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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2017年 まで合計11映画作品)

2017年

あしたはどっちだ、寺山修司

  • 2017年12月2日(土)
  • 出演

1960~80年代を駆け抜けた異端のマルチクリエイター、寺山修司の真実に迫るドキュメンタリー。1975年4月、寺山が実施した市街劇『ノック』は大混乱を巻き起こす。その生涯を辿るため、故郷・青森を訪ね歩くうち、驚くべき過去が明らかになる……。メガホンを取ったのは、これまでプロデューサーとして『銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS』など、500以上の作品を送り出してきた相原英雄。

監督
相原英雄
出演キャスト
寺山修司 河田悠三 かわなかのぶひろ 京武久美

蜷川幸雄シアター「身毒丸 復活」

  • 2017年5月20日(土)
  • 出演

演出家・蜷川幸雄の一周忌に合わせその演出作品を全国15ヶ所の映画館で上映するシリーズの第2弾。寺山修司の舞台作品を共同脚本の岸田理生が改訂し、蜷川の演出で上演。母を売る店で買われた撫子と、死んだ実母を慕う義理の息子・身毒丸の禁断の恋を描く。出演は、「僕だけがいない街」の藤原竜也、「全然大丈夫」の白石加代子。

監督
出演キャスト
藤原竜也 白石加代子 品川徹 蘭妖子
2011年

天使突抜六丁目

  • 2011年11月19日(土)
  • 出演

地図にない不思議な街、天使突抜六丁目で繰り広げられる不条理な出来事の数々を描くファンタジー。インディペンデント映画シーンで活躍する山田雅史監督の劇場長編第3作で、俳優や歌手として活動する真鍋拓、園子温監督作などに出演する瀬戸夏実ら、期待の若手俳優が顔を揃える。

監督
山田雅史
出演キャスト
真鍋拓 瀬戸夏実 服部竜三郎 麿赤兒
2009年

へんりっく 寺山修司の弟

  • 2009年10月10日(土)
  • 出演

舞台、映画、文筆などマルチな才能を発揮し、世界的評価を得た寺山修司。彼が主宰した劇団天井桟敷に参加し、寺山の死後、寺山籍に入って“寺山修司の弟”となった森崎偏陸(もりさきへんりっく)の姿に迫るドキュメンタリー。「樹の上の草魚」の石川淳志監督が7年間に渡ってその姿を追い、寺山ワールドの後継者の内面を捉えた。

監督
石川淳志
出演キャスト
寺山偏陸 荒木経惟 宇野亜喜良 浦岡敬一
1984年

さらば箱舟

  • 1984年9月8日(土)
  • 出演(時任ハナ 役)

架空の小さな村を舞台に、約一世紀にわたる一家の興亡を描く一大叙事詩。「草迷宮」の寺山修司と岸田理生が共同で脚本を執筆。監督も同作の寺山修司で彼の遣作である。撮影は「海燕ジョーの奇跡」の鈴木達夫が担当。

監督
寺山修司
出演キャスト
小川真由美 原田芳雄 新高恵子 高橋洋子
1996年

身毒丸

  • 1996年1月27日(土)
  • 出演

寺山修司が主催した『実験演劇室 天井桟敷』の舞台劇『身毒丸』をビデオ収録した作品で、「トマトケチャップ皇帝<オリジナル完全版>」の公開を記念して組まれた特集の1本。プロジェクター上映された。説経浄瑠璃『しんとく丸』と歌舞伎の『摂州合邦辻』などを題材に、継母と義理の息子・身毒丸の禁断の愛を描いた内容。蜷川幸雄演出、武田真治と白石加代子主演で話題になった舞台のオリジナル板としても有名。尚、収録された舞台は、1978年6月29日に新宿・紀伊國屋ホールに於いて上映されたものである。

監督
出演キャスト
新高恵子 蘭妖子 根本豊 サルバドール・タリ
1977年

消ゴム

  • 1977年6月14日(火)
  • 出演

孤独な老女の思い出が、“染み”や“消しゴム”により消去されていく様を写す実験映画。監督は寺山修司。

監督
寺山修司
出演キャスト
新高恵子 蘭妖子

ボクサー(1977)

  • 1977年10月1日(土)
  • 出演(稲さん 役)

ボクシングへの執念を断ち切れぬ中年の元ボクサーと、彼に捨われたボクサー志望の若者の二人を軸に裏町の仲間たちの人情と哀歓を織りまぜて、ボクシングに全てを賭ける男の姿を描く。またWBA世界Jフライ級チャンピオン具志堅用高、他歴代世界チャンピオンらが特別出演する。脚本は岸田理生と「泥だらけの純情(1977)」の石森史郎と「田園に死す」の寺山修司、監督も同作の寺山修司、撮影も同作の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
寺山修司
出演キャスト
菅原文太 清水健太郎 春川ますみ 地引かずさ

審判(1975)

  • 1977年6月14日(火)
  • 出演

さまざまな対象物に釘を打ち続ける登場人物たちを追う短編実験映画。監督は寺山修司。映画を白いペンキを塗った特殊スクリーンに投影、スクリーンの下には釘と金槌が用意され、映画の終盤に観客がスクリーンに釘を打ち付けていくことで完成する作品。

監督
寺山修司
出演キャスト
新高恵子 大野進 蘭妖子 飯田恭子
1974年

田園に死す

  • 1974年12月28日(土)
  • 出演(せむし少女 役)

詩人・寺山修司が自己の同名の歌集をもとに書下ろしたオリジナル脚本を、「書を捨てよ町へ出よう」につづいて自らが監督し、寺山自身の少年時代を取り扱った自伝的色彩の強い作品。撮影は「卑弥呼」の鈴木達夫が担当。

監督
寺山修司
出演キャスト
高野浩幸 八千草薫 春川ますみ 新高恵子
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2020/8/15更新
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