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年代別 映画作品( 1951年 ~ 2005年 まで合計134映画作品)

1959年

コタンの口笛

  • 1959年3月29日(日)
  • 出演(ワカルパ 役)

アイヌ民族の子供の苦悩を描いた、石森延男の同名長篇小説から、「隠し砦の三悪人」の共同脚本執筆者の一人、橋本忍が脚本を書き、「鰯雲」の成瀬巳喜男が監督した。撮影は「社長太平記」の玉井正夫。

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
森雅之 幸田良子 山内賢 三好栄子

人間の條件 第1・2部

  • 1959年1月15日(木)
  • 出演(大西 役)

空前のベストセラーとなった五味川純平の同名小説の映画化。今回はその第二部まで。「有楽町0番地」の共同執筆者・松山善三と小林正樹が脚色、「黒い河」の小林正樹が久方ぶりに監督した。撮影は「裸の太陽」(東映)の宮島義勇。「裸の太陽」の仲代達矢、「鰯雲」の新珠三千代をはじめ、佐田啓二・有馬稲子・淡島千景・南原伸二・山村聡らの多彩なキャスト。

監督
小林正樹
出演キャスト
仲代達矢 新珠三千代 小林トシ子 山本和子
1958年

密告者は誰か

  • 1958年11月18日(火)
  • 出演(駒吉 役)

刑事殺しの犯人を追求したアクション・ドラマで、「国定忠治(1958)」の共同脚本を執筆した高岩肇と熊谷久虎のオリジナルを「智恵子抄(1957)」の熊谷久虎が監督した。撮影は「ちゃっきり金太」の山田一夫。出演は新人の夏木陽介が抜擢された他、白川由美・水野久美・扇千景・横山道代らの女優連が参加する。

監督
熊谷久虎
出演キャスト
夏木陽介 三好栄子 中北千枝子 白川由美

人生劇場 青春篇

  • 1958年11月23日(日)
  • 出演(夏村大蔵 役)

尾崎士郎の同名小説を三たび映画化したもので、今回は青成瓢吉の少年時代から、上京して早大に学んだ青春時代までを描く。脚色は椎名竜治、監督は「ロマンス祭」の杉江敏男、撮影は「大学の人気者」の完倉泰一。「大学の人気者」の池部良、「女侠一代」の森繁久彌、「恐喝(1958)」の淡路恵子、「大人には分らない・青春白書」の草笛光子、「無法松の一生(1958)」の三船敏郎などが出演。パースペクタ立体音響。

監督
杉江敏男
出演キャスト
志村喬 瀧花久子 池部良 大沢幸治

大怪獣バラン

  • 1958年10月14日(火)
  • 出演(艦長(防衛庁) 役)

黒沼健の原案を、関沢新一が脚色、「美女と液体人間」の本多猪四郎が監督した、お馴染み東宝の空想怪獣映画。撮影は「美女と液体人間」の小泉一、特技監督は円谷英二。新人の野村浩三・園田あゆみが主演するほか、伊藤久哉・千田是他・平田昭彦らが出演する。初期タイトルは「東洋の怪物 大怪獣バラン」。パースペクタ立体音響。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
野村浩三 園田あゆみ 松尾文人 伊藤久哉

ドジを踏むな

  • 1958年9月16日(火)
  • 出演(芝川常吉 役)

樫原一郎の昭和刑事物語『恐喝』よりの映画化で、「花嫁三重奏」の若尾徳平が脚色、「昭和刑事物語 俺にまかせろ」の日高繁明が監督したアクション・ドラマ。撮影も「昭和刑事物語 俺にまかせろ」の小泉福造。「ロマンス祭」の小泉博・有島一郎に、「奴が殺人者だ」の中田康子などが出演している。

監督
日高繁明
出演キャスト
小泉博 有島一郎 若原雅夫 姿圭子

若い獣

  • 1958年7月12日(土)
  • 出演(竹田 役)

拳闘の非情な世界を、そこで押しつぶされる青春の姿を、リアルに追求しようとしたもの。「死の壁の脱出」(共同脚本・日活)の石原慎太郎が、東宝で、原作・脚色・監督の三役を一人で担当した。その監督第一回作品。撮影は「大笑い捕物帖」の栗林実。主演は「二人だけの橋」の久保明、「結婚のすべて」の団令子・新珠三千代。ほかに、河津清三郎・佐原健二・左藤允などが助演。

監督
石原慎太郎
出演キャスト
久保明 団令子 河津清三郎 浜村純

美女と液体人間

  • 1958年6月24日(火)
  • 出演(坂田刑事 役)

東宝の特殊撮影技術を駆使した怪奇活劇篇で、海上日出男の原作を、「地球防衛軍」のコンビ、木村武が脚色、本多猪四郎が監督、「花嫁三重奏」の小泉一が撮影した。特技監督は円谷英二。「花の慕情」の平田昭彦、「弥次喜多道中記」の白川由美、佐原健二、小沢栄太郎、田島義文らが出演。色彩はイーストマン・カラー。Perspecta Stereophonic Sound。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
佐原健二 平田昭彦 白川由美 小沢栄太郎

太鼓たゝいて笛吹いて

  • 1958年5月13日(火)
  • 出演(吉五郎 役)

菊田一夫の原案を、「旅は気まぐれ風まかせ」の小国英雄が脚色、「愛情の都」の杉江敏男が監督、同じく「愛情の都」の完倉泰一が撮影した時代喜劇。宮城まり子、有島一郎、三木のり平らのコメディアンに、久慈あさみ、草笛光子、平田昭彦、中田康子なども加わる豪華キャスト。色彩はイーストマンカラー。

監督
杉江敏男
出演キャスト
三津田健 千石規子 小泉博 宮城まり子
1957年

狙われた娘

  • 1957年12月17日(火)
  • 出演(刑事 役)

土屋隆夫の原作を「「元祿忠臣蔵・大石最後の一日」より 琴の爪」の若尾徳平と、「続御用聞き物語」の丸林久信が脚色し、丸林久信が監督した青春スリラーである。撮影は「脱獄囚」の玉井正夫が担当した。主演は「花嫁は待っている」の青山京子、「続青い山脈」の久保明で、ほかに伊藤久哉、有島一郎、水の也清美、左卜全、沢村いき雄、堺左千夫などが助演している。

監督
丸林久信
出演キャスト
青山京子 久保明 伊藤久哉 有島一郎

田島義文の関連人物

沢村いき雄  平田昭彦  堺左千夫  佐田豊  土屋嘉男 
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2020/9/28更新
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