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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2000年 まで合計121映画作品)

1956年

金語楼の天晴れ運転手物語

  • 1956年10月21日(日)公開
  • 出演(市川半太郎 役)

「金語楼の雷社長」に次ぐ金語楼シリーズもの。原作・脚色は「金語楼の雷社長」の川内康範、監督は「弥次喜多道中」の斎藤寅次郎が新東宝と契約しての第一回作。撮影は「金語楼の雷社長」の友成達雄。主な出演者は「金語楼の雷社長」の金語楼、「新妻鏡」の前田通子、「金語楼の雷社長」の荒川さつき、「八月十五夜の茶屋」でハリウッドから帰朝早々の清川虹子、その他細川俊夫、坊屋三郎、杉寛、ジョージ・ルイカーなど。

監督
斎藤寅次郎
出演キャスト
柳家金語楼 清川虹子 前田通子 西岡タツオ

鉄血の魂

  • 1956年10月1日(月)公開
  • 出演(鼻ラッパ 役)

壮大なダム建設を背景に描く勇壮なドラマ。“傑作倶楽部”所載の牧源太郎の原作から「世紀の勝敗」の内田弘三が脚色、「恐怖のカービン銃」以来の田口哲が久々に監督、新進西本正が撮影を担当する。主な出演者は「花笠太鼓」の中山昭二、「君ひとすじに (完結篇)」の久保菜穂子、「遠山金さん捕物控 影に居た男」の田崎潤、その他中村是好、坊屋三郎、三ツ矢歌子、天知茂、松本朝夫など。

監督
田口哲
出演キャスト
中山昭二 久保菜穂子 三ツ矢歌子 山下明子

女大学野球狂時代

  • 1956年7月26日(木)公開
  • 出演(床屋の半吉 役)

男女学生の恋と友清を描く青春明朗喜劇。岡戸嘉外の原案から新納三郎が脚本を書き、「背広さんスカートさん」の小森白が監督、「大学の剣豪 京洛の暴れん坊」の岡戸嘉外が撮影を担当。主な出演者は「暴力の王者」の久保菜穂子、江畑絢子、「思い出月夜」の高島忠夫、池内淳子「怨霊佐倉大騒動」の花岡菊子など。

監督
小森白
出演キャスト
久保菜穂子 杉寛 高島忠夫 舟橋元

はりきり社長

  • 1956年7月13日(金)公開
  • 出演(宣伝部長 役)

森繁のワンマン社長を中心とした、東宝十八番のサラリーマン喜劇である。「あなたも私もお年頃」の笠原良三の脚本を「怨霊佐倉大騒動」のコンビ渡辺邦男が監督、渡辺孝が撮影を担当。主な出演者は「森繁よ何処へ行く」の森繁久彌、「現代の欲望」の司葉子、「大暴れチャッチャ娘」の久慈あさみ、「恐怖の逃亡」の中田康子、「妻の心」の小林桂樹など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 久慈あさみ 小林桂樹 司葉子

夜間中学

  • 1956年4月18日(水)公開
  • 出演(電車の客 役)

中央公論社発行の“少年少女”に掲載された余寧金之助の『郵便机』を、「驟雨」の水木洋子が脚色し、「若い樹」の本多猪四郎が監督した。二部授業の生徒の間に交された一通の手紙をめぐる友愛の物語。撮影は「市川馬五郎一座顛末記 浮草日記」の前田実。主な出演者は「旅がらす伊太郎」の高橋貞二、「続へそくり社長」の小林桂樹、「天国はどこだ」の沼田曜一、「鬼の居ぬ間」の木暮実千代、「銀心中」の宇野重吉など、いずれも日大芸術学部出身者として協力出演している。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
吉岡興成 木暮実千代 野村勝幸 安藤武志

駈出し社員とチャッチャ娘

  • 1956年3月20日(火)公開
  • 出演(近藤 役)

「爆笑青春列車」の共同脚色者の一人、蓮池義雄が脚本を書き、「黒猫館に消えた男」の毛利正樹が監督、「母ふたり」の平野好美が撮影を担当した。主なる出演者は「君ひとすじに」の天知茂、「背広さんスカートさん」の日比野恵子、「びっくり捕物帖 女いれずみ百万両」の相馬千恵子、柳家金語楼、「社長三等兵」の坊屋三郎など。

監督
毛利正樹
出演キャスト
天知茂 日比野恵子 相馬千恵子 花岡菊子

社長三等兵

  • 1956年3月6日(火)公開
  • 出演(外山雄作 役)

「息子一人に嫁八人」を監督した志村敏夫が岡田達門と共同で脚本を書き、同じく志村敏夫が監督、「君ひとすじに」の西垣六郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「北海の叛乱」の田崎潤、「森繁の新婚旅行」の遠山幸子、和田孝、「何故彼女等はそうなったか」の池内淳子、「君ひとすじに」の江見渉など。

監督
志村敏夫
出演キャスト
杉寛 小峰千代子 田崎潤 遠山幸子
1955年

若人のうたごえ

  • 1955年12月27日(火)公開
  • 出演(野崎村長 役)

「森繁のやりくり社員」の川内康範と「美女決闘」の村山俊郎が共同で脚本を書き、「たん子たん吉珍道中」の毛利正樹が監督、「あばれ行燈」の友成達雄が撮影を担当した。主なる主演者は「息子一人に嫁八人」の舟橋元、日比野恵子、「あばれ行燈」の田崎潤、「お嬢さん女中」の江畑絢子。なお伴奏音楽は始どなく、“流浪の民”他二十曲の合唱が全篇各所でうたわれている。(三部作。第1部は'55年12月、第2・3部は'56年1月に公開)

監督
毛利正樹
出演キャスト
舟橋元 日比野恵子 田崎潤 高島稔

森繁のデマカセ紳士

  • 1955年9月6日(火)公開
  • 出演(鉄 役)

「我が名はペテン師」と同じく原作はキノトールと小野田勇、脚色は須崎勝彌、監督、渡辺邦男、撮影、渡辺孝がそれぞれ担当。主なる出演者は「我が名はペテン師」の森繁久彌、「芸者小夏 ひとり寝る夜の小夏」の紫千鶴、「青春怪談(1955 阿部豊)」(新東宝)の江畑絢子、「リオの情熱」の江川字礼雄など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
森繁久彌 江畑絢子 紫千鶴 江川宇禮雄

青竜街の狼

  • 1955年5月3日(火)公開
  • 出演(啓太 役)

脚本は「俺の拳銃は素早い」の高岩肇の書卸しで、「風雲将棋谷(1955)」の松田定次が監督、同じく川崎新太郎が撮影する。出演者は「喧嘩奉行」の片岡千恵蔵、「息子の縁談」の三浦光子、「青春航路 海の若人」の田代百合子、「風雲将棋谷(1955)」の薄田研二など。

監督
松田定次
出演キャスト
片岡千恵蔵 信欣三 三浦光子 植木千恵
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