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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2006年 まで合計6映画作品)

2006年

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

  • 2006年3月11日(土)公開
  • 出演(盲目の老人 役)

名優トミー・リー・ジョーンズが監督に初挑戦し、'05年のカンヌ映画祭で話題を呼んだ人間ドラマ。男の死体とともに、アメリカからメキシコへと旅する2人の男の姿を描く。

監督
トミー・リー・ジョーンズ
出演キャスト
トミー・リー・ジョーンズ バリー・ペッパー ドワイト・ヨーカム ジャニュアリー・ジョーンズ
2002年

ラスト・ワルツ

  • 2002年8月4日(日)公開
  • 出演(The_Band 役)

 鬼才M・スコセッシ監督によるロック・ムービーの傑作を、ニュープリントでリバイバル。70年代の伝説的グループ、ザ・バンドの解散ライブのもようを追った記録映画だ。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
リック・ダンコ レボン・ヘルム ガース・ハドソン リチャード・マニュエル
1997年

沈黙の断崖

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 出演(Rev Goodall 役)

有毒廃棄物を不当投棄する巨大企業の陰謀に挑む、環境保護調査官の活躍を描いた西部劇調のサスペンス・アクション。「グリマーマン」のスティーヴン・セガールが製作・主演を手掛け、今回は得意のマーシャル・アーツを生かしたアクション・シーンのほか、挿入曲の作曲とギターの腕前も披露している。日本公開にあたり、「沈黙」シリーズ完結篇と銘打たれたが、「沈黙の戦艦」と「暴走特急」を除いて個々の作品の物語や登場人物に関連はない。監督は『ER/緊急救命室』などを手掛けたTV界のベテランで、これが初の劇場用映画のフェリックス・エンリケス・アルカラ。原案・製作総指揮は「理由」のジェブ・スチュアート、脚本はスチュアートとTV『オン・ジ・エアー』のフィリップ・モートンの共同。製作はセガールとパートナーのジュリアス・R・ナッソ。撮影は「メジャーリーグ2」のトム・ホートン、音楽は「ザ・ロック」のニック・グレニー=スミス、美術は「ジョーズ」「未知との遭遇」のジョー・アルヴェス、編集は「沈黙の戦艦」「沈黙の要塞」のロバート・A・フェレッティ、衣裳は「フリントストーン/モダン石器時代」のロザンナ・ノートン。共演は「バッドボーイズ」のマーグ・ヘルゲンバーガー、「潜望鏡を上げろ」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ターゲット」のスティーヴン・ラング、「天国の門」のクリス・クリストファーソン、ロックグループ〈ザ・バンド〉のドラマーで、「フィーリング・ミネソタ」などの出演作もあるリヴォン・ヘルムほか。また音楽好きのセガールらしく、マーク・コリー、ランディ・トラヴィス、トラヴィス・トリット、そして伝説的な歌手ロレッタ・リンの双子の娘パッツィとペギーらが出演している。

出演キャスト
スティーヴン・セガール マーグ・ヘルゲンバーガー スティーブン・ラング ブラッド・ハント

フィーリング・ミネソタ

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 出演(Bible Salesman 役)

アメリカ中西部のミネソタ州を舞台に、夢を追い続ける一人の女と一組の兄弟を描くラヴ・ストーリー。監督・脚本は新鋭スティーヴン・ベイグルマン、製作は俳優業だけではなく近年はプロデューサーとしても名を馳せるダニー・デヴィート、「マチルダ」のステイシー・シェール、マイケル・シャンバーグ。製作総指揮は「チェーン・リアクション」のアーウィン・ストッフ、撮影は「サンタクローズ」のウォルト・ロイド、音楽監修は「ゲット・ショーティ」のカリン・ラットマン、美術はナオミ・ショハン、編集はマーティン・ウォルシュ、衣裳はユジーニ・バファローコスがそれぞれ担当。主演は「チェーン・リアクション」のキアヌ・リーヴス。共演は「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」のヴィンセント・ドノフリオ、「彼女は最高」のキャメロン・ディアスほか。

監督
スティーブン・ベイグルマン
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ヴィンセント・ドノフリオ キャメロン・ディアス デルロイ・リンド
1984年

ライトスタッフ

  • 1984年9月8日(土)公開
  • 出演(Juck 役)

アメリカの初期の宇宙開発計画に参加したパイロットとその家族をめぐるドラマ。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・D・ブルベイカー。監督・脚本は「SF/ボディ・スナッチャー」(78)のフィリップ・カウフマン。原作はトム・ウルフの『ザ・ライト・スタッフ』(中公文庫)。撮影はケイレブ・デシャネル、音楽はビル・コンティ、特殊視覚効果はゲイリー・グティエレツが担当。チャック・イエガーがテクニカル・コンサルタントとして参加し、端役でも出演している。出演はサム・シェパード、スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイド、バーバラ・ハーシーなど。アメリカ公開版は3時間12分。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
フィリップ・カウフマン
出演キャスト
サム・シェパード スコット・グレン エド・ハリス デニス・クエイド
1981年

歌え!ロレッタ 愛のために

  • 1981年6月6日(土)公開
  • 出演(Ted_Webb 役)

現代アメリカのポップス界で、シンガー・ソングライターとして人気のあるロレッタ・リンの生いたちから、結婚、出産を経て歌手として成功するまでの波乱の半生を描く。製作総指揮はボブ・ラーソン、製作はバーナード・シュワルツ、監督は「アガサ 愛の失踪事件」のマイケル・アプテッド、ロレッタ・リンとジョージ・ベクシーによるリンの自伝を基にトム・リックマンが脚色。撮影はラルフ・ボード、音楽はオーエン・ブラッドレー、編集はアーサー・シュミット、製作デザインはジョン・W・コルソが各々担当。出演はシシー・スペイセク、トミー・リー・ジョーンズ、ビバリー・ダンジェロ、レボン・ヘルム、フィリス・ボーエンズなど。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
シシー・スペイセク トミー・リー・ジョーンズ ビヴァリー・ダンジェロ レボン・ヘルム
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