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年代別 映画作品( 1975年 ~ 2017年 まで合計9映画作品)

2017年

映像の発見=松本俊夫の時代

  • 2017年12月9日(土)公開
  • 出演

2017年4月12日に逝去した戦後日本を代表する前衛的な映像作家、松本俊夫の全体像に迫った筒井武文監督よる全五部作、700分のドキュメンタリー作品。

監督
筒井武文
出演キャスト
藤原智子 湯浅譲二 観世栄夫 佐々木守
2005年

埋もれ木

  • 2005年6月25日(土)公開
  • プロデューサー、脚本

'05年のカンヌ映画祭に出品された小栗康平監督の9年ぶりの新作。美しい自然に囲まれた田舎に暮らす人々の夢と現実が、おとぎ話のように展開するファンタジーだ。

監督
小栗康平
出演キャスト
夏蓮 登坂紘光 浅野忠信 坂田明
1996年

眠る男

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 監督補

山間の小さな町に暮らす様々な人たちの、四季を通じた日常の断片をつづったドラマ。監督は「死の棘」の小栗康平。主演は「Shall We ダンス?」の役所広司と、韓国のトップスターで「ディープ・ブルー・ナイト」の安聖基、そしてやはりインドネシアのスターで「チュッ・ニャ・ディン」のクリスティン・ハキム。群馬県が人口200万人到達を記念して、地方自治体としては初めて製作した劇映画である。第20回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、第47回ベルリン映画祭国際芸術映画連盟賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第3位、小栗が2度目の監督賞を受賞した。群馬県吾妻郡中之条町でロケされた。1995年12月2日より群馬県・前橋オリオン2にて先行上映。

監督
小栗康平
出演キャスト
役所広司 アン・ソンギ クリスティン・ハキム 野村昭子
1992年

いつかどこかで

  • 1992年2月1日(土)公開
  • 助監督

建設会社に勤める男と、彼のライバル会社に勤める非情なキャリア・ウーマンとの恋を描いたラヴ・ストーリー。脚本・監督は本作が第1回作品となるミュージシャンの小田和正。撮影は西浦清がそれぞれ担当。

監督
小田和正
出演キャスト
時任三郎 藤原礼実 宅麻伸 津川雅彦
1990年

死の棘

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 助監督

別離の危機に瀕した夫婦の絆と家族の再生を描いた人間ドラマ。島尾敏雄原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「伽耶子のために」の小栗康平、撮影は「帝都大戦」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
松坂慶子 岸部一徳 松村武典 近森有莉
1988年

ドグラ・マグラ(1988)

  • 1988年10月15日(土)公開
  • 助監督

大学病院の精神科で治療を受ける記憶喪失の青年の幻想を描く。夢野久作原作の同名小説の映画化で、脚本は「十六歳の戦争」の松本俊夫と「カポネ大いに泣く」の大和屋竺が共同で執筆。監督は同作の松本、撮影は「疵」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
松本俊夫
出演キャスト
桂枝雀 室田日出男 松田洋治 三沢恵里
1984年

伽耶子のために

  • 1984年11月10日(土)公開
  • 助監督

「泥の河」の小栗康平監督のデビューニ作目。原作は李恢成の同名小説で、劇団転形劇場の主宰者・太田省吾と小栗が共同で脚本化。撮影は「麻雀放浪記」の安藤庄平がそれぞれ担当。「伽[イ耶]子のために」が正式表記。

監督
小栗康平
出演キャスト
呉昇一 南果歩 浜村純 園佳也子
1979年

捨聖一遍上人伝

  • 1979年11月25日(日)公開
  • 助監督

監督
長野千秋
出演キャスト
辻村恂善 小熊大善 長田学舎 観世栄夫
1975年

蒼い日々

  • 1975年9月26日(金)公開
  • 製作

2年前に、文選工の青年と在日朝鮮人の少女を主人公にした短篇「影を曳く詩」を撮った山口恭平の第2作。25歳の山口は、プロダクション鷹で木俣尭喬監督の助監督をやっていたことのある青年である。(16ミリ)

監督
山口恭平
出演キャスト
粉川久子 伊藤勝昭 陶隆 近藤剛史
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