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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2017年 まで合計53映画作品)

1999年

原野の子ら

  • 1999年2月27日(土)公開
  • 出演(白石勝子 役)

阿蘇山の下、小さな分校に赴任してきた女教師と分校の生徒たち、そしてその家族との心のふれあいを、自然豊かな四季のうつろいの中に綴った人間ドラマ。監督は「先生あした晴れるかな」の中山節夫。吉田優子による同名原作を基に、「レッスン LESSON」の長谷部安春と「先生あした晴れるかな」下島三重子が共同脚色。撮影監督を「先生あした晴れるかな」古山正、撮影を北沢弘之が担当している。主演は新人の鳥飼美帆。アジアフォーカス福岡映画祭'98招待、シカゴ・インターナショナル・チルドレン・フィルムフェスティバル'98グランプリ受賞、99年度イラン映画祭、99年度ニューヨーク映画祭招待、文部省選定、厚生省中央児童福祉審議会特選、日本PTA全国協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦、映倫青少年映画審議会推薦、1997年度児童福祉文化賞受賞、日本芸術文化振興基金助成作品。尚、本作は全国でホール上映された。

監督
中山節夫
出演キャスト
鳥飼美帆 常田富士男 左時枝 浜崎一成
1998年

風の歌が聴きたい

  • 1998年7月18日(土)公開
  • 出演(高森すみ 役)

聴覚障害という“個性”を持つカップルが、様々な困難を乗り越えて絆を深めていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「SADA」の大林宣彦。脚本は、実在の聴覚障害を抱える夫婦をモデルに、「三毛猫ホームズの推理」の中岡京平と「旅の涯て」の内藤忠司と大林が共同執筆。撮影を「SADA」の坂本典隆が担当している。主演は「DOORIII」の天宮良と「あした」の中江有里。文部省選定、厚生省推薦、中央児童福祉審議会特別推薦、第10回東京国際映画祭特別招待作品。

監督
大林宣彦
出演キャスト
天宮良 中江有里 勝野洋 入江若葉

SADA

  • 1998年4月11日(土)公開
  • 出演(定の応援団 役)

昭和11年、愛した男の性器を切断するという事件を起こして世間を騒がせた阿部定の半生を綴る人間ドラマ。監督は「三毛猫ホームズの推理」の大林宣彦。脚本は、自らの原作を基に執筆した西澤裕子。撮影を「良寛」の坂本典隆が担当している。主演は、「失楽園」の黒木瞳と「でべそ」の片岡鶴太郎。第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。

監督
大林宣彦
出演キャスト
黒木瞳 片岡鶴太郎 椎名桔平 ベンガル
1996年

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(民子 役)

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1995年

静かな生活

  • 1995年9月23日(土)公開
  • 出演(朝倉さん 役)

両親の渡航中に起こる障害者の兄と妹の、波乱に富んだ日常を描いたドラマ。原作は、94年ノーベル文学賞を受賞した大江健三郎の同名の長篇。監督・脚色は「大病人」以来2年ぶりにメガホンを取った伊丹十三。主演は「毎日が夏休み」で数々の新人賞に輝いた佐伯日菜子と、「復讐の帝王」の渡部篤郎。また大江の実子・光の作曲した曲を使用したのも話題になった。

監督
伊丹十三
出演キャスト
佐伯日菜子 渡部篤郎 山崎努 柴田美保子

La VIE 共生!

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(霊香 役)

新米女性写真家の目を通して、多くの被害を生んだ雲仙普賢岳を巡る人々の生活、歴史、自然、民話などを綴ったドラマ。監督・脚本は大隈孝一。長崎県、島原市の協力を得て完成した作品。

監督
大隈孝一
出演キャスト
田中由美子 左時枝 石原良純 藤岡弘

みんな~やってるか!

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 出演(朝男の母親 役)

カー・セックスがしたい!と妄想をつのらせた冴えない男が、紆余曲折を経て、バッタ男となって死ぬまでを描いた奇想天外なナンセンス・コメディ。何かと話題の耐えない“天才”北野武の第5回監督作品にして、ビートたけし第1回監督作品。脚本、編集も北野が担当。撮影は「3-4x10月」以来コンビを組んでいる柳島克己。主演は「銀玉マサやん」に主演した“たけし軍団”のダンカン。

監督
北野武
出演キャスト
ダンカン 日野陽仁 芹沢名人 小池幸次
1994年

麗霆”子 レディース!!

  • 1994年9月24日(土)公開
  • 出演(陣野照子 役)

女暴走族のリーダーと対立グループとの決死の闘いを軸に、恋と走りに打ち込む青春を描くドラマ。「月刊ヤングマガジン海賊版」(講談社・刊)に連載されたもとはしまさひでの漫画を原作に、監督は「横浜ばっくれ隊」の中田信一郎が担当。脚本は我妻正義と中田の共同、撮影は杉村博章。R指定。

監督
中田信一郎
出演キャスト
渡辺美奈代 加藤永二 神崎恵美 藤瀬かおり

先生あした晴れるかな

  • 1994年8月29日(月)公開
  • 出演(大黒先生 役)

反抗的態度をとる小学生と、彼らを理解しようと取り組んだ若い女性教師を描く。監督は「やがて…春」の中山節夫。

監督
中山節夫
出演キャスト
渡辺祥 范文雀 萩尾みどり 岡本麗
1993年

大病人

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 出演(瀕死の病人の妻 役)

ガンを宣告された俳優が、死を前にしていかに生きていくかを、彼を支える医師との対立や友情、また様々な葛藤を通して描くドラマ。「ミンボーの女」に続く伊丹十三監督・脚本作品で、当初は「大病院」というタイトルで製作が進められていたが、伊丹監督の襲撃事件もあってか変更され、死を扱うコメディとして完成した。「マルサの女2」以来の伊丹作品出演となる三國連太郎が主演、常連の津川雅彦との演技合戦も話題となった。クライマックスのカンタータ『般若心経』を黛敏郎が作曲。

監督
伊丹十三
出演キャスト
三國連太郎 津川雅彦 宮本信子 木内みどり

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