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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1951年 まで合計16映画作品)

1951年

幌馬車

  • 1951年2月20日(火)公開
  • 出演

メリアン・C・クーパーとジョン・フォードのアーゴシー・プロの製作になる1950年度作品。「レッド・リヴァ」のフランク・S・ニュージェントがパトリック・フォードと協力した脚本を、「わが谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した。撮影は「モホークの太鼓」のバート・グレノン、音楽は「駅馬車(1939)」のリチャード・ヘイゲマン。主演は「彼女は黄色いリボンをつけていた」のベン・ジョンソン、ジョアン・ドルー、ハリー・ケイリー・ジュニア。「若き日のリンカン」のワード・ボンド、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイとフランシス・フォード、ルース・クリフォードらが共演する。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ベン・ジョンソン ジョアン・ドルー ハリー・ケイリー・ジュニア ワード・ボンド
1936年

人妻日記

  • 1936年当年公開
  • 出演(Nurses 役)

ウォーナー・パクスターとマーナ・ローイが「その夜の真心」「宿命の窓」と同じく顔合わせして主演する映画で「小公子」「痴人の愛」のジョン・クロムウェルが監督にあたったものである。原作はリチャード・シャーマン作の大衆小説で作者自ら「何が彼をそうさせたか」のハワード・エリス・スミスト協力して脚色した。撮影は「鐘の音」「二国旗の下に」のシドニー・ワグナーの担当である。助演者は「白衣の天使」「街の花嫁」のアイアン・ハンター、「ダンテの地獄編」「野に咲く金色の花」のクレア・トレヴァー、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、その他の面々である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ワーナー・バクスター マーナ・ローイ イアン・ハンター クレア・トレヴァー
1933年

昨日

  • 1933年当年公開
  • 出演(Eleanor 役)

「裏町」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、フレデリック・ルイス・アレン作の小説を素材として、アーサー・リッチマンとジョージ・オニールが脚色にあたり、ウィリアム・ハールバットが台詞を付けた。主役はブロードウェイ心身の舞台女優マーガレット・サラヴァンが勤め、「裏町」「母性」のジョン・ボールズと「晩餐八時」にも主演するゆえフローレンツ・ジーグフェルド夫人のビリー・バークが相手役を演じ、「夫婦戦線」「カイロの一夜」のレジナルド・デニー、「シマロン(1931)」「頓珍漢大勝利」のエドナ・メイ・オリヴァー、「海の密室」「ロシア探訪飛脚」のベニタ・ヒューム、「裏町」のジョージ・ミーカー及びジェーン・クライド、オンスロー・スティーヴンス、ウォルター・カトレット、ノール・フランシス、オスカー・アッフェルそのほか素晴らしいキャストである。撮影は「夜の世界」「戦く幻影」のメリット・B・ガースタッドが受け持っている。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジョン・ボールズ ビリー・バーク レジナルド・デニー
1925年

暴風征服者

  • 1925年当年公開
  • 出演(Lysette_LeJon 役)

チャールズ・ガーノン氏の小説をエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し「発明の栄冠」「大北の怪異」等と同じくエドワード・スローマン氏が監督したもので主役は「義賊ラッフルズ」「風に逆らいて」等主演のハウス・ピータース氏が演じ「大台風」「悪魔の花園」等出演のレス・クリフォード嬢、ルー・テリジュン氏の評判の新妻で初お目見えのニナ・ロマノ嬢、同じく新進のレイ・ホーラー氏等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ハウス・ピータース ルース・クリフォード ニナ・ロマノ レイ・ホーラー
1924年

偉人リンコルン

  • 1924年当年公開
  • 出演(Anne_Rutledge 役)

ロケット兄弟が独立製作した映画で、フランセス・マリオン女子が伝記を基として書き下ろした台本により「妖婦馴らし」「父を呼ぶ声」等と同じくフィリップ・E・ローゼン氏がかんとくしたものである。主役リンカーンには無名の素人たるジョージ・エー・ビリングス氏が選ばれ扮し、「悪魔の花園」「恩愛のむち」等出演のルース・クリフォード嬢を始め、ルイズ・ファゼンダ嬢、パット・ファアディガン氏、オティス・ファアラン氏、ネル・クレイグ嬢等が共演している。因みにこの映画はフォトプレイ誌、1924年度最優秀映画として金碑を得たものである。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ジョージ・A・ビリングス ダニー・ホイ ルース・クリフォード ネル・クレイグ

大台風

  • 1924年当年公開
  • 出演(Ruth_Travers 役)

「震天動地」「驀進列車」等の原作者として映画界にも有名な米国の劇作家リンカーン・J・カーター氏の原作に成る同名の舞台劇に基づき、グラント・カーペンター氏が脚色し、「人類の心」「ニューヨークの寵児」等と同じくキング・バゴット氏が監督の任に当たった。主役は「嵐」「人類の心」等ジウエル映画に主演したハウス・ピータース氏で、相手は「恩愛のむち」「バタフライ」等出演のルース・クリフォード嬢。その他「想い出懐かし」「虚栄地獄」等出演のリチャード・タッカー氏、「バグダッドの盗賊(1924)」「ロジタ(1923)」等出演のスニッツ・エドワーズ氏等が共演している。劇のクライマックスたる最後の大台風が物凄まじいそうである。

監督
キング・バゴット
出演キャスト
ハウス・ピータース ルース・クリフォード リチャード・タッカー スニッツ・エドワーズ

胡蝶の如く

  • 1924年当年公開
  • 出演(Hilary_Collier 役)

キャスリーン・ノーリスの小説として好評を博した「胡蝶」を映画化したもので、脚色者は「子煩悩」「燃ゆる砂」「女は曲者」「唖も語る」などのオルガ・プリンツロー、「誰が罪ぞ?」「信号塔」などで一寸売出しのクラレンス・ブラウンの監督下に、ユ社新進のローラ・ラ・プラント、「メアリー・ゴー・ラウンド」「ノートルダムのせむし男(1923)」などのノーマン・ケリー、ブルーバード映画時代から返り咲きのルース・クリフォード、プリファード映画でお馴染みのケネス・ハーラン、「負けじ魂」「アダムとエヴァ」など出演のT・ロイ・バーンズ、最近エフ・ビー・オーの「離婚」に出演したマーガレット・リヴィングストンなど主演の下に製作されたものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント ノーマン・ケリー ルース・クリフォード ケネス・ハーラン
1923年

悪魔の花園

  • 1923年当年公開
  • 出演(Sally_Malakoff 役)

プリファード社におけるガスニエ監督の社会劇シリーズの1つで「富者の妻」「貧者の妻」に続いて製作されたもの。エドガー・サルタスの小説に基づき、オルガ・プリンツローとジョセフィン・カークとが脚色した。主役は「活路は輝く」「世界を敵として」等出演のミリアム・クーパー、「ユーモレスク(1920)」「活路は輝く」等出演のガストン・グラス、「良人の危険時代」のルース・クリフォードで、その他新進の、エセル・シャノン、悪役の名手として知られたスチュアート・ホームズ、老名優ジョセフ・スウィッカード等、堂々たる顔触れである。

監督
ルイ・ガスニエ
出演キャスト
ミリアム・クーパー ガストン・グラス エセル・シャノン ルース・クリフォード

恩愛のむち

  • 1923年当年公開
  • 出演(Vianna_Courtleigh 役)

「母よ恋し」「虚栄地獄」等と同じくフランク・ミッチェル・デイジーとアグネス・クリスティン・ジョンストンの合作、ルイ・ガスニエ監督にある家庭劇シーリースの1つで、主役は「仮面の勇士」「悪魔の花園」等出演のガストン・グラスと「悪魔の花園」「勝敗の彼方へ」等出演のルース・クリフォードとで、義理ある母を主題とした人情劇である。

監督
カール・ストラッス
出演キャスト
ガストン・グラス ジョセフ・スウィッカード エディス・ヨーク ルース・クリフォード

強敵一蹴

  • 1923年当年公開
  • 出演(Lorranine 役)

ジョージ・バー・マッカッチョン氏原作の同名の小説から脚色したもので監督はチャールース・レイ氏のパラマウント時代の作品を監督したジェローム・ストーム氏である。主役は新進のジョン・ギルバート氏で、ルース・クルフォード嬢が相手役に出演する。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルース・クリフォード フランク・レイ ミッキー・ムーア
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