TOP > 人物を探す > カトリーヌ・ドヌーヴ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 2020年 まで合計71映画作品)

1968年

めざめ(1968)

  • 1968年9月7日(土)
  • 出演(Anne 役)

「女は夜の匂い」で登場したヌーベル・バーグ派のミシェル・ドヴィルがニナ・コンパネーズと共同で脚本執筆し、彼自身が監督した艶笑譚。撮影は「ロシュフォールの恋人たち」のギスラン・クロケで、ブランデーの醸造で名高いヘネシー家の城でロケを敢行、音楽はボッチェリーニ、モーツァルト、ハイドンなどの古典を使い、選曲その他の音楽監督はジャン・ヴィーネ。出演は「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴとミシェル・ピッコリ、同じく「昼顔」の新人ピエール・クレマンティィ、大女優ミシェル・モルガン、「女は夜の匂い」のオディール・ヴェルソワほか。製作は「シェルブールの雨傘」「幸福」など、今やフランスの名作を一手にひきうけている感さえある女流のマグ・ボダール。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ミシェル・モルガン カトリーヌ・ドヌーヴ ピエール・クレマンティ ミシェル・ピッコリ
2004年

昼顔(1967)

  • 2004年10月16日(土)
  • 出演(Severine 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「昼顔」は、カトリーヌ・ドヌーヴが娼婦と貞淑な人妻を演じ分けている。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャン・ソレル ミシェル・ピッコリ ジュヌヴィエーヴ・パージュ
1967年

城の生活

  • 1967年12月2日(土)
  • 出演(Marie 役)

ゴダールの「気狂いピエロ」を一票の差でおさえて、一九六六年度のルイ・デリュック賞を獲得したジャン・ポール・ラプノーの第一回監督作品。脚本はラプノーと、「さすらいの狼」のアラン・カヴァリエ、「墓場なき野郎ども」のクロード・ソーテ、台詞はダニエル・ブーランジェ、撮影はピエール・ロム、音楽は「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグランが担当した。出演は「昼顔」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「まぼろしの市街戦」のピエール・ブラッスール、「将軍たちの夜」のフィリップ・ノワレほか。

監督
ジャン=ポール・ラプノー
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ピエール・ブラッスール フィリップ・ノワレ アンリ・ガルサン

ロシュフォールの恋人たち

「シェルブールの雨傘」のジャック・ドゥミーが脚本・監督したミュージカル。撮影はギスラン・クロケ、作詞は監督のジャック・ドゥミー、作曲は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグランが担当した。主なミュージカル・ナンバーは「デルフィーヌとソランジュ姉妹の歌」「マクザンヌの愛の歌」「イボンヌの愛の歌」「キャラバン隊の歌」など十四曲。美術はベルナール・エバン、振付はノーマン・メーン、衣裳デザインはジャクリーヌ・モローとマリー・クロード・フーケがそれぞれ担当した。出演は「反撥」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「スパイがいっぱい」のフランソワーズ・ドルレアク、「パリは燃えているか」のジョージ・チャキリス、「フランス式十戒」のダニエル・ダリュー、「パリのアメリカ人」のジーン・ケリー、「家族日誌」のジャック・ペラン。「獲物の分け前」のミシェル・ピッコリほか。イーストマンカラー、70ミリ・フランスコープ。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ フランソワーズ・ドルレアック ジョージ・チャキリス ジーン・ケリー
1965年

反撥

  • 1965年8月18日(水)
  • 出演(Carol 役)

ジェラール・ブラッシュの協力を得て「水の中のナイフ」のロマン・ポランスキーがシナリオを執筆、自ら監督した心理ドラマ。撮影は「博士の異常な愛情」のギルバート・テイラー、音楽はチコ・ハミルトンが担当した。出演は、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「女ともだち(1956)」のイヴォンヌ・フルノー、他にイアン・ヘンドリー、ジョン・フレーザー、バトリック・ワイマークほか。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ イヴォンヌ・フルノー イアン・ヘンドリー ジョン・フレーザー
1964年

世界詐欺物語

  • 1964年
  • 出演(女 役)

フランスのユリス・プロダクションのプロデューサー、ピエール・ルスタンが企画、日本篇は菊島隆三が脚本を執筆「悪の紋章」の堀川弘通が監督「林檎の花咲く町」の中井朝一が撮影した。イタリア篇はTVプロデューサーウゴ・グレゴレッティが監督、フランス篇は「新・七つの大罪」のクロード・シャブロルが監督、オランダ篇は「タンスと2人の男」のロマン・ポランスキーが監督したオムニバスもの。

監督
堀川弘通 ウーゴ・グレゴレッティ クロード・シャブロル ロマン・ポランスキー
出演キャスト
浜美枝 三津田健 丹阿弥谷津子 宮口精二

シェルブールの雨傘

カトリーヌ・ドヌーヴ主演。「新・七つの大罪」(淫乱の罪)のジャック・ドゥミーがシナリオを執筆、自ら演出したミュージカル。戦争によって引き裂かれた男女の切ない運命をつづる。2009年1月31日(土)デジタルリマスター版にて再上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ニーノ・カステルヌオーボ マルク・ミシェル アンヌ・ヴェルノン
1966年

ピストン野郎

  • 1966年3月5日(土)
  • 出演(Izakel 役)

アンドレ・クートーの風刺小説『そしてそれから君と結婚します』を「素晴らしい風船旅行」のアンリ・ラノエが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したファンタスティックなピンク・ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「リオの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャン・ピエール・カッセル、同じくイリーナ・デミック、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「いっちょう頂き」のアニー・ジラルド、「輪舞」のヴァレリー・ラグランジュ、ほかにサンドラ・ミーロ、ジャン・クロード・ブリアリ、アンドレ・リュゲなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン=ピエール・カッセル カトリーヌ・ドヌーヴ イリーナ・デミック ヴァレリー・ラグランジュ
1963年

悪徳の栄え(1963)

  • 1963年6月11日(火)
  • 出演(Justine 役)

十八世紀フランスの作家マルキ・ド・サドの『ジュスティーヌまたは美徳の不幸』及び『ジュリエット物語または悪徳の栄え』の原作を、「戦士の休息」のロジェ・ヴァディムとロジェ・ヴァイヤンが脚色し、ヴァディムが監督したもの。撮影は「危険な関係」のマルセル・グリニョン、音楽はミシェル・マーニュ。出演者は「フランス女性と恋愛」(離婚篇)のアニー・ジラルド、「パリジェンヌ」第四話のカトリーヌ・ドヌーヴ、「戦士の休息」のロベール・オッセン、O・E・ハッセ、フィリップ・ルメールなど。製作はアラン・ポワレ。黒白・ディアリスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
アニー・ジラルド カトリーヌ・ドヌーヴ ロベール・オッセン O・E・ハッセ
1962年

パリジェンヌ

  • 1962年5月29日(火)
  • 出演(Sophie 役)

パリジェンヌの恋と生活を描いたもので、第一から第四話まで新進、ベテランの四人の監督が各一話ずつ担当。監督は一話から順にジャック・ポワトルノー、ミシェル・ボワロン、クロード・バルマ、マルク・アレグレ。撮影は第一、二話がアンリ・アルカン、第三、四話がアルマン・ティラール。音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが一貫して担当。なお、衣裳はデザイナー、ルイ・フェローがデザインしたものである。特別主演のショセット・ノワールが主題歌を歌っている。

監督
ジャック・ポワトルノー ミシェル・ボワロン クロード・バルマ マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニー・サヴァル ダリー・カウル アンリ・ティゾ ジャック・アリー

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