳闘手」「ゴリラ(1927)」と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもの。助演者は「熱血拳闘手」にパーセルメス氏と共演「黎明の丘(1928)」に出演したモリー・オディ嬢を始め、新進のドリス・ドーソン嬢、クロード・ギリングウォーター氏、デイヴィッド・トーレンス氏、等である。ちなみに本映画の原作は全てジャック・ピックフォード氏を主役として映画化され、「輝く孤児」として上映された。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
リチャード・バーセルメス モリー・オディ クロード・ギリングウォーター ドリス・ドーソン
1927年

焔の女性

  • 1927年
  • 出演(Zillah 役)

「昨日への道」「東へ向く三つの顔」「心の歌」等出演のジェッタ・グーダル嬢の主演する映画で、ロジタ・フォーブス女史作の小説『もしも神々が笑ったならば』を村の医者」「オグレス」のビューラー・マリー・ディックス女史が脚色し、ニルス・オラフ・クリサンダー氏が監督したものである。グーダル嬢を助けて「情炎の美姫」「市俄古」のヴィクター・ヴァルコニ氏、「ウィリー・リバー」「突撃」のルイ・ナトオ氏、「言論の自由」「つばさ」のヘンリー・ピー・ウォルソール氏、ジョセフィン・クロウェル夫人、等が出演している。

監督
ニルス・オラフ・クリサンダー
出演キャスト
ジェッタ・グーダル ヴィクター・ヴァルコニ ヘンリー・B・ウォルソール ジョセフィン・クロウェル
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2020/9/29更新
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