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年代別 映画作品( 1965年 ~ 2004年 まで合計31映画作品)

1987年

花と蛇 究極縄調教

  • 1987年12月5日(土)
  • 照明

ある令嬢が若い義母と共に性に憑かれた男たちの餌食となる姿を描く。団鬼六原作の「花と蛇」シリーズの映画化で、脚本は「ザ・虐待 女体いけどり篇」の片岡修二が執筆。監督は「ブレイクタウン物語」の浅尾政行、撮影は佐藤徹がそれぞれ担当。

監督
浅尾政行
出演キャスト
長坂しほり 速水舞 水木薫 中原潤
1984年

さらば箱舟

  • 1984年9月8日(土)
  • 照明

架空の小さな村を舞台に、約一世紀にわたる一家の興亡を描く一大叙事詩。「草迷宮」の寺山修司と岸田理生が共同で脚本を執筆。監督も同作の寺山修司で彼の遣作である。撮影は「海燕ジョーの奇跡」の鈴木達夫が担当。

監督
寺山修司
出演キャスト
小川真由美 原田芳雄 新高恵子 高橋洋子
1979年

さよならの日日

  • 1979年11月29日(木)
  • 照明

77年の文化映画「車椅子の青春」を製作したありのまま舎が企画、オフィス山田が製作。社会で苦しむ人々を扱った作品で、進行性筋ジストロフィーの少年が、成長し、彼の世話をしていた看護婦を愛し始める中で、周囲の人々と共に、生と死の問題や愛することの意味を考えていくというもの。原作・総監督は山田富也、監督・演出は櫻井彰生。出演は山田秀人、斉藤悦子など。また森繁久彌、伴淳三郎が特別出演している。

監督
櫻井彰生 山田富也
出演キャスト
山田秀人 斉藤悦子 森繁久彌 伴淳三郎

捨聖一遍上人伝

  • 1979年11月25日(日)
  • 照明
1971年

おくさまは18歳 新婚教室

  • 1971年6月5日(土)
  • 照明

昭和44年から「週刊マーガレット」に連載された本村三四子の「おくさまは18歳」の映画化。脚本は石川孝人。潤色は「儀式」の佐々木守。監督は「走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ」の山本邦彦。撮影は「日本一のワルノリ男」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
岡崎友紀 石立鉄男 宍戸錠 藤村有弘

修羅

  • 1971年2月13日(土)
  • 照明

「東海道四谷怪談」「菊宴月白浪」で知られる鶴屋南北の『盟三五大切』を、「薔薇の葬列」に次いで劇映画の第二目として松本俊夫が脚本・監督した。撮影は「キューバの恋人」「薔薇の葬列」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
松本俊夫
出演キャスト
中村嘉葎雄 三条泰子 唐十郎 今福将雄
1970年

野良猫ロック ワイルド・ジャンボ

  • 1970年8月1日(土)
  • 照明

“野良猫ロック”シリーズ第二作。今回は「非行少年 若者の砦」の藤田敏八が監督を担当している。脚本は第一作「女番長 野良猫ロック」の永原秀一と藤田監督の共同執筆。撮影は「残酷おんな情死」の安藤庄平。

監督
藤田敏八
出演キャスト
范文雀 地井武男 藤竜也 前野霜一郎

エロス+虐殺

  • 1970年3月14日(土)
  • 照明

「さらば夏の光」に引き続き、山田正弘と吉田喜重が脚本を共同執筆し、吉田喜重が監督した愛と憎しみの人間ドラマ。現代音楽の一柳慧が担当。

監督
吉田喜重
出演キャスト
岡田茉莉子 細川俊之 楠侑子 高橋悦史
1969年

愛奴

  • 1969年5月22日(木)
  • 照明

栗田勇が『聊斎志異』に材を求めて脚本を書き、共同執筆した羽仁進が「初恋・地獄篇」につづいて監督した。撮影はコンビの奥村祐治が担当した。

監督
羽仁進
出演キャスト
河原崎建三 末政百合 額村喜美子 白井健三郎
2004年

さらば夏の光

  • 2004年9月11日(土)
  • 照明

巨匠・吉田喜重の代表作26本を一挙上映。ニュープリントでの公開となる「さらば夏の光」では、ヨーロッパを舞台に、ひとりの男の見果てぬ夢と人妻の過去が交錯する。

監督
吉田喜重
出演キャスト
岡田茉莉子 横内正 ポール・ボーベ エレーヌ・ヴィエル

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2020/7/10更新
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