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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2020年 まで合計53映画作品)

2020年

宇宙でいちばんあかるい屋根

野中ともその同名小説を、『新聞記者』の藤井道人監督が映画化した人間ドラマ。『いちごの唄』の清原果耶を主演に迎え、14歳の少女が不思議な出会いを経て成長していく姿を描く。少女の前に現れる老婆を桃井かおりが、少女が恋する大学生を伊藤健太郎が演じるほか、吉岡秀隆、坂井真紀らが共演。シンガーソングライターのCoccoが書き下ろした主題歌を、清原が持ち前の美声で伸びやかに歌い上げる。

監督
藤井道人
出演キャスト
清原果耶 桃井かおり 伊藤健太郎 吉岡秀隆

テロルンとルンルン

「青くて痛くて脆い」の岡山天音とドラマ『中学聖日記』の小野莉奈がW主演したドラマ。実家のガレージに引きこもっている青年・類は、窓を隔てて聴覚に障害を持つ高校生・瑠海と出会う。社会と学校から孤立しているふたりは窓越しに交流を深めていくが……。監督は、CMディレクターの宮川博至。中之島映画祭グランプリ、横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル中編部門最優秀賞、cinefil賞他、国内外で受賞多数。

監督
宮川博至
出演キャスト
岡山天音 小野莉奈 川上麻衣子 西尾まり
2019年

葬式の名人

  • 2019年9月20日(金)
  • 美術

大阪府茨木市市制70 周年記念事業の一環として茨木市が全面協力、川端康成の短編小説をモチーフにした群像コメディ。息子と二人で暮らす雪子のもとに、高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て集まった同級生たちは、奇想天外な通夜を体験する。映画評論家で「インターミッション」など監督業にも進出する樋口尚文がメガホンを取った。また、川端康成の母校・大阪府立茨木高校の卒業生で、劇団とっても便利の脚本を担当、日本チャップリン協会会長を務める大野裕之が脚本を手がけた。『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『葬式の名人』『片腕』などの川端康成の短編小説を下地にしている。シングルマザーの渡辺雪子を「旅のおわり世界のはじまり」の前田敦子が、雪子共に奇想天外な通夜に翻弄される茨木高校の野球部顧問・豊川大輔を「多十郎殉愛記」の高良健吾が演じる。2019年8月16日茨木市先行ロードショー。

監督
樋口尚文
出演キャスト
前田敦子 高良健吾 白洲迅 尾上寛之
2018年

北の桜守

  • 2018年3月10日(土)
  • 美術

激動の時代を生きた家族の愛をつづる、吉永小百合の120本目の出演作となる人間ドラマ。太平洋戦争末期の樺太と、1970年代の札幌という2つの時代の物語を名匠・滝田洋二郎監督が描き、“昭和”の時代をスクリーンによみがえらせる。吉永演じる主人公の息子を堺雅人、夫を阿部寛が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
吉永小百合 堺雅人 篠原涼子 岸部一徳
2017年

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

  • 2017年11月3日(金)
  • 美術

かつて人気テレビ番組「料理の鉄人」の演出を務めた田中経一の作家デビュー作を、二宮和也主演で映画化した人間ドラマ。現代の日本と1930年代の満州国という2つの時代を舞台に、すべての味を記憶し再現することができる絶対味覚(=麒麟の舌)の持ち主である2人の料理人が辿る運命と、不思議な縁が描かれる。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
二宮和也 西島秀俊 綾野剛 宮崎あおい
2016年

リップヴァンウィンクルの花嫁

  • 2016年3月26日(土)
  • 美術

ふとした事から知り合ったなんでも屋の男に斡旋され、奇妙なアルバイトに挑む派遣教員のヒロインの姿を描く、岩井俊二監督による人間ドラマ。黒木華が岩井作品の初ヒロインを務めるほか、綾野剛が主人公の人生に大きな影響を与えるなんでも屋を、Coccoがバイト仲間を演じるなど、個性豊かなキャストが顔を揃える。

監督
岩井俊二
出演キャスト
黒木華 綾野剛 Cocco 原日出子
2015年

シネマの天使

  • 2015年11月7日(土)
  • 美術

1892年に芝居小屋としてスタートし多くの名作を上映してきた広島県福山市の映画館・シネフク大黒座の閉館に向けた町の人々やスタッフらの心模様を、実話を織り交ぜ綴っていくドラマ。劇場を映像に残したいという関係者の思いから生まれた本作は取り壊し間際の大黒座で撮影され、館内の壁に観客が書き残したメッセージが収められているほか、実際の閉館セレモニーや工事の様子も映し出す。監督は数々のドキュメンタリー番組を手がけ同じく広島を舞台にした「ラジオの恋」で劇映画に進出した時川英之。出演は「ももいろそらを」の藤原令子、「テニスの王子様」の本郷奏多、「サッド ヴァケイション」の石田えりほか。2015年10月31日より広島県先行上映。

監督
時川英之
出演キャスト
藤原令子 本郷奏多 ミッキー・カーチス 石田えり

あん

  • 2015年5月30日(土)
  • 美術

「萌の朱雀」でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、「殯の森」では同グランプリを獲得した河瀬直美監督が、作家やパフォーマーとして活躍するドリアン助川が人はなぜ生きるのかという根源的な問いに迫った同名小説を映画化。小さなどら焼き屋で粒あん作りを任された元ハンセン病患者の女性の姿を、四季の情景を織り交ぜながら描く。偏見にさらされ続けても精一杯生きようとする女性を「わが母の記」で第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が、人生につまずいた雇われ店長を「KANO 1931海の向こうの甲子園」の永瀬正敏が、女性の良き理解者を「黒い雨」の市原悦子が演じる。

監督
河瀬直美
出演キャスト
樹木希林 永瀬正敏 市原悦子 内田伽羅
2013年

インターミッション

取り壊しが決まった名画座・銀座シネパトスを舞台に、映画の休憩時間に交わされる会話劇によるブラックコメディ。本作のために、映画を愛する豪華キャスト、スタッフが集結した。出演は、「透光の樹」の秋吉久美子、「ヒミズ」の染谷将太、「まあだだよ」の香川京子ほか。監督は、本作が劇場用映画初監督となる樋口尚文。スクリーンサイズはシーンによりシネスコ、ビスタ、スタンダードと変化。

監督
樋口尚文
出演キャスト
秋吉久美子 染谷将太 佐伯日菜子 奥野瑛太
2012年

天地明察

  • 2012年9月15日(土)
  • 美術

2010年の本屋大賞第1位に輝いた冲方丁のベストセラー小説を、岡田准一を主演に迎えて映画化した歴史ドラマ。岡田が扮するのは、日本で初めての暦作りに挑戦した実在の人物・安井算哲。彼が挫折や失敗を繰り返しつつも、妻や仲間たちに支えられ、偉業に挑む姿が描かれる。監督は『おくりびと』の滝田洋二郎。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
岡田准一 宮崎あおい 佐藤隆太 四代目市川猿之助

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2020/10/29更新
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