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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2017年 まで合計53映画作品)

1992年

福本耕平かく走りき

  • 1992年8月8日(土)公開
  • 出演(福本信子 役)

将来の選択に悩む高校生の陸上部員を主人公に描く、第16回城戸賞受賞シナリオの映画化。日本映画学校出身の久保田傑が自らの受賞シナリオを監督、これがデビュー作となる。撮影は小松原茂が担当。

監督
久保田傑
出演キャスト
峰野勝成 小松美幸 七瀬なつみ 吉野真弓
1989年

夢の祭り

  • 1989年6月24日(土)公開
  • 出演(すわ 役)

昭和初期の津軽を舞台に、津軽三味線にとり憑かれた若者達の青春群像を描く。原作・脚本・監督は長部日出雄、撮影は「死霊の罠」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
長部日出雄
出演キャスト
柴田恭兵 有森也実 佐野史郎 織本順吉
1987年

二十四の瞳(1987)

  • 1987年7月11日(土)公開
  • 出演(キヨ 役)

瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作の映画化。原作は壷井栄の同名小説、脚本は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下惠介、監督は「ときめき海岸物語」の朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
田中裕子 武田鉄矢 紺野美沙子 川野太郎
1986年

傷だらけの勲章

  • 1986年5月17日(土)公開
  • 出演(大貫静子 役)

エジプトで起きた一流企業の社長暗殺事件を追う刑事の姿を描く。脚本は「カポネ大いに泣く」の大和屋竺、監督は「積木くずし」の斎藤光正、撮影は「夢千代日記」の安藤庄平がそれぞれ担当。主題歌は、国分友里恵(「流れるままに~落花流水~」)。

監督
斎藤光正
出演キャスト
西城秀樹 ちあきなおみ 朝加真由美 藤代美奈子
1985年

恋文(1985)

余命いくばくもない昔の恋人のもとに走った男と取り残された妻と子の葛藤、その妻と恋人の友情を描く恋愛映画。原作は第91回直木賞を受賞した連城三紀彦の同名小説。脚本は「いつか誰かが殺される」の高田純と「美加マドカ 指を濡らす女」の神代辰巳、監督も同作の神代辰巳、撮影は「テラ戦士Ψ BOY」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
萩原健一 倍賞美津子 和田求由 高橋恵子

夢千代日記

広島で胎内被爆し、余命いくばくもない芸者のもっと生きたいという願いと、彼女と殺人犯の愛を山陰の温泉町を舞台に描く。脚本は「天国の駅」の早坂暁、監督は「暗室」の浦山桐郎、撮影は「伽耶子のために」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
吉永小百合 名取裕子 田中好子 樹木希林
1984年

伽耶子のために

  • 1984年11月10日(土)公開
  • 出演(具辛春(ク・シンチュン) 役)

「泥の河」の小栗康平監督のデビューニ作目。原作は李恢成の同名小説で、劇団転形劇場の主宰者・太田省吾と小栗が共同で脚本化。撮影は「麻雀放浪記」の安藤庄平がそれぞれ担当。「伽[イ耶]子のために」が正式表記。

監督
小栗康平
出演キャスト
呉昇一 南果歩 浜村純 園佳也子
1980年

ザ・ウーマン(1980)

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 出演(竹本芝桝 役)

江戸時代後期の文化年間、当代一の人気役者、坂東三津五郎(映画では三寿五郎)の妻でありながら、男ごころをそそる美貌と性的魅力でさまざまな男たちと関係し、前代未聞の“間男番付”なるものまで売り出されたほどの女、竹本小伝の性遍歴を描く。林美一の「あんばいよしのお伝」を原案に、脚本は星川清司、監督は「ナオミ」の高林陽一、撮影は稲垣涌三がそれぞれ担当。

監督
高林陽一
出演キャスト
佳那晃子 中野誠也 仲谷昇 池波志乃
1979年

俺たちの交響楽

  • 1979年3月3日(土)公開
  • 出演(看護婦 役)

川崎の工場で働く若者たちが仲間を集めてベートーベンの第九を舞台で歌うまでの苦労の経過を描く。長い間、山田洋次と組んで脚本を書いてきた朝問義隆の監督デビュー第一回作品。昨一九七八年、山田洋次が演出した労音の公演オペラ「カルメン」で山田洋次を手伝って全国を一緒に回った時、各地のアマチュア合唱団の若者たちの情熱的な姿をもとに映画化したもので、原案は山田洋次、脚本は「男はつらいよ 噂の寅次郎」の朝問義隆と「俺は上野のプレスリー」の梶浦政男の共同執筆、監督も同作の朝間義隆、撮影は吉川憲一がそれぞれ担当している。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 伊東達広 永島敏行 田辺靖雄
1977年

悲愁物語

  • 1977年5月21日(土)公開
  • 出演(阿部友子(主婦) 役)

鈴木清順監督が十年ぶりにメガホンをとった作品で、若く美しい女子プロゴルファーが、ハード・トレーニングに耐え、大スターの地位を獲得するが、やがて住民エゴむき出しの主婦族によって抹殺されてしまう悲劇を描く。脚本は「不連続殺人事件」の大和屋竺、監督は「殺しの烙印」の鈴木清順、撮影は「嗚呼!! 花の応援団 男涙の親衛隊」の森勝がそれぞれ担当。

監督
鈴木清順
出演キャスト
白木葉子 原田芳雄 岡田眞澄 和田浩治

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