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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1969年 まで合計11映画作品)

1969年

北国の旅愁

  • 1969年6月21日(土)公開
  • 製作総指揮

ロン・ケリーとジョージ・C・ロバートソンの脚本をロン・ケリーが監督した女性映画。撮影はデニス・ギルソンとポール・リーチ、音楽をエルドン・ラスバーン、美術をアール・プレストン、編集をバーニー・ハウェルズ。出演はアレクサンドラ・スチュワルト、フランソワ・タッセなど。製作はウォルフォード・ヘウィッソン、総製作はロバート・アレン。

監督
ロン・ケリー
出演キャスト
アレクサンドラ・スチュワルト フランソワ・タッセ Robert Howay シャロン・エイカー
1937年

結婚気象台

  • 1937年当年公開
  • 出演(Charles 役)

「歌へ陽気に」「ある雨の午後」のアイダ・ルピノと「意気な紐育っ子」「片道切符」のウォルター・コノリーが「からくり令嬢」「ギャング戦線」のラルフ・ベラミーと共演する映画で、A・H・Z・カーの原作を「間奏楽」「彼氏と女秘書」の脚本に協力したエセル・ヒルが脚色し、「舗道の青春」「彼氏と女秘書」と同じくアルフレッド・E・グリーンが監督した。助演者は、「彼氏と女秘書」「ロミオとジュリエット」のレジナルド・デニー、「巌窟王(1934)」「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、グランヴィル・ベイツ、ナナ・ブライアント、その他である。撮影は「マンハッタン夜話」「彼氏と女秘書」と同じくヘンリー・フロイリッヒの担当である。 十番街から身を起こし今では政界に隠然たる勢力を持つジョー・クインは癇癪持ちだった。ところが、娘のポーラも父に劣らず癇癪持ちで、父親が社交界のウィロビー夫人と内々で相談し彼女の息子ジョージを来るべき議員選挙に後楯して当選させる代わりポーラとジョージとを結婚させて己れの社会的地位を高めようとしていると知るや、親が勝手に結婚の相手を決めるなんて怪しからんとカンカンになって怒鳴った。ところが、怒っている最中に空から妙なものが下つて来てポーラの頭に当たったので怒りは一段と激しくなった。この空から降って来たものというのは気象台のカーク・ダンカンの発した風船による自動天候観測器で、翌日カークはそれを貰いにポーラの許を尋ねたが、二人の間でたちまち口論が起こり、カークは風船を忘れて帰って行った。ポーラは、この無体をネジ込みに風船片手に気象台に乗り込んで行くが、結局、また口論して風船を持って家へ帰る。けれども、このポーラも気象台のいろいろな設備や功績をカークから聞いて、根は人がいいのだからスッカリ感心してしまってはいた。ところが一方、父親のジョーは、ジョージを議員にするために地方の投票を買収しようとしたが、対手のハンクが無道な交換条件を持ち出したので、てこずっていた。しかし、娘の話から、雨が降るとこの地方の投票に人が出て来ないことを思いつき、ポーラの言うままにカークを自宅に呼んで彼から選挙当日の天候模様を知り、そしてハンクへの対策を考えることにした。カークはポーラを訪ね二人は恋を語ったが、父親の言葉から誤解し、彼はポーラを罵って帰る。ポーラは腹立ち紛れに、雨ならば選挙当日ジョージと山へスキーに行き結婚すると約束する。後で己れの所業を悔んだカークは酔っ払った揚句、それをとめるために選挙当日は雨だと天気予報を出し、気象台に辞職状を提出する。ジョーは雨だと聞いて喜びハンクを一蹴したが、後で誤報と知って、そこで一同たちまち大騒ぎとなる。しかしクインの秘書が秘かにカークの風船で観測した通りに当日は雨が降り、万事はめでたく納まる。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
アイダ・ルピノ ウォルター・コノリー ラルフ・ベラミー レジナルド・デニー

新婚道中記

  • 1937年当年公開
  • 出演(Frank_Randall 役)

「花嫁凱旋」「たくましき男」のアイリーン・ダンと「天国漫歩」「間奏楽」のケーリー・グラントが主演する映画で、「明日は来らず」「ロイドの牛乳屋」のレオ・マッケリーが監督・製作したものである。原作はアーサー・リッチマン作の喜劇で「明日は来らず」のビニヤ・デルマーが脚色した。撮影は「失はれた地平線」「花嫁凱旋」のジョセフ・ウォーカーの担任。助演者は「結婚気象台」のラルフ・ベラミー、「スイング」のセシル・カニンガム、英仏映画界に活躍していたアレクサンダー・ダーシー、「二つの顔(1935)」のモリー・ラモント、エスター・デール、ロバート・アレン等である。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
アイリーン・ダン ケーリー・グラント ラルフ・ベラミー アレクサンダー・ダーシー
1936年

クレイグの妻

  • 1936年当年公開
  • 出演(Gene_Fredericks 役)

ジョージ・ケリー作の舞台劇の映画化で「真夏の夜の夢」「最初の接吻」のメアリー・マッコール・ジュニアが脚色し、「女優ナナ」「我等は楽しく地獄へ行く」のドロシー・アーズナーが監督に当たり、「罪と罰」「ギャング戦線」のルシエン・バラードが撮影したもの。主演は「二国旗の下に」「米国の機密室」のロザリンド・ラッセルと「ロジタ(1936)」「ガルシアの伝令」のジョン・ボールズで、「モダン騎士道」のビリー・バーク、「ポンペイ最後の日(1935)」のドロシー・ウィルソン、「この三人」のアルマ・クルーガー、「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、「可愛いオディ」のジェーン・ダーウィル、ロバート・アレン、ニディア・ウェストマン、キャスリーン・バーグ等が助演している。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル ジョン・ボールズ ビリー・バーク ジェーン・ダーウェル

敵前上陸

  • 1936年当年公開
  • 出演(Larry 役)

「ジャバの東」「運河のそよ風」のチャールズ・ビックフォードと「弓矢荘の惨劇」「黒潮に鳴る心」のフローレンス・ライスが主演する映画で、ジェラルド・ボーモンの原作を「地獄船モルガン」「僕は軍人」のD・ロス・レダーマンが監督に当り、「弓矢荘の惨劇」のベンジャミン・H・クラインが撮影した。助演者は「少年G戦線」のビリー。バーラッド、「弓矢荘の惨劇」のロバート・アレン、サーストン・ホール等。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
チャールス・ビックフォード フローレンス・ライス ビル・バーラッド ロバート・アレン
1935年

歌の翼

  • 1935年当年公開
  • 出演(Philip_Cmeron 役)

「恋の一夜」に次ぐグレイス・ムーア主演音楽映画で、同じくヴィクター・シェルツィンゲルが監督に当たったもの。原作もシェルツィンゲルが書き下ろし、脚色には「ますらを」「俺は善人だ」のジョー・スワーリングが「わたしのすべてを」「激浪」のシドニー・バックマンと協力し、主題歌はシェルツィンゲルが作詞し、ガス・カーンと共同して作曲した。歌劇場面はボストン歌劇座の演出者だったガエノタ・メローラが指揮している。撮影は「恋の一夜」「その夜の真心」のジョゼフ・ウォーカーの担当。相手役は「奇傑パンチョ」「男の世界」のレオ・カリーロで、ミュージカル・コメディーのテナー歌手マイケル・バートレットを始め、劇界から映画入りした新人ロバート・アレン、「恋の一夜」「今宵も楽しく」のルイ・アルバーニ、「砲煙と薔薇」のダグラスダムブリル、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、全て二枚目だったサーストン・ホール等が助演する。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
グレース・ムーア レオ・カリーロ マイケル・バートレット ロバート・アレン

古城の扉

  • 1935年当年公開
  • 出演(Lt.Lussan 役)

「フランケンシュタインの花嫁」「月光石」のボリス・カーロフが主演する映画で、アーサー・ストローンが書き下ろした物語を「頓珍外交ゼネバ行」のヘンリー・マイヤースが作者ストローンと協力して脚色し、「九番目の客」「十三日の殺人」のロイ・ウィリアム・ニールが監督に当たり、アル・シーグラーが撮影したものである。助演者は「スポーツ・パレード」「処女読本(1932)」のマリアン・マーシュ、「奇傑パンチョ」「十字軍」のキャサリン・デミル、「歌の翼」「空の殺人光線」のロバート・アレン、「歌の翼」のサーストン・ホール、「八点鐘」のジョン・バックラー、「恋のセレナーデ」のヘンリー・コルカー、「絢爛たる殺人」のコリン・タップリーその他である。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ボリス・カーロフ マリアン・マーシュ ロバート・アレン サーストン・ホール

空の殺人光線

  • 1935年当年公開
  • 出演(Lewis 役)

「八点鐘」「空軍の覇者」のラルフ・ベラミーと「今宵も楽しく」「ナガナ」のタラ・ビレルが主演する映画で、最近墜死した世界早廻り飛行記録樹立者のウィリー・ポストが特別出演したもの。監督は「国境飛行隊」「突進大飛行船」のアルバート・S・ロージェルが当たり、台本はグリフィン・ジェイとグレイス・ネヴィルが共同して書き下ろしたもの。助演は「歌の翼」のダグラス・ダンブリル及びロバート・アレン「特急二十世紀」のビリー・シューワード、ロバート・ミドルマス、エドワード・ヴァン・スローン等で、撮影はハリー・フロイリヒ担当。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ラルフ・ベラミー タラ・ビレル ウィリー・ポスト ダグラス・ダンブリル

罪と罰(1935・アメリカ)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Dimitri 役)

フェードル・ドストイェフスキーの名作小説の映画化で、「西班牙狂想曲」「ブロンド・ヴィナス」のジョセフ・フォンスタンバーグが監督に当たったもの。脚色には「恋の一夜」「舗道」のS.K.ローレンがジョセフ・アンソニーと協力した。主演者は「暗殺者の家」「M」のピーター・ローレ、「ダイヤモンド・ジム」「羅馬太平記」のエドワード・アーノルドで、「古城の扉」のマリアン・マーシュ、「恋をしましょう(1933)」のタラ・ビレル、「台風」のパトリック・キャンベル夫人「深夜の星」のジーン・ロックハート、舞台から来たエリザベス・リスドン、「歌の翼」のロバート・アレン及びダグラス・ダンブリル等が助演している。撮影はルシエン・バラードの担当である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
エドワード・アーノルド ペーター・ローレ マリアン・マーシュ パトリック・キャンベル夫人

弓矢荘の惨劇

  • 1935年当年公開
  • 出演(Larry 役)

「黒潮に鳴る心」のフローレンス・ライスと「古城の扉」のロバート・アレンが主演する映画で、「爆弾トラック」と同じくランバート・ヒルヤー監督、ベンジャミン・H・クライン撮影になるもの。原作は監督ヒリヤーが書き下ろして自ら脚色した。助演者は「オリバー・トイスト」のバーバラ・ケント、「罪と罰」のエリザベス・リスドン、「クレオパトラ(1934)」のアーサー・ホール、「百万弗小僧」のワード・ボンド、「ポンペイ最後の日(1935)」のワーリー・バーチその他である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ロバート・アレン フローレンス・ライス ワード・ボンド ワーリー・バーチ
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