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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2000年 まで合計121映画作品)

1953年

アチャコ青春手帳第四話 めでたく結婚の巻

  • 1953年6月3日(水)公開
  • 出演(吉川 役)

製作杉原貞雄、原作長沖一は前三作の通りだが、脚色は蓮池義雄、監督は「三太頑張れッ!」の井上海次。撮影を「娘十九はまだ純情よ」の岩佐一泉、音楽を「もぐら横丁」の大森盛太郎が担当している。アチャコ、浪花千栄子、古川緑波のレギュラアの他「アジャパー天国」の南寿美子、柳家金語楼「トコ春じゃもの」の長谷川裕見子、加えて益田キートン、坊屋三郎、トニー谷等のヴォードヴィリアンたちや、ビクターの榎本美佐江、スウィングの新倉美子、楽団ハット・ボンボンスなどが出演している。

監督
井上梅次
出演キャスト
花菱アチャコ 浪花千栄子 古川緑波 柳家金語楼

親馬鹿花合戦

  • 1953年1月29日(木)公開
  • 出演(小野田久夫 役)

金語楼映画出演百本記念と銘うつ新東宝作品。「ハワイの夜」の松浦健郎の構成、「サラリーマン喧嘩三代記」の井手雅人の脚本によって、「花吹雪男祭り」の渡辺邦男が監督した。撮影は「花吹雪男祭り」の渡辺孝。主演の金語楼をたすけて、「珍説忠臣蔵」の田崎潤、野上千鶴子、「サラリーマン喧嘩三代記」の左幸子、他に森繁、清川、岸井、坊屋等のコメディアンをはじめ川田晴久、三味線豊吉、ディック・ミネ、昔々亭桃太郎などが出演している。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
柳家金語楼 田崎潤 羽鳥敏子 島和子
1952年

花吹雪男祭り

  • 1952年12月29日(月)公開
  • 出演(せきれい組かんぺら門兵衛 役)

「決戦高田の馬場」の渡辺邦男、「最後の顔役(1952)」の若尾徳平と「社長秘書」の八尋不二が脚本を共同執筆し、「芸者ワルツ」の渡辺邦男が監督した。撮影は「芸者ワルツ」の渡辺孝である。出演者は「流賊黒馬隊 暁の急襲」の市川右太衛門、「銭なし平太捕物帳」の笠置シヅ子、「修羅八荒(1952)」の花柳小菊に「銭なし平太捕物帳」の横山エンタツ、「流賊黒馬隊 月下の対決」の長谷川裕見子、「社長秘書」の進藤英太郎、伴淳三郎など。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
市川右太衛門 笠置シヅ子 花柳小菊 長谷川裕見子

エンタツ ちょび髭漫遊記

  • 1952年12月18日(木)公開
  • 出演(生神七幡大明神 役)

高村將嗣の製作で、NHK大阪中央放送局文芸課の原案、香住春吾の原作によって「満月三十石船」の丸根賛太郎が脚色、さらに演出している。撮影は「遊侠一代」の松井鴻。配役中の主な人々は、「珍説忠臣蔵」の横山エンタツ、「あゝ青春に涙あり」の森繁久彌、「ひよどり草紙(1952)」の鳳衣子、坊屋三郎、益田喜頓、「紺屋高尾」の大泉滉のほかラジオの丹下キヨ子、コロムビアの久保幸江、タイヘイの美ち奴、藤島桓夫など。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
横山エンタツ 森繁久彌 岸井明 大泉滉

飛びっちょ判官

  • 1952年11月27日(木)公開
  • 出演(願人亀 役)

「決戦高田の馬場」の坪井与の企画で、子母沢寛の同題名の大衆小説から「芸者ワルツ」の渡辺邦男がシナリオを書き、監督をしたもの。撮影は同作品の渡邉邊。出演者は「人生劇場 第二部」の片岡千恵蔵、「はだか大名 (前篇)」「はだか大名 (後篇)」の花柳小菊、宝塚歌劇出身の新人阿井三千子が重要な役で出演しているほか「カルメン純情す」の堺駿二、「大あばれ孫悟空」の清川虹子その他の喜劇又は助演陣である。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
片岡千恵蔵 香川良介 大谷日出夫 河部五郎

ひよどり草紙(1952)

  • 1952年10月23日(木)公開
  • 出演(梅市 役)

「清水港は鬼より怖い」に次ぐ東映と宝プロの提携作品で製作は高村將嗣、企画は衛藤一とマキノ眞三である。吉川英治の原作から野島信吉が脚色し、「清水港は鬼より怖い」の加藤泰が監督に当っている。出演者の主なものは「浮雲日記」の重光彬、「天狗の源内」の江見渉、「ひめゆりの塔(1953)」の河野秋武、「二つの処女線」の星美千子、ニュウ・フェースの故里ひびきなどである。

監督
加藤泰
出演キャスト
重光彬 江見渉 沢村マサヒコ 河野秋武

恋の捕縄

  • 1952年10月16日(木)公開
  • 出演(道中師すっとん吉松 役)

「昔話ホルモン物語」に次ぐ宝塚映画で、「娘十八お転婆時代」の監督倉田勇が、脚本及び監督に当っている。撮影は藤洋三。出演者の主なものは、「娘十九はまだ純情よ」のアキレタ・ボーイズ・トリオ、に「トンチンカン捕物帳 -まぼろしの女-」の如月寛太、かつての宝塚スター初音麗子、現役スター梓真弓、尾上さくらその他宝塚少女歌劇の人々である。

監督
倉谷勇
出演キャスト
山茶花究 如月寛多 加賀裕子 梓真弓

腰抜け巌流島

  • 1952年10月2日(木)公開
  • 出演(素ッ破の佐吾郎 役)

週刊朝日に連載中の荻原賢次の漫画「異本宮本武藏」を映画化したもので、「新やじきた道中」の民門敏雄の脚本を同じ森一生が監督している。出演者はイカレ武蔵に「続三等重役」の森繁、アプレ小次郎に「清水港は鬼より怖い」の大泉滉、お通に「安宅家の人々」の三條美紀、ほかに横山エンタツ、伴淳三郎、清川虹子、丹下キヨ子、アキレタボーイズのトリオ等々の喜劇陣が出演する。

監督
森一生
出演キャスト
森繁久彌 大泉滉 伴淳三郎 横山エンタツ

喧嘩安兵衞

  • 1952年7月30日(水)公開
  • 出演(助中 役)

「生きる」の本木莊二郎が製作に当り、長谷川幸延の雑誌『平凡』掲載の原作から「霧の夜の兇弾」の松浦健郎と「母を恋う歌」の山崎謙太が脚色し、「やぐら太鼓」の滝沢英輔が監督に当っている。撮影はやはり「やぐら太鼓」の会田吉男である。出演者の主なものは、「四十八人目の男」の市川段四郎、「トンチンカン三つの歌」の榎本健一に関千恵子、その他ニュー・フェースの田代百合子や浜田百合子、山茶花究、中村是好、内海突破、坊屋三郎、益田キートンなどである。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
市川段四郎 二本柳寛 田代百合子 関千恵子

続・チャッカリ夫人とウッカリ夫人

  • 1952年7月10日(木)公開
  • 出演(床屋三公 役)

柴田万三の企画で、「恋の蘭燈」の佐藤一郎が製作に当たっている。前編と同じく原作はラジオ東京放送台本で、神谷量平の脚色、渡辺邦男の監督、渡辺孝の撮影も、前編「チャッカリ夫人とウッカリ夫人」と同様である。続編には茶刈夫人として「郷愁」の轟夕起子が登場、暁テル子、宮川玲子などが前編に見られない顔ぶれである。

監督
渡辺邦男
出演キャスト
田崎潤 轟夕起子 田中春男 折原啓子
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